10/11日金曜日、大阪マネジメント研修でご一緒している
真島議長の所属する神戸経営研究会の特別例会で
「湯ノ口弘二氏」の講演会に出席してきました。
参加型の講演で800人を超える出席者の心を
出だしの10分ほどで鷲づかみすると、
場の空気の作り方が最高に素晴らしく
笑いあり、サプライズあり、感動の涙ありと
110分の講演時間があっという間に
感じる講演でした。
湯ノ口氏の講演で心に残った言葉
①高い人間性とは、「明るい」ということ。
②コミュニケーションとは、人と人が繋がり
更なる価値を生み出すこと。
③人の短所に目を向けると視野が狭くなる
④長所に目を向けると視野が広くなる。
⑤同じものを見ても、一人一人見えるものが違う。
知覚差異が生まれでいろいろな意見がある。
その意見を統合することでフロー(上昇気流)が起こる。
⑥「三人寄れば文殊の知恵」でよい場をつくろう。
⑦意識が変われば生まれてくる意味や価値が変わる。
フロー(上昇気流)を作れる人になろう。
⑧ディズニーの教え100-1≠99、100-1=0
1つでも場の空気が壊れるとゼロになる。
⑨人はルールに従うのではなく、場(社風)に影響される。
⑩「無意識の意識化」 とは、成功体験の見える化
⑪ソーシャルアントレプレナー(社会的企業家)とは
社会的課題の解決を目的として
収益事業に取り組む事業家。
⑫現実と向き合う能力を高める→自己と向き合い→
自己を受容力高める→他社受容力が高まる
⑬成長とは、生命の自然な働きである。
講演をお聞きしての感想
周りの人の長所にもっともっと目を向け
明るく、仲間の意見をどんどん吸収して
よい場の雰囲気を作り出せる人間に
なりたい!そう思いました。
心身を癒す住まいを提供します。」