(イメージ通りの間取り、内外観に

するための工夫の数々をご紹介)


1.「イメージを明確化する」

 やりたいことのイメージを

 もっと明確にしていただくために、

 できるだけ数多く施工例の写真を

 準備させて頂きます。

 他社のカタログでも写真でもなんでも

 参考にさせてもらっています。


2. 「イメージを皆で共有しあう!」


 好きなイメージの写真に出合った時は、 

 たっぷり時間をとって、

 その写真の中のどこが好きなのかを

 教えてもらいます。

 マネしてほしいところ、逆にマネして欲しく

 ないところを細かくチェックするのです。


3.「イメージが、ズレていないかチェック」


 広さや出来上がりのイメージは、

 生まれ育った家に大きく左右されるので、

 生家がどのような広さのどんな家で
 どんなことを言われて育ったかを教えて頂きます。

 

 「普通」「当たり前」の感覚は人によって

 まちまち なので常に確認が必要なのです。


4. 「力のいれどころ、抜きどころがポイント」

 

 力のいれどころもバランスが大事。
 ここまでお金かけて作っているのに、

 突如、ケチると全体がおかしくなる場合は、

 アドバイスさせて頂きます。

 またどこで、力を抜くのかのポイントも

 お伝えします。


5. 「選択肢をたくさん準備します」

 

  .好きなイメージの実際に作り上げるときには
  具体的な部材の組み合わせのパターンを常
  複数準備するようにしています。

  「楽しみながら選んでもらう」が

  私達の「おもてなし」の原点と考えています。


6. 「下準備に、たっぷり時間をかけています」

 

  2時間の打合せの場合、

  事前準備はたいてい3倍  
  の6時間の準備を行って、

  お迎え致しております。


  打合せの準備って大変なんですよ。



7. 「趣味、コレクションを大事にします」 

 

 書物、趣味、新しい家に持っていきたい
 荷物の量、ご要望から、収納目安を決める。

 飾棚、ディスプレイの制作は、得意中の得意。


8. 「大量の書籍は 計画的に本棚、書庫に」

 

 本箱について、どのサイズの本がどのくらい
 あるかによって、目安を決めます。
 既製品の本箱か造作本箱か。
 本箱の床はもちろん、床補強します。


9.「土地を1㎡も無駄にしない設計を」

 

 家も高価な買い物ですが、

 土地も高価な財産です。


 設計するときに、たとえ1㎡でも

 土地を無駄にしない強い意志で

 建物を配置します。

 

 いい設計をすると土地が広く見えます。


土地を購入する場合・・・

変形地であっても、気に入った間取りが

入るのであれば
割安で良い土地であると言えるかもしれない。

 お安く土地を手に入れたいなら、

 食わず嫌いをしないで
 お試し設計をやってみるといいですよ。



10. 「リビングと廊下どちらも同じ建築費」

 

 廊下を作っても、リビングを作っても建築費は同じ。

 

 それなら、なるべく廊下を減らして、

 リビングや収納を多く設計する努力をしている。

 無駄な廊下を減らすことで建築費を5~10%削減

 することができます。

 


11. 「窮屈に見える細長い廊下はなるべく作りません!」


  2階に廊下が必要な時は、家の中央にホールに

  とるようにし細長い廊下にしない工夫をしている。


  同じ広さの家なら、使い勝手がよくて広く見える。



12. 「吹き抜けを有効活用」

  日当たりの条件が弱い土地に、吹抜けを活用します。
  

 高気密・高断熱・計画換気、床が冷たくない家を
 建築するとリビングを吹抜けにしても寒くないので
 

 吹抜けで採光を確保するという賢い選択が可能になる。
 これを利用すると、同じ広さの土地なら10%~15%安く
 購入することができます。


13 「.注文住宅と提案住宅の両方を提示します」


  お客様が望む通りの住宅を
  構造的に丈夫な家を建築するという

  前提の上に建てる会社です。
  

  だから、どの会社よりも徹底的に注文・要望に

  応える建物を設計します。

 

  それと同時に、注文通りの家とは別に

  お客様が思いつかない、さすがプロと思って

  もらえるかもしれない提案プランも作成します。
  

  注文通りの家もよし、

  提案を採用して家を建てるもよし。
   

  2通りから選べる方が、いいと思いませんか?



14. 「いろんな生活シーンを想定し

           シュミレーション」


  後悔しない間取りにするために来客シーン、

  誕生日などのイベント、家具の配置換えなど

  考えられる全ての生活のシーンを

  何通りも想定して、間取りの使い勝手や

  動線や収納、コンセントの位置を

  考えてもらっています。

  最近の大型テレビの配置は、

  真っ先に考えておくべき要素です。


15. 「老後の生活や将来のリフォームも想定」

 

  将来の両親の同居や自分たちの

  老後のことも想定して、手すりや
  水回り設備の入れ替えなども考慮して

  構造を考えていきます。
  容易に設備の入れ替えが可能な配管・配線

  レイアウトを提案しています。


16. 「収納の打合せにタップリ時間を割きます」 

  

  綺麗に生活できるかは「収納」で決まります。


  お持ちの家具の寸法を測って頂きリストして
  配置をさせて頂くと同時に

  

  クローゼットの大きさ、棚の高さ、可動性、

  丈夫さなど、何をどのように置くのかを

  考えられるだけ考え抜いて、

  美しく機能的にしまえる収納の提案に
  力を入れています。


17. 「思い切った色使いも安心、コーディネーター」

  

  要望を丁寧に聞いてくれ、

  ズバリの提案をしてくれる

  インテリアコーディネーターの清水

  アドバイスしてくれます。
  

  思い切った色使いをしてどうかなと

  思っても、大丈夫。
  清水がとっても素敵ですよと太鼓判を

  押してくれたコーディネート
  なら安心して選ぶことができます。


18. 「図鑑のような照明カタログ5冊から厳選」

 

   コーディネーター清水の照明器具と

   カーテンの提案に大注目です。
   

   図鑑のような照明カタログから

   素人が選ぶのは至難の技。
   しかもいろんなメーカーから選ぶと

   なればもうギブアップ。
   

  しかし、清水は、多くのメーカーの

   分厚いカタログから
   そのメーカーのお安くでデザインの

   優れたものをチョイス。
   注文住宅にふさわしい照明と

   カーテンを選んでくれます。
    

   照明器具・カーテンはオプションですが、

   ほとんどの方に御採用頂いています。

   是非 提案をご覧いただきたいです。


以上 

イメージ通りの間取り、内外観に

するための工夫の数々をご紹介


させて頂きましたが、3時間位の打合せを

十数回やらないと 全てが決まりません。


一つづつ丁寧に、「おもてなし」の心を

もって、こころゆくまで


打合せさせて頂いている様子が

少しでも伝わったとしたらこれ以上の

喜びはありません。



次は、


「夢にもっとも近づける家づくり」 住み心地篇


私が本を一冊書くほどに

こだわっている「住み心地」を

テーマに夢に近づいてみましょう。

  



**************【経営理念】***************


「常に学び続け、半歩進んだ技術と知恵で
     
  お客様の心身を癒す住まいを提供します。」



RECOM株式会社 http://www.recom.ne.jp

代表取締役 田中勇一


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携帯 :070-5660-0954

〒675-0031 加古川市加古川町北在家2479番地


****【頼まれ事は試され事、はい喜んで!】****