10年ほど前からお世話になっている

「住宅瑕疵担保責任保険」の担当者から

「あなたの健康は家が決める」

の感想文を頂きました。


住宅検査のプロの方からの

感想文だけに

とってもうれしかったので

ここに掲載させて頂きます。


以下 感想文本文


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社長の『あなたの健康は家が決める』を

読ませていただきました。


いつも社長にお会いすると

仕事に対する熱い気持ちが伝わってきて、

パワーをもらっています。

ありがとうございます!
先日もPPでプレゼンをされると、

私が住宅購入を考えている人間なら、

社長のファンになって買ってしまう、と思いました。


あのクーラーの話はびっくりしました。

発想が出てきませんでした。

情熱があり、研究熱心であり、

頭の柔らかさもあるというのは素晴らしいですね。


作られているホームページもいつも勉強になります。

以前に担当させてもらっているころから、

うちの社員にも見せていました。

ホームページを見て、

そのお客さんがファンになって、

まだ会っていないのに成約になった話など

以前聞かせていただきました。


社長の情熱が伝わる、

いい作りこみをされた素晴らしい

ホームページですね。

さて、本を拝読して、

社長が「住み心地」を本当に熱心に調べ、

研究し、惚れ込んでいるのがわかります。

本の中では特に、

「地中熱の利用」について勉強になりました。


私はもっと大きな工事が必要で、

お金ももっとかかると思っていたものが、

基礎外断熱そしてダンパーの利用で

あんなにも合理的で、

効率良く利用できるとは、目から鱗が落ちるようでした。
あれだけ効果があるなら決して高くありません。

輻射熱についても、なんとなくは理解していたものが、

数値と図で示されていて理解が深まりました。


ああ、なるほどと思いました。

気密のストローの話もとても面白かったです。


隙間があるほうが換気できるというイメージがありましたが、

違うということが具体的に理解しやすかったです。


社長の本のいいところは数値が出ているところですね。

数値はごまかしがきかないし、

はっきりと見せることができる。

とても説得力があります。

性能評価では「住み心地」があまり考慮されていない

という話ももっともだと思いました。

本来住む人に必要なことをもっとわかりやすく、

表示できる制度を国も作るべきだと考えました。


性能評価を取っていればいい家だ、施工もいい、

と一般のお客さんは思いがちですが、


施工面でも性能評価を取っているからといって

施工が良いとは思えない家もたくさんありますし、


性能評価を取っていなくても素晴らしい家はたくさんあります。
そこに焦点を当てられるようになれば、

本当に必要な家をお客さんは買いやすくなるんだろうなと思いました。

以上です。
ありがとうございます!


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住宅の性能評価制度導入から10年


住宅検査のプロから見て


現状の住宅の性能評価制度は

「住み心地」があまり考慮されて

いないようですね。


私も、この感想文から

新たな気付きをたくさん

頂きました。


ありがとうございます。



RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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