消費者が住宅展示場やモデルハウスを見学に行った際に

「住み心地のよい家」かどうかを 見極める方法 その3です。


夏、冬共通する見極めるポイントは

「あえて全く空調をしていない家を 見せてもらう」です。


空調を全くしていない家の場合、住み心地がよいかどうかは

全く住宅の性能によるからです。


空調をおこなわない状態のお部屋の温度を「自然室温」といいます。

「住み心地のよい家」は、なるべく空調をしなくても快適に過ごせる性能を

もっている住宅のはずなのです。

だから、あえて全く空調をしていない状態の住宅を体験することで

その性能がもっともはっきりわかるというわけです



RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOM新築用web http://www.recom.ne.jp/