研修で学んだ成果として
会社のトイレ掃除を朝20分かけて
行っています。
トイレ掃除、
たわしでこすって
タオルで便器他その周りを拭き掃除。
しかし、どんなに丁寧にやっても
わずか数分で終わってしまいます。
正直 20分もやったことがありません。
そこで、トイレ掃除のプロはどのように
掃除しているのか、ネットで検索。
すると、「トイレ掃除マニュアル」という
ブログを発見。
毎日の掃除方法
週に1~2回の掃除法
黒ずみがでてからの掃除法
があった。
(トイレの汚れの変化)
初期の汚れ→スジ状の黄ばみ→黄ばみ悪化で茶色
→黒ずみの汚れ
「黒ずみ」の汚れにまで悪化すると
便器内の水を全てくみ出してトイレ掃除
しないと黒ずみはとれない。
だから、毎日の掃除が大事なのだ。
会社のトイレは実は3ヶ月前に交換したもの。
スタッフが掃除を毎日してくれているので
実は、パッと見、綺麗なのだ。
しかし、よーく見て見ると汚れはある。
発見してみると・・・「汚い」
見えないところ、掃除しにくいところは
こんなにも汚れているのか・・・
最初、ゴム手袋していたが
こんなのでは、気合い入れて掃除しにくい。
と、脱ぎ捨て、本気モード。
磨きまくること10分
見違えるように綺麗になった、と思う。
素手で便器をさわっても全然平気になった。
だって、綺麗なんだもん♪
トイレの部屋自体も隅々まできれいにして
そして、トイレの前の床も拭き掃除して
そして・・・えっ??
どこまでがトイレ掃除!!???
一番汚いトイレ掃除した後って
どこを掃除するのにも全く抵抗がない。
ついでに入口のドアもちょっとだけ掃除
綺麗になったので、郵便ポストも・・・
というように、もうちょっと思って掃除
し始めると、気が付いたら20分の予定が
50分にも。
綺麗になるのが面白くなっていたのだが
仕事もやらないと・・・
あっ!!そうか!!!
ここで、あることに気付く
トイレにはどうして神様がいるって
いうんだろ。
風水では「金運がアップ」するのだとか。
開運、金運、病気予防とも言われる。
一番汚いトイレを掃除できたら
どこでも掃除が楽しくなる。
トイレ掃除が楽しめたら
家中綺麗になる。
人からも尊敬され
家中綺麗になり
心も清らかになる。
神様・・・
やっぱり
ここに いらっしゃったんだなぁ・・・
植村花菜の「おばあちゃん」の
言うことは真実でした(笑)