ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
大阪の書店挨拶回りも無事終了!

大阪の書店と言えば 

旭屋書店本店


しっかり並んでいました。

しかも2列平積み


ありがたいですね。





書店回りの後


夕方から


妻の友人のご夫妻


と芦屋でお食事(ごちそうになった)


しました。


妻とは二回り上のご夫婦なのですが、


御主人が「あなたの健康は家を決める」を読んで下さって


とっても感動してくださり、一度会って 食事したい・・・


ということから実現したのです。


御主人は・・・従業員130人を超える会社を経営されており


この不況の中でも売れ上げを落とすことなく 堅実に業績を


残していらっしゃる創業経営者です。


私から見たら 憧れの社長さんなのです。


その御主人から 


「この本は今までの住宅に対する 常識を打ち破る本になるよきっと」


と言って頂きました。


「今まで 建て主の住宅選びの価値観の中に『住み心地』という概念がなかった。



しかし、これからの住宅には 必ず考慮しなくてはならない。一過性の流行の本では



なくて、きっと売れ続ける本になると思うよ。」





すごい!私はびっくりしました。


私と妻、扶桑社、SCの家で この本をどのような本にしたいか・・・について


議論した際に 目指した目標そのものをズバリなのです。


本質を付いたお話をされたので びっくりしたのです。



(出版前の編集の目標は・・・)


私はこの本の原稿の編集を扶桑社の編集者の渡邊さんに


お願いすることになった時に、


渡邊さんが この本は「住み心地」重視の家づくりという大きな柱が


あるので 構造、建築素材など他の書物でも語られていることは


思い切って削って「住み心地」というテーマを深く掘り下げた尖った本に


したらどうか・・・という提案をされました。


住宅づくりの本なのに 「構造」の話がほとんど省略されてよいのだろうか・・・


車の場合で例えるなら 「エンジン」の話は難しいから、


「乗り心地」をメインテーマに掘り下げた


本にするってことですから・・・・




とはいえ、住宅業界に「住み心地」という概念は 


未だ全く浸透していない・・・


と私は感じています。


そして、「住み心地」を顧みない家づくりが


実は不健康な家づくりになる可能性が高いことを


もっともっと知って頂きたいのです。


本質をついた議論をズパっされた ご主人に


尊敬と憧れ 畏敬の念さえ 抱いた昨日の田中でした。













RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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