甲さんがA不動産に土地の売却依頼をすると、

8日以内にA不動産さんは指定流通機構(近畿圏不動産流通機構)

レインズに登録しなくてはなりません。(次の図参照)






レインズ登録がなされると、登録された売り物件の情報は、販売協力したい不動産仲介業者が問い合わせをして入手します。







レインズで情報を入手した不動産業者は、それぞれ広告を行います。

その結果、広く世の中(市場)に不動産情報が行き渡るようになります




そして、販売協力する不動産業者が、土地の買主さんを見つけた場合は、売買仲介料の流次のようになります。





レインズを利用したおかげで、広く消費者に情報が流れ、多くの情報の中から すみやかに希望の土地を見つけることができるようになります。


その反面、売主側の仲介業者は、別れ仲介となるので仲介手数料は片手(両手の半分)になります。

つまりレインズを利用することは、売主側の仲介業者(元付業者)にとって、両手仲介ではなくて片手仲介が前提になることを意味するのです。



それでは、レインズにはどの位の情報が登録されているのでしょう?

続きは 明日。

 









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代表取締役 田中勇一
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