本日は、「土地から購入してRECOMで建築された方の声」をお届けします。
①高砂市 D.K様
まず、インターネットで土地の情報を探しまくりました。
RECOMのHPはしょっちゅうチェックしていました。
しかし、いくら数字や地図とにらめっこしたところで いい土地は見つかりません。
とにかく実物を見に行くことだなぁ~と思いました。
今住んでいるこの土地なんて、最初は全く興味なかったですからね。
ちなみに土地探し始めてから購入決定までは2ヶ月位でした。
②高砂市 M..K様
土地を探しはじめたら とりあえず情報を集めてもらい実際に現地に足を運ぶこと。
少しでも気になっている物件は日を変え時間を変え何度でも見に行くことが大事だと思います。
探し始めて購入までは、結果1ヶ月でした。
③加古川市 T.A様
私たちは田舎育ちなので ゆったりした土地を探していました。
しかし、希望の地域には 狭すぎたり、広すぎたりで 私たちの希望の広さを予算内で購入することは難しそうでした。
見つかる土地は、場所が気にいったとしてもやや予算オーバーで 迷うばかりでした。
そんな時 社長から「希望より広すぎるのだけど割安の土地なら 広すぎる部分を賃貸駐車場にして、家賃を頂いたらどうですか?」とアドバイスをもらいました。
予算オーバーで毎月の支払がきつくなる分、賃料でカバーしようというのです。
駐車場契約と管理の仕方を教えてもらって 今4台分の賃料をローンの支払に当てています。
希望通りの広い土地と家を予算内で手に入れることができました。
④加古川市 K.Y様
私は地元の出身ではないので 地域性やどの土地がいい土地なのかがわかりませんでした。訪問した時に 地域性や学校区 土地の相場とどのくらいのペースで希望の土地が売りに出ているのかを教えてもらった。地元出身の社長なので地域に詳しく信頼できました。
⑤高砂市 Y.N様
一番初めの時にきっちり資金計画と支払計画をしてもらったのがよかった。
いくらの土地を探してよいのかがわかっていたので土地が探しやすかった。
建物もそのままお世話になったのですべての手続きがスムーズだったように思う。
⑥明石市 T.M様
明石市はRECOMさんの不動産エリアではありませんですがいっしょになって土地探しをしてくれました。
候補の土地が見つかる度に、希望の間取りが入るかどうか何度もプランを書いてくれました。
土地が見つかってからは、決して広くない土地の有効活用を一所懸命考えてくれました。
また度重なる間取りの変更にも嫌な顔見せずに対応して下さり 完全な注文住宅で自分の好きな家が建てることができました。
⑦高砂市 H.H様
価格と場所と広さは気に入っていたのですが、土地の形がネックでした。
試しに設計をしてもらったら 限られた土地なのに思うどおりの間取りを書いて下さいました。
日当たりが心配だったのですが、リビングを吹き抜けにするアイデアで明るさを確保してもらいました。
ソーラーサーキットの家なら冬場 吹抜けでも寒くないので安心です。
⑧土地探し中の加古川市 N様
いつも新しい土地物件情報を教えて下さりありがとうございます。
RECOMさんの安全・快適な家づくりという考え方に共感します。
広告や宣伝にコストをかけるのが必ずしも良い住宅会社ではないですよね。
友人がマイホームを建てると多少なりとも後悔すると聞きます。
折角多額の費用をかけて手に入れる住居ですので、家族がいつまでも満足できる強い家を探していきたいと思います。
もちろん土地も妥協せず、じっくり勉強しながらみつけたいです。
これからもよろしくお願い致します。
(自宅マンション売却、土地購入から新築ソーラーサーキットの家を建てられた 加古川市M.T様)
(1.きっかけ)
2003年の8月、書店で手にした「兵庫で家を建てる」がきっかけでした。
私たち夫婦が住んでいたのは築9年目のマンションでした。
南西向きの最上階で日当たりは良いのですが、夏は屋根やベランダのコンクリートから伝わる熱で夜中に室温が上がります。
暑がりの私にはつらい季節でした。
築10年を超えるとそろそろメンテナンスも始まり、売却価格も9年、10年とでは差がでそうでしたので、タイミングもよかったと思います。
一方、私の実家は関東の茨城県にあり、両親は2人で暮していました。
築35年の一戸建てで、気密性・断熱性などは皆無です。
真冬の朝には外気温ー6~7℃、部屋の中でも氷点下になり、アルミサッシは結露した水滴が凍りついて開かなくなります。
年をとるにつれ、体も弱りますが、何か起こっても遠いのですぐに駆けつけるのは難しい。
それなら少しでも元気なうちにこちら(加古川)で同居始めた方が良いと判断して2世帯住宅の建築を決めました。
夏の暑さと冬の寒さを克服した住み心地のいい家。
さらに、両親は足に障害があるため、バリアフリー対策が必要。・・・という点で、注文建築、特にソーラーサーキットの家を第一候補として動き始めました。
(2.モデルハウス見学)
8月末に初めてソーラーサーキットの家(RECOMではない他社さん)を見学しました。
2階・小屋裏も見せて頂きましたが、外は猛暑なのに家の中は爽やか。
ソーラーサーキットの家の快適さは想像以上でした。
その後、加古川や明石の住宅展示場巡りもしました。
光熱費ゼロのS社とか、屋上で象が飼えるA社とか、各社それぞれに魅力はあります。
しかし、2階はロフトに上がると、やっぱり暑い。
クーラーを強烈に効かせて室温は下げていますが、屋根や壁から伝わる熱(ふく射熱)は別種の暑さで、何か圧迫感があります。マンションで感じる暑さと同じです。
(3.最初の訪問、そして建築地決定)
そして、いよいよRECOMさん訪問。
ソーラーサーキットについて熱く熱く語る社長に圧倒されます。
次の週には、K様邸を見学させて頂きました。
残暑の厳しい時期でしたが、やはり室内は爽やかで、他の家とは違います。これでソーラーサーキットの家を建てる決意を固めました。
建設予定地は、RECOMさんに事前に希望をお伝えしたので土地資料を送ってくれていました。
その土地に妻が一目惚れ。車いすでなるべく自立した生活を送るために利便性を追求した起伏の少ない土地を探していました。
しかし、その時点で申込は2番手で、先約が入っていましたので とりあえずキャンセル待ちして、並行して別の候補地も探していました。
幸い、先約の一番手の方がキャンセルされたので、晴れて第一希望の土地を正式に申し込み、契約しました。
(4.建物の打ち合わせ)
それから1ヶ月ほど、ほぼ毎日週末に間取り・設備の打ち合わせを行いました。
その合間にも、バリアフリー見学であちこち出かけたり、図書館で福祉住環境の本を借りたり、インターネットで資料請求したり・・・
「カタログの収集力がすごいですねぇ~」とRECOMの方に驚かれたりもしました。
特に車椅子と多量のカタログを打ち合わせの事務所に持ち込んで打ち合わせを進めました。
車椅子の出入りがあるため 玄関ポーチの入り口部分はスロープがいいのか段差解消機がいいのか はたまた玄関扉も引き戸がいいのか、自動の開き戸がいいのかなどの疑問もありました。
その点に関して、社長の知り合いの専門家の方を紹介したえ頂いたこともありました。
おそらく大手ハウスメーカーではここまで対応できないと思います。
また、この間に、両親の生活ぶりや希望を直接確認するために 茨城県まで訪問して頂いたことにも感謝しています。
(5.自宅マンションの売却)
建物の設計と並行して、自宅マンションの売却の手配もして頂きました。
何組かの見学者があり、購入者決定か・・・と思ったら→ドタキャンが2回と紆余曲折がありましたが、3度目の正直で無事に買い手が見つかりました。
建物が完成して新居に引っ越し後にマンション明け渡しというスケジュールに調整して頂きスムーズに取引できました。
(6. 1年間過ごしてからの感想)
昨年の4月に私たちが、5月には茨城の両親が引越ししてきて 1年余りが過ぎました。
家族4人で感じることをざっと挙げてみます。
梅雨時でも真夏でも、外から帰ってきてみると空気がさらっとしています。
湿度が低く快適に過ごせます。
1階は冷房もあまり必要ありません。
冬でもユニデールで1階の床がポカポカ。
薄着でいられるので動きやすく肩こりもしません。
洗濯物は室内干しでもすぐ乾きます。
花粉の季節は特に助かりました。
また大量に干した時でも、窓が結露したことは1回もありません。
防音性能がすごい。雨や風の音もあまり聞こえないので外出しようとして、初めて気づくこともあります。
我が家の前の道路は車が多く、電車の線路も近いのですが窓を閉めればほとんど気になりません。
(7. RECOMを選んだ理由)
ソーラーサーキットの家の魅力はもちろんですが ソーラーサーキットに惚れ込んだ社長の熱意に圧倒され、任せて安心という信頼感を持てたこと。
そして、建物に関しては細部に至るまで検討しながら決定できること。
また、私たちの場合は、建物の建築以外にも 土地の購入と自宅マンションの売却も必要でしたので、それら全てをお願いできるところ。
そして家から近いこと。
旧マンションからは車で数分です。
打ち合わせは長時間になりますので、終わるころにはかなり疲れます。
(余談ですが、何度も足を運ぶうちに、RECOM事務所のガラス製
テーブルが気に入り、同じようなものを購入しました。)
良い会社がすぐ近くにあった私たちは幸運でした。
RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb http://www.recom.ne.jp/