北京滞在4日目(実質の終日)は男子200m蛙泳決宴(平泳ぎ決勝の中国語)です。
ずばり「金メダル」を見に来たのです。
今大会もっとも「金」確実と言われている種目。
会場の座席に座ると、隣には寄せ書きがいっぱい書かれた日本の旗をもつお母さんの姿。
ひょっとして 出場選手のご両親ですか??
すると、その日個人メドレーの準決勝レースを行う「藤井拓郎」選手のご両親でした。
よし!いっしょに応援させて下さい。
よろしくお願いします・・・!と藤井選手のご両親。
TAKURO FUJI I とコールされて声援に応える藤井選手。
でも この日の準決勝は10位に終わり決勝進出ならず、残念。
それでもまだ、得意種目の100mバタフライがあります。
あのフェルプスと並んで泳ぐのです。
その後の 藤井拓郎選手、100mバタフライ 51.5秒の日本記録を二回出して6位入賞。
そして、400mメドレーリレーでは バタフライ第3泳者としてフェルプスと死闘を演じ、堂々の銅メダルに輝きました。
ご両親 さぞかし喜ばれたことでしょう。
ゴールシーンです。
世界記録は惜しくも逃しましたが 圧倒的強さでの金メダル。
表彰式に入場する北島選手。
金メダルをもらう北島選手。
今回でオリンピック現地観戦3回目ですが、金メダルを生で見ることはめったにできません。
結果のわかったビデオの録画を見るとは、全く違うのです。
しびれました・・・!!
これで今回のオリンピックのメイン観戦は終わりました。
(空気が汚い北京について・・・)
オリンピック期間中は少なくとも現地ではそうは感じませんでした。きれいとは言いませんが普通に生活できるし、選手が競技するにも影響ないと感じました。
ただ、一般自動車は60%規制、トラックは夜中12時~朝6時までしか運行できず、化学工場もオリンピックの期間中は操業停止しているそうです。
それ故、普段の北京とは全く違う北京だったのでしょう。
豪雨の翌日に澄み切った空が見えたりして 雨が汚れを流してくれたのだなと思いました。
(北京は暑いんでしょう??について)
滞在した5日間は少なくとも暑いとは感じませんでした。(日本の方がよっぽど暑いです。)
予想以上に雨が降りました。
日本でもそうですが、降り始めると豪雨で、異常気象のせいかな・・・と思ったりしました。
(食べ物は大丈夫だったの???)
5年前に北京を訪れたことがあって、この時には現地の人の生活を知りたくて 普段日本人が入っていかないようなネイティブな場所に行きました。
そしたら、一発でおなかを壊しました。
中国人と日本人は基本的は衛生レベルが違うので、現地人の食べるもの(屋台など)をそのまま食べるのは危険だと感じていました。
そのため、今回はマクドナルドやホテルの食事だけで済ましました。
お土産も 中国の食べ物は嫌われると避けました。
個人的に食べ物に関して 中国はあんまり信用できない感じでした。
以上で 写真で綴る北京オリンピックはおしまいです。
ありがとうございました。
RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb http://www.recom.ne.jp/

