日本三大祭りの「天神祭」にいってきました。

以前数年前にもいったことがあったのですが、花火が少し見えた位で、肝心のお祭りの様子(船渡御:ふなとぎょ)は全くみることができませんでした。

妻の従妹が、段取りしてくれたので今回は、リベンジ 特別観覧席で満喫してして参りました。


(天神祭とは・・・)

天暦5年(951年)に始まった天神祭は、1050余年の歴史を誇ります。

今年は、7月24日宵宮祭(前夜祭)

7月25日 陸渡御・船渡御(フィナーレ、花火)

です。

天神祭が現在のような豪華絢爛な形になったのは、江戸時代の元禄期(1688~1704)のころでした。

大坂に花開いた元禄文化を背景に、天神祭も大きく発展したのです。


しかし、1724年(享保9年)の妙知の大火で大坂の町は2/3を焼失してしまいます。

火災後の復興活動に連動して、天満宮の再建も企図されます。

その原動力となったのが「講」(氏子、崇敬者の集団)が、現在も「陸渡御」「船渡御」にご奉仕されているのです。

大川の中ほど御鳳賛船では「船上祭」が斎行され、神様に氏子・市民の暮らしぶりをご覧いただき、この日に集まった参詣者すべてが平安で幸福でありますように祈願します。

舞台船では、神楽・能楽など数々の神事芸能が奉納されます。






リベンジの特別観覧席の様子

かがり火が炊かれていよいよ

船渡御(ふなとぎょ)の始まり。

賑やかな音楽と踊りで盛り上げる人形船

この船は、列外船といって

自由自在に走り回ります。

文楽(人形浄瑠璃)の船



落語家ばかりが乗っている「落語船」

笑いが絶えなさそう ですね。


フィナーレの花火 数がすごいです。

花火だけでも感動できます。




いや~

前回とまったく違います。

本当に楽しむことができました。


また「天神祭」にいって

「大阪じめ」

で盛り上がりたいです。












RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
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