梅雨明けして、今日もモデルハウス前は最高気温35℃を記録していました。
いつもは、外気温35℃の時室内温度は・・・○○℃と報告しているのですが今日は少し趣向を変えてみました。
モデルハウス前にずらりと色違いの外壁材を並べてみて表面温度をおなじみの非接触型温度計で測ってみたのです。
さてその写真がこちら
一番上の白い外壁材は、体感モデル使用タイプです。
色が濃くなると表面温度が高くなることがわかります。
今回の計測で最高8.8℃の差がありました。
外壁材の表面温度の差が室内温度にどのくらい影響を与えているのかは、実際には計測できません。
しかし、当然 表面温度が低い外壁材の方が、室内も暑くなりにくいはずですね。
ちなみに、本日13時ですが
外気温35.0℃の時に
ソーラーサーキット体感モデルハウス
1階の温度計は29.8℃でした。
なんと外気より5.2℃も低かったのです。
室内に入った時、これ冷房してないよね・・・って確認したくらいです。
夏暑くならない家にこだわって建築した体感モデルハウスですが
今日計測してみて、外壁にもこだわってよかった・・・改めてそう思いました。
RECOMの体感モデルハウスのこだわり 詳しくはこちら→
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RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
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