昨日、太田光の 私が総理大臣になったら・・・秘書 田中 を録画で見ておりました。
私は爆笑問題の番組が好きで 毎週この番組と 火曜日夜11時の「爆笑問題のニッポンの教養」は必ず見ているんです。
昨日の 私が総理大臣になったら・・・の番組の中で ハワイの格安ツアー料金について、「おかしい」のではという指摘がありました。
その格安ツアー 「ハワイ3泊4日49,800円」だったのですが、
実際に申し込みすると、「別途燃料サーチャージ」が40000円かかるそうです。
空港利用税がかかるのはいいとして、
広告で49,800円で宣伝しておいて 実際に申し込みしたら、別途4万数千円。
おおよそ倍です。
当然、番組の中でそれを聞いたゲストおよび観衆は「エエッー」
となりました。
あまりにかけ離れているのです。
世間では、耐震強度偽装、消費期限偽装、食品産地偽装、建材の耐火性能偽装など偽装のオンパレードです。
このような問題は まだまだいっぱい出てきそうです。
偽装ではないかもしれないけれども、上記のように価格が実際と大きく異なる場合には消費者が誤解、誤認、誤判断しないような広告宣伝にするべく、一定のルール制定が必要だと思います。
集客のために なるべく「安い」と思わせて 広告宣伝する手法は これからは消費者の信頼を失うと思います。
田中の考える 一定のルール案とは
①一度も販売されたことのない価格もしくは、例外的に安かった価格を前面に出して宣伝することを制限する。
②最多販売価格帯を明示する。
③その他に必要な費用も項目は明示する。
④実際に購入した例も掲載する。
などを行うだけで 随分消費者の判断がしやすくなると思うのです。
これに加え 義務ではないけど、購入したお客様の声を掲載してもらえるともっと安心ですね。
私のいる住宅業界も、広告の価格より実際に建てたら2割も3割も割高だったなんて話がよくあります。
住宅の場合 旅行代金と違ってそんなに価格が違ったら、人生計画さえ狂ってしまうことさえありえます。
消費者庁ができる話がありますが、是非 かけ離れた価格表示をしている業者に一定のルールを設けて 消費者が的確は判断ができるようにしてほしいと思っています。
RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb http://www.recom.ne.jp/