こんなにきれいな感動的なお話があってもいいものか。
見ている最中 思わず目頭が熱くなって、いや 泣いてましたね。
人とは、奇跡の出会いによって 今ここにいるのでしょうね。
今日のお話は 映画 「奇跡のシンフォニー」です。
11年と16日・・・・施設で育った少年。
でも彼は信じていた。
この世界のどこかで、まだ見ぬ両親が待っていることを・・・。
「パパとママはどこかにいる。
音楽はどこから来るの?
僕の大切な希望。
失いたくない。
パパとママは僕を捨てたんじゃない。
理由があったんだ。」
「宇宙には、いろいろな音色がある。
自然が奏でる音、全宇宙の法則が支配する音
それらの複雑なハーモニー。
全身で受け止めなきゃ 聴き取れない。
音は心で感じるものだ。」
「3度のメシより音楽を愛せ。
人生よりも自分よりも
弾け。両親のために。」
「ただ聞こえる。
朝起きた時や、道を歩いている時にも。
誰かが僕を呼んでいる。
楽譜に書くのは返事です。
僕に音楽をくれた人に。」
そして私が一番 好きなシーンはこれ。
「音楽は捨てるな。何が起きても。
どんなにつらい時だって
音楽さえあれば感情を吐き出せる。
僕の経験だ。
でも大丈夫。悪いことは起きない。
自分を信じろ。」
この映画は
音楽の力によって「再会の奇跡を呼び起こす」感動のファンタジーです。
感動して、うるうるしたい方には是非 おすすめしたい映画です。
RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb http://www.recom.ne.jp/