本日、カネカ高砂工場における2回目のTVCM視聴会を行いました。
すでにごらんになった方は、「CM見たよ!」って目で合図して下さる方もいらっしゃいました。
「目は口ほどに物を言う」とはよく言ったもので、目を見てるとわかりますね。
ソーラーサーキットの知名度は社員さんの間でもかなり上がってきたのでは・・・と感じます。
カネカの社員さんには、是非「ソーラーサーキットの家」を知っていてもらいたい。
私の切なる願いです。はい。(#⌒∇⌒#)ゞ
ここで突然ですが 頭の体操 です。
実は 最近 私は DSのインド数学
にはまっています。
日本では 掛け算は1桁の九九つまり 1×1~9×9までしかやりませんが
インドでは99×99までやるそうです。
43種類のテクニックを駆使して 計算がみるみる早くなります。
一般の日本人からみたらまるで 手品か魔法に見えます。
掛け算なんて暗算でやるより、電卓の方が早いって・・・![]()
私も実はそう思っていました。
しかし、今から特にご紹介する計算方法はまさに 「魔法」
さすがの 電卓もお手上げでしょう。
掛け算が「早い!早い」のです。
数学、算数が苦手な方も 心配無用。
難しい計算がないのです。
それではご紹介します。
タイトル
「9の不思議な掛け算- 前の数から1を引く」
9の連続数をかける時は、この法則が使えます。
例)
888×999 はこのように解きます。
888×999=A B
(ステップ1)
掛けられる数から1を引く
888-1=887 これがAの数
Aは887
(ステップ2)
888の1000に対する補数(1000-888の答え)
がBの数 この場合の補数は112
Bは112
あとはAとBの数字をならべたら 計算の答え
つまり AB 887112 が答えです。
まとめ888×999=887112
次の例題
73×99の場合
73から1を引くと72 これがA
73の補数(100-73)は27 これがB
すると 73×99=7227
2秒もあれば計算できます。
もう一問例題
777×999の場合
777から1を引くと776 これがA
777の補数は223 これがB
すると答えは
776223
もう暗算でもできますね。こうなると電卓打つよりも早いんです。
ウソー!もうできたの。って感じ
お友達にも試してみてください。びっくりされること請け合い。
特に喜ばれるのが小学生。
日々 計算問題と格闘していらっしゃるのですから。
感謝されますよ。
おまけ。
こんなこともできちゃう
例題
765432×999999=A B
765432から1を引くと 765431 これがA
765432の補数(1,000,000-765432)は 234568 これがB
ということは 答えはAとBをならべた
765431234568
と簡単にだせるのです。
桁が多くなっても おんなじです。うわー^^すごいです。
私達が習った従来の計算方法でまじめにやったらどれ位の時間がかかるか・・・
きっとやらないか、計算間違いするでしょう。
小学生の頃嫌いだった 計算問題が 楽しい田中でした。
RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
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