ブログにいろいろ書こうと思うことがあるですが、昨日届いた、明石のHi様のお客様の声 すごい大作でこれをお知らせせずにはいられない!!
ということで、お客様の声をお届けします。
頂いたのは便せんにして7枚。
きれいな(丁寧な)文字で書きつづって下さった文章はきっと、何日もかかって書いて下さったのだろうな・・・と思い感謝感激です。
ありがとうございます。
それだけの長大作ですので 今回の声はその1 その2 その3 でお届けします。
それでは (その1) 以下原文 原文は手書きです。
RECOMさんとは、加古川地区にある不動産会社を探すためにネット検索したのが始まりでした。
RECOMさんのホームページに辿り着き、「サンTVで放送されたモデルハウス」「ソーラーサーキットの家」「1年中快適に暮らせる」
この内容に驚き、早速 資料請求をすることにしました。
スタッフの小林さんからのメールが届き、その内容に
「土地を購入して条件付きで建物を販売する会社は資金力もある反面、建築だけの魅力では受注がとれないいう自信のなさの裏返しである。RECOMでは建築条件付きは原則行っていない。
RECOMで仲介した土地に他メーカーさんで建築してもいい。お客様自身にフェアに選択してもらっている。」とありました。
なぜ、ここまで自信をもっているんだろうと不思議に思っていたのですが、その答えは、翌日届けられた郵便にありました。HM(ハウスメーカー)での当たり前の建築費に含まれている高い広告費とは違い資料内容にも驚きが!
間取りの載った広告のページなどはなく、手作り感のある あたたかいパンフレットで今まで建てられた施主様の幸せそうな笑顔や他にはない体験談が何ページにも渡って書かれてあり、RECOMさんと施主様の間にある信頼関係の深さが見えてくる資料だったんです。
又、綺麗にまとめられたファイルと冊子が封筒に入っており気持ちがいいものでした。
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HM等で資料請求するわざわざ「自宅」まで届けに来るし、(中身は高級パンフレットや間取りの広告がどっさり) しつこいぐらいの電話があったりと 気持の良い営業活動ではなかったのが通常ですが、RECOMさんはそういった活動が全くなく、じっくりと自分で判断できる 又余裕を感じました。
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PCが日常となった今、資料の活字を読むのが億劫だなと 正直思ったのですが なぜか頂いた資料は読んでいても苦にならず勉強にもなりました。
家の初心者ながらにも「あっ!この会社は他社とは違う」と直感したのです。
その夜、モデルハウスへ行ってみたいと主人に話したのですが、休日の度にHM等に行ってはアンケートを書いてモデルハウスや土地を疲れるぐらい案内されれ、戻っては資金計画。
結局折り合いが合わず、1日仕事になるのがオチだろう と言うのです。
それどころか資料に書いてあった話をしても、「ほんまぁ?」「大げさちゃう」「怪しい」(ごめんなさい;;)
「本当だとしたら普通の家じゃあないから資金面で無理やろ!」と否定的な態度でした。
とりあえず行ってみたいと主人にお願いし、モデルハウスの体験に行くことになったのです。
RECOMさんは落ち着いた感じの事務所で、当日は笑顔が素敵な田中社長さんと綺麗な奥様が出迎えて下さいました。
社長さん直々とあって緊張していたのですが、話してみると気さくで堅苦しさもなく、親しみを感じました。
又社長さんから、昔から家は3回建ててみないと満足するものは出来ないとあって、2回目、3回目と言う建替えRECOMさんを選ぶ方が多いと伺いました。
それを聞き、RECOMさんに辿り着く方(選ぶ方)は家の勉強をしている先輩なのだから初心者の私達の判断は間違っていない と感じました。
その後 ドキドキしながらモデルハウスの体感へ向ってみると今まで行ったモデルハウス案内とは違い、温度計と記録用紙を手渡されたので驚きました。
驚くにはまだ早く、これから未知の体験が待っていたのです。
モデルハウスでの第一声は「えー!何これー寒くない。」でした。
というのも、伺ったのは3月初旬、この時期でも誰も住んでいないモデルハウスに行くと床は冷たく、暖房器もないので、ブルブル震えながら あちこち見るというのが定番だったのですから、スリッパを履いていなくても床が冷たくないので、玄関から驚いてしまったのです。
(スリッパは用意して下さっていましたが、履かなくても冷たくありませんでした。)
その後も、非接触温度計で壁を「ピッ!」 床を「ピッ!」あっちでもこっちでも「ピッ!」と楽しみながら1F・2F・小屋裏まで温度を計って回りました。
どこも温度差のない驚きの数値でした。
またHMではこれまで 内装や設備の話が中心だったのですが、そう言った話は無く温度差、地熱・換気・構造・ダンパーなど講師(先生)のように教えて下さいました。
家が初心者は私達にとって知らない事が多く、生徒が先生に質問するように話し込んでしまい、スケジュール管理されておられる奥様が「社長そろそろ・・・」と何度か言葉を挟む場面がありましたが、エンジンがかかってしまった先生(社長さん)は熱く語り続けてくれました。
奥様が「いつもこうなんです。家について語りだすと熱いので止まらないんです。」
と苦笑いされていたのが印象的でした。
私達は、まだ契約するとは言っておらず見込みがない客かもしれないのに、それでも熱く一生懸命説明して下さる社長さんに感銘を受けました。
終盤には、スタッフさんが美味しい飲み物を用意して下さったりと、心のこもった温かいサービスにも満足で、本当によいご対応でした。
その後、事務所に戻り、資金の話をしたのですが、私達は土地からの購入もあってモデルハウスと同じソーラーサーキットの家(木造住宅性能の最高峰)は厳しいと知り諦めかけていたのですが、ソーラーサーキットより少し劣るが、高気密をもったRECOMオリジナルのハズフルプラスがあるということで、資金計画を練り直して頂くことになりました。
私達でも手が届く事がわかり、融資先の銀行選びでも、自分たちにあった銀行があることがわかったことも嬉しかったです。
気がつけば3時間、この間全く苦にならず驚きました。
(初心者の私達が時間を忘れ夢中になっていたのです。)
しかも、この時、次の来訪者が来店されており、お待たせしている状況でした。
見込みがあるかわからない私達を優先し、誠実に対応して下さった社長さんには驚かされました。
(まさに、施主のO様の体験記通りで本当でした!)
RECOMさんでも初日は全てにおいて今までに無い体験と体感となりました。
「百聞は一見に如かず」
あれだけ疑っていた主人がたった3時間でとりこになり、帰りの車中では「熱い社長に火をつけてしまった。
あの社長はほっといたらどこまでも話す人やから、こっちが気になるわぁ、でもそんな社長 俺好きやわぁ!!」と絶賛。
夫婦そろって田中社長のファンになりました。
代表者の姿勢は家に表れることや、
家づくりが好きな人は愛情を込めるので、いい家になること
私達の幸せを第一んい考えてよく聞いてくれること
が一番の決め手になりRECOMさんに決めました。
その1はここまでです。
RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb http://www.recom.ne.jp/