本日も加西市のO様のお客様の声です。連載5回の5回目です。もともとのメールは3回に分けて送信して下さったものなのですが、ブログでは5回に分けさせて掲載させて頂きました。

住み心地に関するレポートです。



以下 お客様の声 原文はメールです。


《5.住み心地レポート「夏」編~明るい土間の家~》

さあ、いよいよ新居での生活の開始です。
8月1日に引っ越ししましたので、まさに真夏のソーラーサーキットを感じるために入居したという感じです。
私自身が夏の暑さが苦手ですので、この家がどれほどのものかと楽しみでもあり、不安でもあり、そんな中での生活がスタートしました。

一応、ソーラーサーキットの家を検討中の世の暑がり男性に個人的な感想ですが、忠告しますと「ソーラーキットだからエアコンがいらない」とか「真夏でも、エアコンをかけずにエアコン状態」なんてことはありませんよということです。
実は私はそれぐらい期待していたのですが。(笑)

(そんな家はある意味、不自然な家ですよね。)

 しかし、エアコンの効きはものすごくいいです。(高気密ゆえに)

我が家は、4Kwのものを設置しましたが、これで25帖ぐらいは簡単に冷えます。

自動運転にしてたら、あっという間に静かな音になっています。

多分、「弱風」になっているのでしょうね。

ま、余談ですが、このエアコンにも騒動がありまして、最初につけてメーカーのものは、冷えない、逆にエアコンを運転していたら湿度があがるしろものでした。

メーカーのサービスマンにきてもらっても点検しても異常はないとのこと。

しかし、ソーラーサーキットの家の構造とC値を盾に反論。

「この家で冷えないエアコンは どこの家でも冷えへん。!」

という私の筋道の通った(笑)理論に恐れをなしたのか、それとも家へのこだわりにじゃまくさい客と思ったのか、購入した大型電気店にメーカーの方から口添え頂き、めでたく別のメーカーの機種との交換と相成りました。


閑話休題。

夏のソーラーサーキットは、先程まで言っていましたように、エアコン不要の魔法の家とは思いません。

しかし、よくよく考えてみると今までのアパートだって、リビングにはエアコンが効いていて快適でした。
だから、リビングの比較では夏の住み心地を語ることは難しいかもしれません。

そう考えると、夏のソーラーサーキットが私なりに見えてきたのです。

 それは、よく言われることですが外から帰ってきたときに玄関がひんやりと涼しい。これは確かにそうでした。

そして、考えるとあのムッとした夏のよどんだ空気がありません。

アパートのときなら、窓をまずあけてエアコンが全開でしたがそれはしなくて済みます。

「すずしーい 最高。」とは言えませんが、「確かに涼しい。」レベルではあります。

それに加え、家の中のすべてが涼しい。

例えば、リビングは涼しかったけどトイレや洗面所は暑くて汗ダラダラ とか、階段に熱がこもってしまうということがない。

この家に住んでいると気持ちが贅沢になって「涼しさ」を求めすぎてしまいますが

体を冷やす「涼しい家」ではなく、体をいたわる「涼しい家」なのです。

 そう考えると、私なりの夏のソーラーサーキットを端的にあらわす言葉が浮かんできました。

それが、「明るい土間の家」です。

少し昔の田舎の家などにあったあの土間です。

土間って「ひんやり」していましたよね。

あの感覚に似ているような気がします。

ただ、田舎の家は薄暗かった。

日光を遮断した薄暗い土間の「ひんやり」感でした。

我が家は採光も十分、室内は明るいが「ひんやり」している「明るい土間の家」なのです。(もちろん土間はありませんが・・・。)

 これから、冬が来ます。

冬のソーラーサーキットはどんなだろうか、今から楽しみです。

「明るい○○の家」 ここには何が入るのだろうかとワクワクしています。


以上 お客様の声 原文 終わり。



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代表取締役 田中勇一
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