本日も加西市のO様のお客様の声の続き第四話です。続きものになっていますので第1.2.3.話から順にご覧になりたい方はこちら
第一話 《1. RECOMを選んだわけ》→
http://ameblo.jp/recom/day-20080514.html
第二話 《2. 楽しかった打ち合わせ~契約へ》→
http://ameblo.jp/recom/day-20080515.html
第三話 《3. 契約後~上棟まで》→
http://ameblo.jp/recom/day-20080516.html
以下本文です。原文はメールです。
第四話《4. 上棟から完了検査、引き渡し》
上棟が済むと家の形が具体的に現われてきました。
骨組とはいえ感慨深いものでした。
親の家の隣に建築したということもあり、毎週のように現場に通い、少しづつ出来上がっていく家を見るのが楽しみだったのもこの時期です。
この「少しづつ」というのはいいものです。
「家を建てているんだ」という実感と、単純に今日はどうなっているんかなという「ワクワク感」で毎週が楽しみでした。
建築中の印象としては、これま毎日の現場を見ている母親が言っていた事ですが、
「大工さん(棟梁)は、帰る時にゴミや廃材をほんまに丁寧に抱えて大事そうにコンテナに運びはすんやで。」
こんな棟梁に家を建ててもらって幸せです。
ゴミや廃材という不要なものを丁寧に扱ってもらったということは、家の中の必要なものをどう扱ってもらったかは言うまでもないでしょう。
「人への安心感」もプラスされた家作りでした。
HPでも紹介されている仏壇ですが、これももちろん ものすごくいいものになり、「ご先祖さんの家も立派になった。」と 祖母がつぶやくほどの満足の仕上がりになっています。
また、完成後の気密検査も最終2回目0.8と丁寧にすべての工事関係者の方たちが、ソーラーサーキットの工法を大切に工事して頂いたとうことが感じられました。
工事の雑賀さんは「気密検査は正味で測ってまっせ。換気扇をふさいだり、普通はやるんだけど うちはそんなんやってへんからね。」という言葉を聞いて、その自信と確かな性能に安心と満足を覚えました。
ソーラーサーキットという工法、RECOMという会社との出会い。
しかし、それ以上に幸せだったのは、我が家の建築に携わって頂いたすべての人との出会いにあったのではないかとしみじみ思うのです。
この夏、我が家は完成しました。
引き渡しの後 リビングに座り 庭を見ていると 言い知れぬ満足感がこみ上げてきました。
以上で 原文終わり
私が今 このメールを読み返していても 「ワクワク感」が蘇ってきます。
家づくりとは 本来 このくらいワクワクして 楽しんで頂けるものなんだなぁと改めて思います。
融資手続き、申請手続き 他 お客様にとって 面倒な作業も避けられない住宅計画ですが、できれば存分に楽しんで頂けるよう これからもRECOMは精一杯サポートさせて頂きたいと思います。
「いい家作り」が「いい想い出作り」になるように。
RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb http://www.recom.ne.jp/