本日は 昨日の続きで 加西市のO様のお客様の声です。

昨日のお話は 住宅計画のきっかけ RECOMとの出会い そして 決断までの道のりでした。

昨日のブログをお読みになっていない方はこちら→ http://ameblo.jp/recom/entry-10096643445.html  


それでは 本文に入っていきましょう。

以下 本文です。(原文はメール)



《2. 楽しかった打ち合わせ~契約へ》

ソーラーサーキットで建築しよう。

RECOMさんにお願いしたい。
私の心では決定していたとはいえ、まだ間取り図ができていたわけではなく、平成16年7月10日より本格的な打ち合わせがはじまったわけです。
もちろん、まだ契約したわけでないのでビルダーの変更も可能な時期です。

そんな中で、RECOMの契約を押し付けない、契約をすすめないスタイルはつらぬかれたのです。

ファイルの打ち合わせ資料を振り返ると、契約までに9回も事務所で打ち合わせをしてもらっています。電話、メールでの相談、確認を含めると軽く30回は越えているでしょう。

 納得できるまで間取りを検討できました。
契約をせかされないのですから、じっくりと考えることができます。

私は1冊のノートを用意して、気になったことなどをメモしていきました。

例えば、階段の手すりはどうなっているのかなど、本当にささいな点もメモして、打ち合わせにもっていくのです。

学生時代にも、こんなに予習したことがありません。

しかし、この打ち合わせには予習を重ねてのぞみました。
 どんな、些細なことでも、どんな素人の考えでもバカにすることなく 対応してもらえる安心感がありました。
確かに、そんな質問は不必要かもしれないし、なくても家は建つかもしれない。

でも、そこには 家を建てたという「達成感」や、自分の納得できる家を建築できたという「満足感」はないと思うのです。

確かに大工さんに建ててもらう家ですが、自分が建てるという気構えもなければ、高価な買い物がもったいないと思うのです。
他人任せでよいのでしょうか。

じっくり話を聞いてもらえるRECOMだからこそ、自分の意見をぶつけることができたのだと思います。


建てる前からワクワクできる「家作り」ができたことは幸せでした。

このころは、ショールームめぐりや、ネットで製品カタログを取り寄せたり検討したりと、忙しいながら充実した日々を送りました。

打ち合わせの度に、自分達の意見が反映されていく面白さにはまってしまいました。

造作家具なども、社長や雑賀さん(工事監督)と考えたのもこのころです。
素人の思い付きにもじっくり付き合ってもらいました。
ただし、専門家からみて無理なことは無理、やめておいた方がいいことは、忠告してもらえました。

客の無理に目をつぶって設備の追加や、造作家具を設置すれば、会社としての利益につながるはずです。
しかし、構造に関わる部分、無理が生じる部分では、社長や雑賀さんから「ストップ」や「NO」がかかるのです。
このことから、誠意というか、骨太な会社の姿勢が感じられませんか。

RECOMという横文字の会社ですが、昔のよき日本の職人の誇りを感じることができました。

 だから、設備を追加するためには、逆に社長を説得する必要がありました。

社長の反対?を押し切って追加したのは、風呂の追い炊き機能ぐらいでしょうか。

追加をすることをすすめられるのは、よく聞きます。(当たり前です。その方がもうかる。)

しかし、必要なのでは・・・と反対されるのは、今思えばあべこべです。

私は、追い炊き機能が必要だということを示すために、建築予定地の水道代が、加古川よりかなり割高であることをHPで調べ、説得して(?)追加しました。
こんな作業は、じゃまくさい という方もいらっしゃると思います。

でも何千万円の買い物を人任せにしてしまってもいいのでしょうか。

人任せにするから、「損をしたくない。」という気分になり、価格の値下げ交渉にのみ力を費やす。
結果、手抜きの工事などがおきる。
建築に対する不信感というのは、建築会社だけでなく、実は客自身も原因を作ってきたのではないかと、最近思うのです。
私は、私の家でRECOMさんに利益を上げてもらいたいと思います。

いい家を建ててもらえる。
誠意のある打ち合わせをしてもらった。

まさに、価格だけの価値があります。

何千万を支払うのは損ではないのです。

それに見合ったものなら 納得なのです。

そういう意味で、額は大きいのは確かですが、損をしたとは思いせん。

これは幸せなことだと思います。

値下げのみに執着するのは、自分自身がそれに見合った家を建ててないと思っているに他ならないのです。
それは、大きな買い物としては悲しいことではないでしょうか。

そういう意味でも、RECOMに出会えたことは幸せでした。

平成16年11月、私は契約しました。



以上 で本文(メール)は終わり。



いやぁ~ 住宅の打合せをさせて頂いて 請負契約を締結をさせて頂いた方は 多かれ少なかれ 皆このようにお感じになっているのかもしれません。
しかし、このように文章に書いてくださる方は、実は稀なんですね。

お客様が感じていらっしゃることを 代表して「声」にしてくださっているような気がします。
喜びワクワクく感と大きな期待をして下さっていることが 実によく伝わってきます。

住宅計画は 大きな買い物であると同時に お客様の思い入れもとても強いので 「想い出深い」ものになります。

私達RECOMは 「いい家作り」が「いい想い出作り」にもなるように
 
よりいっそう家づくりを楽しんで頂けるよう 精一杯のお世話に励みたいと思います。
よろしくお願いいたします。


明日も 本日の続きです。O様の《3. 契約後~上棟まで》をお送りします。

RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb 
http://www.recom.ne.jp/