本日は ソーラーサーキットの家を建築したいと考えたお客様が何故RECOM(アールイーコム)を選んで下さったのか。このあたりをお客様の声をもとに 見ていきたいと思います。
貴重なお声を寄せて下さったのは 加西市のO様です。いつもありがとうございます。田中 本当に感謝致しております。
以下のO様の声は 当社がお客様の声を募らせて頂いた際 真っ先に下さったものです。
建て替え新築の計画に先立ち まず おばあさまの お住いになる「離れ」を増改築させて頂きました。
そして 新築の住宅を建築し始めて上棟が終わってしばらくした頃に頂いたメールです。
以下 メール本文です。
いつもお世話になりありがとうございます。
段々と出来上がる家をみて、しみじみと?喜んでいます。
祖母宅も快適なようで、祖母も非常に喜んでいるようです。
特に、(キッチンが高すぎるので)作って頂いた台所の踏み台は便利なようです。
うれしそうな祖母をみて、私達も喜んでいます。
ありがとうございます。
さて、RECOMが「お客様の声」を募集されていると知り、こんな機会をRECOMファンとしては待っておりましたので、何度かにわけて拙文を送らせて頂きます。
《1. RECOMを選んだわけ》
すべての始まりは、加古川の書店でみた「いい家が欲しい」でした。
何年後かに、新築しようという気持ちを持っていましたので、手にとりました。
読みすすめていくと衝撃的でした。
実は私の父親が建設した家が、大手メーカーの鉄骨系プレハブ、内断熱だったので、私自身も思っていました。
「大手メーカー」なら安心。「鉄骨」なら地震に強い。「大手」なら手抜きはしない。
こんなことを、正直思っておりました。
だから、本を読んで「ソーラーサーキット」がいいのだろうな とは思うのですが、この工法で建てようという決意はつきませんでした。
それを証拠に、住宅展示場で、大人のディズニーランドをこの頃、体験しています。
あるメーカー(父親が建てたメーカー)の営業さんはとりわけ熱心で、すぐに建設予定地の登記?などをあげてきて、地盤調査をすすめてきました。
他のメーカーさんも、それは熱心に電話や訪問を繰り返されました。
しかし、「1年後か2年後に、じっくり考えたいので・・・」をいった途端に、それは見事に、たまのDMだけになりました。
営利を目的とする企業なら当たり前なのですが、私のペースでの家作りではない、営業ペースの家作りに正直、「家作り」自体に乗り気になれませんでした。
家作りが一時停止していた、平成15年11月にいつも通っていた国道2号線にある看板(先代RECOMの看板)にソーラーサーキットの文字を見つけたのです。
「こんなところにあるやん。」思わず運転席でこの言葉を発していました。
そして、インターネットでRECOMのHPにたどり着き、訪問したわけです。
しかし、この時の私は正直、RECOMという会社に期待よりも、不安のような気持ちを感じていました。
「大手」じゃないけど大丈夫なのかな?
怪しい会社じゃないのか?などなど。
最初の訪問の感想は、「十分に怪しい会社」でした。(笑)
社長にソーラーサーキットの説明をして頂いたのですが、熱い、熱すぎる。
なぜ、見込み客でもない飛び込みの客に(本当に当日電話して約束しての訪問でした。)こんな説明を熱くしてくれるのか。この時は、間違いなく、儲からない客である私に、懇切丁寧に説明をしてくれるのです。
客をあしらうという感覚を持ちませんでした。
なぜ 初見の客にここまで熱心になれるのか。 ?が頭の上をグルグル回ったことを覚えています。
逆に、もういいですから業務にもどってくださいとお願いしようかと思うくらいの熱心さでした。
ただ、ここで私がRECOMに好感を持ったのは、ソーラーサーキットの良さを熱っぽく語る社長の姿ではなく、私がたずねた「ソーラーサーキットのデメリット」について冷静に分析された社長の姿でした。
自分の売る商品に自信と情熱を傾ける姿は好ましいものです。
ただ、自分の売る商品を冷静に分析できている姿は頼もしいものです。
好感と信頼感が私の中に生まれました。
しかし、私の次の訪問は、半年後の平成16年4月まで飛びます。
じっくり考えたかったのです。
大手志向だった私にとって、いろいろな不安を解消する時間でした。
怪しい(笑)RECOMは、おしつけの営業もありません。
1ヶ月に1度のDMのみです。
これは、うれしいものでした。
自分のペースで家づくりをさせてもらえるのは ありがたいことでした。
その間に、私はいろいろな本やネットで情報集めをしました。
不安は消えていったのです。
・大手の派手な広告費用は、建築費に含まれている。
・木造の耐震性も向上している。
・会社の実績=ひとりの営業マンの実績ではない。
こんな風に考えるようになりました。
人にはいろいろな価値感があります。
だから、大手を選択される価値観があってもいいと思います。(父親のように。)
ただ、私の家づくりの価値観にマッチしたのは、RECOMでした。
何より会社の責任者である社長の顔は、大手では見えません。
RECOMならそれが見える。
ものづくりへの責任感が感じられる。
そして、おしつけのない営業は、会社としての誠意だと感じたのです。
そこで平成16年4月に再度連絡。
その日偶然 加古川のNi邸の見学の日ということで、誘って頂き、見学をさせて頂きました。
設備も家も素晴らしかったですが、幸せそうなNi様の奥様のお話が何より私を惹きつけました。
ここで私の心は決まりました。
とにかくRECOMに決めよう。相見積もりなどとる時間はもったいない。
その時間があるのならRECOMで社長といろいろ話す時間にしてもらおう。
そう考えたのです。
何社も回るより、随分楽でした。時間もできました。
ソーラーサーキットに決めた。構造や工法は信頼して任せられる。
その分、設備選びや間取り、収納の検討などなど家作りの楽しい部分に時間を費やすことができる。
すべてをあれやこれやと考えるのは、正直素人には荷が重いと思います。
構造は大丈夫か?工法はどうしよう?など迷わなくて良かった分、他の部分でいろいろ考えることができました。
私たち家族の幸せな家づくりがこうしてスタートしたのです。
(「楽しかった打ち合わせ」に続く)
長々と申し訳ありません。
ただ、私の家作りの思いを表現する場が欲しかったので、すごく気持ちよくひとりよがりな文章を書かせてもらいました。わらってやってください。どうもありがとうございました。ご迷惑にならないようにだけ願っています。
以上で メール原文終わり。
いつも思うのですが、住宅計画は多くの人にとって一生に一回の出来事だけに 同じ一生に一回の出来事の結婚となぞらえて語られます。いろいろな住宅会社の人との出会い、別れ。そして両親の家に対する考え方との相違。
”住宅計画” そこには様々な人間ドラマがあります。
経験がないけど 失敗したくない。そこに迷いが生じます。
ある住宅メーカーのアンケートを見たことがあります。
住宅会社を選ぶ上で もっとも重視したことはなんですか?
という質問に
第一位 住宅会社(担当者)が信頼できるか。
でした。
住宅会社を探すきっかけは いろいろありますが 任せる決め手は やっぱり 「信頼できるか」だったんですね。
信頼される会社を一朝一夕にはできません。「ローマは一日にしてならず」です。
信頼されるに足るだけの、技術と知識 そしてなにより 施主の期待に応えようとする熱意と誠意 が大事だとおもっております。これからもよろしくお願い致します。
明日はO様が次にくださったメール 「楽しかった打ち合わせ」です。
RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb http://www.recom.ne.jp/