⑤新システム ソーラーサーキットナビゲーションシステム(SCナビ)の採用

昨年ソーラーサーキットの家 特有のインナーサーキットの開閉についての改良が行われた。
従来のソーラーサーキット工法→季節対応(夏型と冬型を手動で切り替えるシステム)
→かなりの快適さが得られるが 改良を望まれる点があった。  

(1)開閉の時期判断が難しかった。(春や秋はどうすればよいのか。いつから夏か?)
(2)高齢者には、手動開閉作業の負担が大きかった。(高齢者対応)
(3)盛夏の猛暑(35℃以上)の時のエアコンの効率(逆流)の難点。


この(1)(2)(3)の改良点をいっきにクリアしたのが → “ソーラーサーキットナビゲーションシステム”(SCナビシステム)


どのように改良したのか?

(1)温度センサーにより床下ダンパーを自動開閉
 ダンパーの開閉とファンの稼動の判断を温度センサーとナビゲーターで行い、電動化することで全自動化
☆ 開閉判断(モード選択)の自動化 春・秋(合いの季節)対策完成
☆高齢者も安心

(2)新しいモードの誕生
 ダンパーを閉じて、小屋裏ファンのみを運転するモードを新設
 (それに伴い 小屋裏に吸気口設置)
 小屋裏ファンの詳しい説明はこちら→ http://ameblo.jp/recom/entry-10088161629.html


猛暑(35℃以上)時には、どうしてもエアコンで冷やすことが必要
ダンパーを閉じて冷気漏れ(逆流)防止(保冷
小屋裏ファンのみ運転して小屋裏の熱気は排出(エアコンの効率アップ)
 


SCナビリモコン 床下から小屋裏に換気するモード


ダンパー閉鎖時 電動開閉装置(耐久性はかなり高いそうです。)

ダンパー開放時



SCナビシステムはソーラーサーキットの家をどのように変えたのか?

従来のソーラーサーキットの家は地域の季節に対応するシステム

SCナビシステムとは敷地微気候に対応するシステム
同じ地域に建っているSCの家でも日当たりや風通しが違う。
   
リアルタイムに、外気温度の変化にあわせて開閉させることでより決め細やかに、敷地微気候に対応するシステムに進化した。  

☆ソーラーサーキットの家がもつ「保温性」「保冷性」「排熱性」の性質を自動で使い分けることで、快適さ、満足度を最大化できるようになった。
 月に60回~120回の開閉という 手動ではありえないことを実現するようになった。                          

㈱ソーラーサーキットの家 公式ナビゲーションシステムの説明はこちら→
http://www.schs.co.jp/page05.html       

RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb http://www.recom.ne.jp/