4月15日に行われた㈱ソーラーサーキットの家の設立全国大会について補足のブログです。 
変化することを 不安に感じて悪く言う人たちもいるようですが、私の素直な感想は ソーラーサーキットの家の普及にこんなに努力して下さっているのですごく安心しました。
ずばり「期待がもてる」と強く感じた全国大会でした。






(上)あいさつされる㈱ソーラーサーキットの家 小林社長

(下)㈱カネカと合弁で㈱ソーラーサーキットの家に出資を決めた素敵ナイスグループの平田社長。 田中と同じ慶應大学 商学部の出身なんだそうです。

平田社長は、これまでマンションをはじめ沢山の戸建住宅の販売を手掛けてこられました。
その経験に照らして、ソーラーサーキットの家が大手ハウスメーカーの住宅に比べて 快適性・耐久性 そして施主の満足度において秀でていると注目されていたそうです。今回 ㈱カネカと提携するにあたって 実際にソーラーサーキットの家に住んでおられる方にお会いして その満足度の高さに改めて驚き この住宅をもっと世に知られるようにすれば 世間の人にもっと支持されると確信されたそうです。

熱意と誠実の感じられるスピーチに感動すら覚えました。


㈱ソーラーサーキットのサポートは宣伝やツールだけでなく 住宅を考えはじめた奥様方に好きになってもらえる家づくりの部分にも力を入れてくれています。
ともすれば住宅の性能のデータばかりに目がいってしまいがちのソーラーサーキットの家ですが、実際に建築を検討されるお施主様は、性能がよいだけでなく ご自分のイメージ通りの好きな家を建てたいと考えていらっしゃいます。

これからしたい生活のイメージがあってそれを 快適に しかもイメージ通りに実現してくれるパートナーを探しているのが家づくりといえるのかも知れません。ここの「イメージ通りに」の部分を今後 サポートしてくれるそうなのです。


具体的にサポートして下さるのが長谷川矩祥(のりよし)氏。

ヤマハリビングテックの住空間デザイン室の室長をされてから退官。退官後 空間プランニング、パース制作、プレゼンテーションテクニックの講師を全国で展開されている方です。

(著書)
「インテリア・スケッチトーク」「インテリア・プラニングトーク」
いずれもグラフィック社 他

長谷川氏はお施主様とのコミュニケーションを絵をかきながらされます。簡単な手法なので、お客様自身にも覚えてもらって自由にイメージを絵にしてもらっています。
そして絵に書いて頂く方が 私達 住まいの作り手にも お客様が描いておられるイメージが非常によく伝わるのです。究極のコミュニケーションと言えるかもしれません。


(上)お施主様に「絵」の指導される長谷川氏
(2枚目)セミナー後 実際にお施主様が書かれた絵 
短時間でここまで書けるようになるそうです。

(下3つ)内観パースを書いてから フォトショップを使って照明効果 間接照明は特に喜ばれるそうです。
短時間でこのような絵がどんどん書けるようになるセミナーをこれから7回行ってくれるそうです。

お施主様も自分で書いた絵の通りに住宅ができたらさぞかしうれしいことでしょうね。

いっしょにコミュニケーションしながら正に いっしょになってつくるイメージ通りの家。これからが楽しみです。㈱ソーラーサーキットの家に期待するところ大ですね。
































RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb 
http://www.recom.ne.jp/