RECOM㈱のHPのリニューアルの日が近づいています。本日は新しいコンテンツを作成していました。このブログ上でちょっと早いですが 公開させて頂きます。
リニューアルの予定日は4月11日(金)ですお楽しみに。
RECOM㈱のHP URLはこちら
http://www.recom.ne.jp
RECOM株式会社は
ソーラーサーキットの家の
施工エリア内の 地域の気候の特色を踏まえ次のような きめ細やかな家造りを行っています。
まず、兵庫県の地勢・気候の特色を知る。
気象庁 神戸海洋気象台HP
http://www.kobe-jma.go.jp/knowledge/kiko/kiko.html
このHPをみてわかるようにRECOM㈱の施工エリア内の気候は播磨南東部(明石市・加古川市・高砂市)と播磨南西部(姫路市)に分かれます。
いずれも地域も大きくは瀬戸内気候に分類されます。
まず、兵庫県の地勢・気候の特色を知る。
気象庁 神戸海洋気象台HP
http://www.kobe-jma.go.jp/knowledge/kiko/kiko.html
このHPをみてわかるようにRECOM㈱の施工エリア内の気候は播磨南東部(明石市・加古川市・高砂市)と播磨南西部(姫路市)に分かれます。
いずれも地域も大きくは瀬戸内気候に分類されます。
しかし、一口に瀬戸内気候と申しましても海沿いの沿岸部と山沿いの内陸部では気候の様子が異なります。
地域別の気候の特色
(加古川市) 加古川市は南北に長い。南部の海沿いの地域は、明石市と同様の特色。
北部のの山沿いの地域は 瀬戸内気候の特色、内陸の気候の特色が加わる。
冬場は海沿いの地域に比べ朝の冷え込みが厳しい。また一日の寒暖の差も大きい。空気はやはり乾燥する。 夏場海沿いより気温が上昇し、夕方にはやはり凪があり蒸し暑い。
☆加古川市で住宅を設計する場合の注意点→寒暖の差が大きいと体調を崩しやすいので 住宅の外皮をしっかりつくって外気温の変化で室温が大きく変化しない家造りと、冬場 乾燥しない家造りが求められる。山沿いの地域の場合 海沿い地域より蓄熱暖房機の容量を10%~20%多いものを選ぶ。
地域ごとの気候の様子をもっと詳しく知りたい方はこちら→
(明石市) 市全域が海沿いのため 典型的な瀬戸内気候(一年を通じおだやかで雨が少ない気候)
特徴は
①一日の温度変化が小さい
②海風 陸風の切り替えの凪(なぎ)の時間がしっかりある。夏の夕方は無風状態で蒸し暑い。
③冬場は 少雨で日照時間が長いので非常に乾燥する。
特徴は
①一日の温度変化が小さい
②海風 陸風の切り替えの凪(なぎ)の時間がしっかりある。夏の夕方は無風状態で蒸し暑い。
③冬場は 少雨で日照時間が長いので非常に乾燥する。
☆明石市で住宅を設計する場合の注意点→夏場の湿気対策と無風時(凪時)の暑さ対策 及び 冬場 空気の乾燥対策が重要となる。夏場:暑くならない家造り 冬場:室内が乾燥しない家造りが求められる。
(加古川市) 加古川市は南北に長い。南部の海沿いの地域は、明石市と同様の特色。
北部のの山沿いの地域は 瀬戸内気候の特色、内陸の気候の特色が加わる。
冬場は海沿いの地域に比べ朝の冷え込みが厳しい。また一日の寒暖の差も大きい。空気はやはり乾燥する。 夏場海沿いより気温が上昇し、夕方にはやはり凪があり蒸し暑い。
☆加古川市で住宅を設計する場合の注意点→寒暖の差が大きいと体調を崩しやすいので 住宅の外皮をしっかりつくって外気温の変化で室温が大きく変化しない家造りと、冬場 乾燥しない家造りが求められる。山沿いの地域の場合 海沿い地域より蓄熱暖房機の容量を10%~20%多いものを選ぶ。
(高砂市) 明石市ほど海沿いではないが 明石市と似た気候の特色をもつ。
(姫路市) 姫路市は加古川市よりさらに南北に長いので 海沿いと内陸部の気候の差がより大きい。南部の海沿いの地域は 明石地域とほぼ同じ。北部の山間部(夢前町・林田町)あたりまでいくと 瀬戸内気候とはいえないレベル。盆地の気候になってくるので 暑さも寒さも厳しい気候となる。
☆姫路市で住宅を設計する場合の注意点→北部の山間部以外が 加古川市の山沿いの地域とほぼ同じ家造りとなる。北部の山間部の場合は 一年を通して乾燥し 寒暖の差が大きいので よりしっかりした断熱性気密性能が求められる。その場合断熱地域区分でワンランク上のⅢ地域で建築することも視野に入れて検討するべきである。蓄熱暖房機の容量は海沿いの地域よりより20%~30%多いものを選ぶ。
☆姫路市で住宅を設計する場合の注意点→北部の山間部以外が 加古川市の山沿いの地域とほぼ同じ家造りとなる。北部の山間部の場合は 一年を通して乾燥し 寒暖の差が大きいので よりしっかりした断熱性気密性能が求められる。その場合断熱地域区分でワンランク上のⅢ地域で建築することも視野に入れて検討するべきである。蓄熱暖房機の容量は海沿いの地域よりより20%~30%多いものを選ぶ。
地域ごとの気候の様子をもっと詳しく知りたい方はこちら→
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/map46.html
(気象庁 兵庫県各地域の最新気象観測データ)
(気象庁 兵庫県各地域の最新気象観測データ)