田中聡子です。社長について東京に行ってきました。今回は主に銀座をうろうろし、帰りの日のお昼は勝どきでお勤めの従姉妹に「はし田」というお寿司屋さんでゴージャスなお寿司をご馳走になりました。築地に繋がる勝どき橋から少し歩いたところに「はし田」さんはありました。歴史ある佇まいのお寿司屋さん。店内に入ると祇園の「佳つ乃」さんの団扇がかかっていました。(京都好きの私は佳つ乃に大反応)その他に巨人の選手などもお名前がかかっています。名店なんですね~。奥のお座敷に通されました。
まずはご覧下さい・・・!ウニです・・・後ろに隠れている卵に支えられてやっと立っている状態です。
卵もレーズンが入っていて個性がありました。ネタもシャリも大きめでとても満足感があります。瀬戸内の地元のおすしとはまた趣の違う、江戸前のお寿司
。
とても美味しく戴きました。お昼だからこの値段(5250円)ですが、夜はもっとするんでしょうね~。でもお昼でも質を落としていないと言う感じで、既に店内はいっぱいでした。
おすしだけでなく、他のお料理もいいお味でした。かにと味噌をあえたもの。白子の茶碗蒸し。菜の花と貝柱。数の子。
番外編でメロンまで美味しかったです。
1時間のランチタイムはあっという間に過ぎ、大満足。
お座敷には三味線が立てかけられており、昔の火鉢が置いてあったりと勝どきという場所を感じさせます。ここで三味線を引く姉さんなんて絵になるなと江戸情緒を勝手に想像したりして。
食事が終わってタクシーで銀座へ。勝どきからは勝どき橋を渡って築地、銀座とすぐです。根性があれば歩けます。
銀座でいつも寄ってしまうお店に「ピエールマルコリーニ」というチョコレート屋さんの直営カフェがあります。とても小さなカフェですがいつもいっぱいです。決まって頼むのはホットチョコレート。お濃茶のような濃度なので最後まで「すする」ことが出来ず、カップに残ったチョコレートを付属のスプーンですくって戴きます。(下品なようですが、ショップの店員さんもお勧めの飲み方)甘いというよりも、カカオの美味しさは「酔う」感じです。
買物袋を両手に持って、どこに置こうかと思案しながらお店に入っていった私。カウンターに座るといきなり目の前から「飯野さんだよね!?」って久しぶりの旧姓で名前を呼ばれました。ビックリして顔を上げると、以前一緒に働いていた同僚のTAさんではないですか!ほぼ10年ぶりくらいの再会でしたが、彼女が顔を覚えていてくださったのでまず感激。10年経っているのに当時のことを昨日の様に思い出したのにもオドロキ。
今は銀座に本店のあるFという会社ですが、当時は青山本店で私もTAさんもそこで働いていました。会長がカリスマで色々な意味でスゴイ会社(汗)でした。
このF社つながりの元同僚はツワモノが多いのです。今日も楽天で「楽天マガジン」の編集長をしている別の元同僚TUさんから会社に最新号が届きました。皆頑張ってるな~私も今日からまた仕事を頑張ります!今日は登録の方にお送りする「Between」という広報誌の原稿を書いています~!