とても久しぶりの登場、田中聡子です。社長が熱心にブログ更新していたので邪魔をしないように(笑)ちょっとお休みしていました。私のブログはちょっと息抜きにどうぞ・・・。
昨日思い立って、以前から行きたかったかきの専門店「かき庄」さんで夜ご飯を頂いてきました。加古川駅の近くにたたずむ歴史あるお店なので、ご存知の方も多いと思います。
カキは実は一年中美味しくいただけるってご存知でした??かき庄さんは、日本全国の産地からその季節に応じたかきを仕入れてだしているのだそう。流石の専門店、冬には冬の、夏には夏のかきがあるのですね~。この話を聞いたのは実は社長がこのお店の方とJCでお知り合いになったからなんです。今回も直前ながら電話を入れてお料理のお勧めを伺いお席を取っていただきました!(感謝)
お勧めは「かき懐石」。3千円台で本当に大満足しました。最初の突き出しのカキの佃煮はさっさと食べてしまい、写真に残っていませんが美味しかった・・・お土産用もあるそうです。それから、かきのタタキ、カキフライ、かき焼き、かきの土手鍋(ゼッピン★お出汁まで完食)、かきご飯(釜飯で運ばれてきます)、フルーツとかきが堪能できます。
写真は土手鍋。卵を割ってすき焼きのように卵に付けていただきます。土手鍋は上品な白味噌仕立て。看板メニューのようでしたが、やっぱりこれはお勧め。
ちょっとかわいいのは卵を割る茶碗の蓋。写真のようにエッグスタンドよろしく卵が置けるように出来てます。写真は卵を割った後です。
社長はひれ酒を頂いてほろ酔い。ちょっとぶれてますが、火を点けた瞬間です。ちょっとだけ炎が映っています。
いい気分で歩いて家路に着きました。また違う季節も来て見たいな、かき庄さん。