今日はモデルハウスでSCの家あったか体験会として、蓄熱暖房機ユニデールの魅力にふれて戴きました。

まず事務所から歩いて玄関前に到着。外の気温は14.4度。お昼の一番温かい時間帯でもあまり温度が上がっていなくて冬がやってきたなーという感じです。そして特筆すべきなのは湿度。冬って本当に乾燥しているんですよ。外の湿度は36%。ちょっと風邪が吹こうものなら20%台になっています。40%の湿度を切ると、乾くだけでなく、インフルエンザなどのウイルスが活発に働き出します。冬に風邪をひきやすいというのは乾燥しているからもあるんですね。さてSCの家の中に入りましょう。1階のリビングは20.1度、湿度44%。ユニデールで玄関入ってすぐ温かい空間が拡がります。湿度も快適帯で落ち着いています。リビングの7キロの大きなユニデールの蓄熱量は60%、現在のお部屋温度設定は20度です。この温度だと動いていなくても充分温かい。走り回っているお子様は汗をかかれるほどです。^^

蓄熱暖房機は、重いので床補強が必要、設置したら動かせない、などの難点?はありますが、一度この温かさを体験するとほとんどの方は採用されます。魅力は沢山あります。まず、燃焼系のガスを出さないので高気密住宅で全館暖房するにはピッタリなのです。そして深夜電力を使うので電気料金が少なくて済むこと。火を使わないので安全。ふく射熱を利用して暖める(炭に手をかざすような温かさ)ので、空気だけでなく周囲のもの・壁等を一緒にじわっと温めます。今日もお部屋の温度だけでなく、床や壁、天井の温度も計測しました。家の中はほとんど温度差がない空間が実現していました。

ユニデールの体感に付いては、いつでもご希望の時間で承れます。(ただ、見学会に参加していただくと、特別資料を作成し、説明しますのでお勧めしたいます。)12月は16日(日)が暖房を入れない「自然室温」体験会。23日(日)はユニデール体験会です。是非ご予約下さい。