全館暖房の住宅の快適さを語ろうと思ってコンテンツを書いたところ、なんとこのネタで昨日すでに田中聡子が記事を書いていることが、わかりました。記載をやめようかな・・・とも思ったのですが同じネタとはいえ、視点が違うようにも思ったので思い切ってブログします。以下 感想
タイトル:全館暖房の住宅はすこぶる快適
この冬、自宅リビングに新たに一台ユニデールを導入して、妻の寝室とあわせて2台で全館暖房を実現してみました。お客様の家では常に全館暖房を何回もご紹介させている私(田中勇一)ですが、実際に全館暖房にしてみると・・・
①自宅に帰ってきたとき、玄関が暖かいと 本当にうれしいです。誰かが暖かくして待ってくれているような・・・暖かいお家だと帰るのが楽しみになります。
②リビングや各個室・洗面所のドアも開け放していますのでとっても開放的な気分です。今まで、冬はドアを開けたら、「早く閉めて!」て感じだったんですが、今は家がまるで広くなったような感じです。寒い部屋がないので、ひとつの部屋にじーっとしているなんてこともないですね。
③夜、お風呂に入る時や、夜中起きてトイレに行く時、寒いと「どうしよう」ってちょっと迷ったあげく、覚悟して行きますよね。寒い部屋があると知らないうちにバリアがあるみたいです。暖かいとなんの抵抗もありませんね。 思った時に「スッと」行けますね。
④寝てる時の布団ですが、今は冬布団を外して寝ています。春や秋の布団で寝ています。寝ている時も、なんだか軽くて、心まで軽い感じです。
⑤そして なんといっても朝起きるとき 何のためらいもなく起きることができるんです。これってどうですか!!!着替えるのも何の抵抗もないです。
まだ、全館暖房体験数日で感想はこの位ですが、きっとこの生活が続いたらと、想像してみました。
⑥冬布団がいらないとしたら、押入れはかなり余裕がでるんだろうなぁ~。そしてパジャマも冬のパジャマはいらないかも。
一年中同じパジャマで過ごせそうです。
季節はめぐると申しますが、こんな生活が続くと これからの住宅は
春夏秋春「冬は来ない家!!っ」 って感じでご紹介していこうかなと 考えています。