今日から4月ですね~。早いです^^;
桜前線が毎日ニュースを賑わせていますが、今日あたり、お天気ですしお花見に繰り出す方もおおいのでしょうか?
春になって温かくなるとなんとなーく心もゆるむもの。そのゆるみにピッタリな軽いノリの本を紀伊国屋で見つけて数冊購入しました。それが結構笑えます。(格調高い文学物、世論を切るハードカバーなどではありません)あっという間に読めますので立ち読みでもお勧めです。
*平松昭子の着物事件簿(平松昭子)・・・イラストレーターの平松昭子さんの着物狂い?のイラストとエッセイ。着物を30歳を超えて着始め、「セミ玄人」を目指す着物部に私も入りたいわぁ~♪着物を着始めるとはまるピンポイントをつけていて小さなコメントに笑える笑える・・・同じように着物の世界にはまってしまった人、けっこう必読の書。
*東京ルール(都市生活研究プロジェクト)・・・上の本と同じ並びにおいてあり、同じような薄さ。赤いカバー。立ち読みのつもりで手に取ったら、面白くてつい購入。書かれているのは確かに東京では本気であたりまえのルールで、私も帰って東京圏内に立ち入ると自然と身体が東京モードに切り替わるのを感じていました^^;確かに誰も教えてくれませんが、このルールたちは確かに存在します。関西に来て、逆にこの違いに気づいていた私は、おもわずあまりの100%ど真ん中さに大笑いしてしまいました・・・。
*京都スタイル(甘里君香)・・・これは東京で生まれ育った著者が京都に住み、京都人を分析したもの。これもかなりうなづける。笑える、というよりも東と西(この場合京都限定)の文化の違いが深いところまで語られている。時々京都通いする私には良い教本。