昨日、ちょっと体調が悪いにもかかわらずミュンヘンを観てしまいました。


1972年のミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団殺害が起こった事件を題材にしたスピルバーグ監督の映画。とても上質なヒューマンドラマでした。息苦しいくらいの・・・。


...とここまで書いて来客があったので一時中断しました^^;今日はお客様のお問合せも多いし、なんだか平日じゃないみたいです^^さて話を元に戻すと


息苦しいと書いたのは、本物のテロ映像?と思われるものを要所でうまく使い、その後の報復と事件がオーバーラップしながら進むので目が離せないのです。緻密に計算されているのでしょうね。報復に報復で応えるのは終わらない戦争だと最後の哀しい主人公の発言が本当に心が痛くなります。


観ているのはほとんど単独の男性でした。真実は見なければならないのでしょうけれど、やっぱり女性にはちょっと刺激が強いかもしれません。