先日ブログでもお伝えしましたO様邸のピアノ室のS防音。

メーカーさんの防音テストの結果が立派な書面で送られてきました。

↓これです!

既にお伝えしたとおり、木造で最高レベルのS防音(プロニーズ対応の本格的スペシャル防音。ホームシアターやAVルーム、ピアノの練習室など本格的に音を愉しむ空間に必要なのがS防音。優れた防音性能と美しい音響効果を発揮します。)と音響の性能を持ったピアノ室を作る、実は木造ではかなり難しいことだといわれています。実際、施主様のご友人で「木造で防音室を作ってもらったけれど音漏れがして…」という実例もあったそうで、かなり不安を抱かれていました。RECOMでは、専門メーカーの建材を使用することはもちろん、メーカーの監修の元、気密工事の経験を生かした丁寧な施工を監督の指揮で行いました。更に、施主様の望まれたレベルを保証する為に、「防音テストをやりましょう!」と提案。1/18にO様邸の防音テストが行われました。

防音資材を提供する専門メーカーの監修の元、テストは行われました。結果は、木造で最高レベル50~55dB(A)ダウン。数値性能だけでなく、通常の測定以外にも、例えば夏リビングの窓を開け放しにした場合、外にどれくらい聴こえるか?という状況を想定して測定。しかし、結果は「測定不能」でした。というのは、外の音の方が勝っていてピアノ室から漏れる音がかき消されているからです。いずれにせよプロのピアノ室に相応しいレベルの性能は確認されました!!

実は監督の雑賀は「これだけの専用資材でこれだけ気合を入れて丁寧に丁寧に施工したからには」という自信があったようですが、本当に優秀な結果で、また何よりも施主様が望まれた性能のピアノ室をお引渡しすることができて本当に良かったと思います。