着物…瓢箪の楊柳単衣小紋
帯…四季花の茶屋辻
最高気温28℃だけど、風もあってまだギリギリ「爽やか」と言えるお日和なので、正絹の単衣です。
見た目の爽やかさを狙って、トリコロール。
襦袢も肌着も補正も全て麻の、完全夏仕様になりました。
帯周りは暑いけど、立ち止まると汗が…とまではならないのが幸い。
それでも着物まで汗が通ってしまうのは、もう仕方ないのかしら…。
他は大丈夫なの、ただ帯周り、特に背中が!帯上が!
真夏は帯芯の無い八寸帯や綴れ帯で多少は軽量化できても、どうしたってきっちり締めないわけにはいかないから、それで熱がこもる気がして。
いっそ、マジックテープでワンタッチ装着できる付け帯にしたらどうかしら?
帯を「締める」のではなく「巻く」だけにすれば、帯周りの熱も少しは逃がせるんじゃないか、と。
今夏の自由研究は、「八寸付け帯の暑さの検証」にします。



