着物…納戸色の紗の紋付色無地

帯…白の紗献上博多帯

根付…貝


一昨日の献茶祭と同じ着物。

「たった一回着ただけで、洗いに出すのはもったいない!」というケチケチ精神で、今日も着ます。

京都では日中37℃あったらしいから、あれに比べたら30℃そこそこの今日の千葉の暑さなんて、なんのその。


…なんだけど、家を出たら、まさかの雨。

出る前に家人に聞いたら「今日は降らないんじゃない?」と言うから信じたのに…!

雨コートを着てこなかったから、更に着物がひどいことに。

草履も、カレンブロッソは宅急便で送っちゃったから、久々に内藤さんのを履いたのが仇になりました。

下駄にしておけばよかった…。

やっぱり夏は着物も履き物も、水や汗に耐えうる安価なものでやり繰りするのが、私の身の程には合ってる気がします。


社中への京都土産は、「御池煎餅」で有名な亀屋良永の「大原路 夏の雲」と、塩芳軒のふやき煎餅「しののめ」、各16個入。

亀末廣が喜ばれるのは分かってますが、あちらのお干菓子はお日持ちが短いので。


追記…社中のお友達が「祇園祭では檜扇(というお花)がシンボルみたいですね」と仰ってました。

そういえば、あちこちのお席で茶花が檜扇でした。

他には祇園守(白い木槿)と祇園芒の取り合わせもありました。

「これでもか!」という程、祇園祭に関する室礼やお道具ばかりだったなあ。