皆様ご無沙汰しております。
メリークリスマスでしゅ。
このクリスマスに、朗報をしりました。
かのメタルクイーンである浜田麻里の通算25枚目のニューアルバムが1月13日にリリース決定したみたい。
「Mission」というアルバムです。この情報の詳細知りたくて、浜田麻里特集の雑誌を買ってみました。
今回は、楽曲提供者が、旧知のミュージシャンのみならず、積極的に、若いミュージシャンをも採用しているという。
若井さんというギタリストもここのところ、浜田麻里の楽曲提供を行ってるみたい。
そして応援しているギタリストの、aqui!の曲が入ってたー!
雑誌のインタビューによると、
「Beautiful Misunderstanding」
という曲となって、収録されているんだって。
世が世なら「火曜サスペンス」の曲になってもおかしくないとか。それは判りやすいなぁ。すごいね。
来月のリリースを心から楽しみに待っているよ。
録音参加ミュージシャンには、アメリカの、かのギタリスト、マイケルランドゥ!ベースの重鎮リーランドスカラー!ドラムはグレッグビソネット!そしてもう一人ベース、ビリーシーン!までもが参してるなんてすごいメンバー。日本では高崎晃!も参加。
てか、浜田麻里の音楽好きの皆さんすごいね。まだアルバム聞かないうちから、来年のアルバム披露ツアーがすでに完売御礼状態。
浜田麻里の活動は、昨年の NHKの「SONGS」出演やら、メタルファンなら誰でも知ってるLOUD PARK 出演やら、かつてなかった異例な感じ。
2015年、いろいろあったけど、今年一番の最高のプレゼントやー。
以下は浜田麻里という存在をメタル以外の人々に広めた1曲を紹介しておきます。「リターントゥマイセルフ」
浜田麻里さんのもう1曲。「パラドックス」
そして最後に、浜田麻里の近年のアルバム「エステティカ」の中のヘヴィメタルの最高傑作を紹介します。「サンバディズコーリング」
自分の好きな音楽ではあるけど…
ハードロック、プログレ、UK、フュージョン、ブラコン、Pファンク、オルタナ、インダストリアル、ジャズ、様々なメタル、AOR、etc…
どんなジャンルでも、結局は繋がってるんだと、そう思う。
国を越え、民族を超え、年代を越え、ジャンルなんて無意味。
ふと思い出したんで、懐かし処で、「ナニワエキスプレス」を紹介しとこっと。
ft.青柳誠さん
追加で、懐かし「ITACHI (TOPS)」もね。
ft.三井雅弘さん、和佐田龍彦さん。
ハードロック、プログレ、UK、フュージョン、ブラコン、Pファンク、オルタナ、インダストリアル、ジャズ、様々なメタル、AOR、etc…
どんなジャンルでも、結局は繋がってるんだと、そう思う。
国を越え、民族を超え、年代を越え、ジャンルなんて無意味。
ふと思い出したんで、懐かし処で、「ナニワエキスプレス」を紹介しとこっと。
ft.青柳誠さん
追加で、懐かし「ITACHI (TOPS)」もね。
ft.三井雅弘さん、和佐田龍彦さん。
いつも乗ってる電車が、なにやら、柄入りでしゅ。

西東京マスコットのキャラクター。
「いこいーな」やって。全く知らんなぁ。

そんでもってこんな電車もあったー。
小平の、「ぶるベー」やって。
小平にある、武蔵野美術大学の学生さん協力で、作られたらしい。

ブルーベリー栽培発祥の地なんやて。へー。知らんかったぁ。

でも、一番すごかったんは、

練馬の「ねり丸」!
さすが、アニメの町。
細部にまでこだわって、しっかりとした、キャラクター作りが施されてた。
公式サイトまであったー。
練馬は日本最大のアニメ会社の集積地で、今も90社以上あるんだって。
「ガンダム」や、「ケロロ軍曹」でお馴染みの、アニメ制作会社サンライズはもちろんの事、
日本初のカラー長編アニメ映画「白蛇伝」の、東映アニメーションやら、「鉄腕アトム」の虫プロダクションとかもあるよ。
ついでに最近実写化された「ど根性ガエル」の原作のロケーションも、原作者の住まいも練馬だったり。
ご当地のキャラクターには色んなストーリーが込められてるんだね。

西東京マスコットのキャラクター。
「いこいーな」やって。全く知らんなぁ。

そんでもってこんな電車もあったー。
小平の、「ぶるベー」やって。
小平にある、武蔵野美術大学の学生さん協力で、作られたらしい。

ブルーベリー栽培発祥の地なんやて。へー。知らんかったぁ。

でも、一番すごかったんは、

練馬の「ねり丸」!
さすが、アニメの町。
細部にまでこだわって、しっかりとした、キャラクター作りが施されてた。
公式サイトまであったー。
練馬は日本最大のアニメ会社の集積地で、今も90社以上あるんだって。
「ガンダム」や、「ケロロ軍曹」でお馴染みの、アニメ制作会社サンライズはもちろんの事、
日本初のカラー長編アニメ映画「白蛇伝」の、東映アニメーションやら、「鉄腕アトム」の虫プロダクションとかもあるよ。
ついでに最近実写化された「ど根性ガエル」の原作のロケーションも、原作者の住まいも練馬だったり。
ご当地のキャラクターには色んなストーリーが込められてるんだね。

防災週間らしくて、東京では、都民の皆さんに随時「東京防災」という本が届くって、スマステでやってましゅた。
全世帯に行き渡るまでには2ヶ月くらいかかるみたい。
んで。前から気になってた、町中で時々見かける「AED」の使い方を知りたいとか、救命の話を聞きたくて、消防署が開催する地域の講習に参加してみた。


この写真は最後の方で、実際の救急隊の活動をデモンストレーションしてくれた。
よく見ると、静注までしてたよ。
昨年から、、救急救命士の活動範囲が広がったらしく、静注の訓練をしてる人が居るらししい。
そうすると、ドクターが居なくても、例えば混迷状態の低血糖で倒れた人に、グルコース(ブドウ糖)の静注が打てるとか、
心肺機能停止前の重度傷病者に、静脈路確保するとか、輸液の行為ができるから、以前よりぐっと救命率が上がる。
少しだけ安心な世の中になってたよ。
本当は静注の練習もしたいとこやったけど、さすがにそれは無理やね。


写真は、心肺停止状態の人へ、心臓マッサージとAEDを施してる様子。
心臓マッサージは思いのほか、力が必要な事がわかった。
胸が5cm沈むくらいまで押すんだって。
傷病者の真上に身体を持って来て体重かける感じで1秒に1回押す、を繰り返す。
30回するだけで、汗がにじんだ。わずか30秒やのに。
救急隊が到着するまでのおよそ7分を1人で続けるには、現実的にはかなりキツい。誰かと代わりながらやってもかなりキツかった。
本当に助けたい一心が無ければできない事やなぁ。
そしてAEDの使い方がやっとわかった。
注意することは、周りに人が触れてない事を確かめてから電流を流す、だった。
実際の参加者の多くは、ちょっとしたコツとかも、今教えて貰ったはずでも、間違ってたし、本当の現場ではきちんとした対応ができるとは到底思えないけど。
何回も何回も練習しないと、とっさにはできない行為だと痛感。
いずれにしても、まずは救急隊を呼ぶ、が基本。
そして、周りの人に協力要請することも重要だと教えられた。
救急隊の皆さん、いつもご本当に苦労様です。

東京では「♯7119」という救急車を呼ぶ程ではないと迷った時に、病院を紹介してくれる番号がありましゅ。
でも実際は、頼りないんよねー。自分も経験したんだけど…。
先日、とある主婦が消防署に怒鳴り込んできた時にたまたま出くわした。
「子供が急病で、「♯7119」に電話したけど、話し中ではなく、放置されてる感じで、全然誰も出ない、いったいどこにかかってるの?どうなってるの?」って。
結局解ったのは、ちゃんと部署はあるにはあるけど、電話器はたくさん置いてる割に、対応職員が足りていないという事実。
主婦は「そんなの意味ないわよねっ!」と自分に同意を求めるように呟いていた。
対応してた職員も、のんきな感じだったから、この主婦はかなり頭にきていた様子。
帰り際、「税金泥棒よね!」って自分に言われて、去っていった。
実際には、電話が繋がった時点で、状態を一応聞かれる。
その後対応者の判断で、自動音声にスイッチを切り替えられて、居る場所に近い医療機関3カ所くらいのアナウンスが流れる。
でも、対応者の判断、ってとこが一番怖いな。
判断ミスで、大変な事が起きない事を願うばかりや。


普段はあんまり通らない場所。
何気なく通り過ぎた神社になぜか惹かれてちょっとだけ寄り道しましゅた。


手を清めてお参りしたよ。
あれ、橋が掛かってる。よーく見ると、鯉が泳いでて、その先は、なんと富士山やって。
とってもちっちゃいミニチュア富士山へいざ、登山!

ちゃんと、登山口があって、そこから階段があった。階段脇に、1合目やって。
初富士山登山やー。

すぐに3合目があった。振り返ると橋があるよ。
まだ、蚊がいて、刺されてしまったけど仕方ないね。

即、頂上到着。所要時間1分足らず。
ほこらに、手を合わせて下山したよ。
この池の主のような大きい鯉もいたし、錦鯉や、でかくなった金魚もいた。
都会の喧噪からほんの一瞬離れられた、とても空気の澄んだ場所やった。

8月の最後の日に、久々の銀座へ真っ昼間に行ってきましゅた。
「たかの さき」さんらが展示されてる画廊さん。道に迷いながらも、迷うのもまた楽しい銀座の小径。
やっと見つけて、ようやく入場したよ。

これは「瀬織津姫」というタイトルやった。大きな作品。
豚の生皮に描かれているよ。
瀬織津姫とは、神様で、色んな罪やら穢れを川から海へ流して清めるらしい。
自分はぜんぜん知らなかったけど、作者の「たかの さき」さんがいらしたので、直接教えて貰ったよ。この作家さんは、色々な逸話やお話がとても面白くて、ついつい聞き惚れてしまう。

こちらも豚の生皮で作られた、立体作品やった。
これって、光を灯すと素敵なんじゃないかな?って想像してしまった。

こちらは、「雷公」ってタイトルやった。
雷神の意味みたい。
とても小さな作品なのに、圧倒する迫力があった。

こちらも小さな作品。
「大神実命」(オオカムヅミ)だって。これは、日本神話や日本書紀にでてくる、大いなる神の実、「桃」で、桃を用いて鬼を除ける厄除の神様やって。
桃は、桃の節句や、桃太郎などに出てくるけど、全部がこのお話から来てると後から知ったよ。
目を覆っている姿は、とても意味があると思った。
この作家さんは、比べる事は難しいんだけど、他の作家さんとは全く別次元に感じる。
一緒に展示されてるとついそんな見方をしてしまう…。
他の作家さんのも紹介したいけどブログアップの承諾を頂いてないので、今回は諦めよう。
ホントに「たかの さき」さんの作品集は、いつも、観てる人に突き刺さるものがある。
観てる側は、その時々で感じ方も変わるだろうけど、今回もやはり背筋を伸ばさなければ、と身を引き締める思いがしたり、あ、そうだったんだ、と合点がいくような、スッーっと心が落ち着いたり。
作品が話しかけてくる事もある。
とても興味深い。
最後に、作品「瀬織津姫」を後ろからライトをあてた状態のものも紹介してみるね。

光が神々しく感じる。
清々しい気持ちで画廊を後にした。





