ビートルズは全く興味がない。って言い続けてましゅた。
ところが、先日スーパーのBGMで、昔とても聞いていた曲が流れてきた。
その曲は、すごく懐かしいけど、全く誰なのか?なんて曲なのか?当時から知らなかった事だけは思い出した。
あ、こういう時にはiPhoneや、って事思い出して、iPhoneかざしてみたら、ちゃんと曲をひろってくれた。(現代ってすごいなぁと、また実感したよ)
その曲のアーティストとタイトルは…。
なんと、ビートルズ。
タイトルは、「Got to Get You Into My Life」
おぉ、自分にもビートルズの曲が琴線に触れるんだ、とびっくりした。
で、よく聞いていた好きな所はAメロ。
その次に好きなのはBメロ。
これはかなり珍しい。Aメロが好きなんて曲はあんまりないんじゃないかな。
そして、驚いた事に、サビは全く知らなかった。
更に不思議な事に、よく調べると、なんと大好きなEarth Wind & Fire がカバーしていたー。
あの曲がこの曲やったんやー、って今更なんだけど。
ファンクがロックをカバーするの図。うーんなかなか興味深いね。
アースのアレンジのは、サビが好きだったし完璧に全て知っていた。
そうか…。アースから知ったのか、それともビートルズから知ったのかは解る術はないけど、同じ曲であるという認識はこれまで無かったなぁ。
今更ながら、ビートルズ 浸透力ハンパないと思った。
これはビートルズの原曲。ポールが歌ってるぽい
こちらがEarth Wind & Fire版。モーリスホワイトの声がいいな。
サビ始まりやぁ。

「ズーゼス ヴェゲトゥス」という京都にあるバウムクーヘン屋さんからのお取り寄せが到着しましゅた。
夏限定商品がもう売り切れ間近と知り、「グレープフルーツ」と、「伊予柑」、そして、「トマト」の3種類を注文。
店長さん兼ドイツの焼き菓子マイスターさんのお話によると…
グレープフルーツには、果肉はもちろん、ピンクペッパーが入ってて、お菓子としてだけでなく、お酒にも合うんだって。良く冷えた酸味の強い白ワインや、シャンパンや、水出し煎茶やオレンジジュースがお勧めらしいよ。
わー、爽やかやー。
おっ、たまにピンクペッパーがカリッと入ってて、香りがお口に広がるね。2度も3度も味が変化して楽しい。
伊予柑は、アニスのリキュール入り。日本人にはアニスのグミとかは多分苦手だと思うけど、これは全くキツい感じでは入ってなかったよ。
更に隠し味にパイナップルの果肉入り。隠し味だけに、本当に気づかないね。
外側に塩ピーナッツが貼り付いてる。これも細かくて気づかないくらい。うんまーい。
トマトは、生トマトと、ドライトマトも入ってる。
お店で手作りされるトマトジャムは、湯むきしたトマトに粗塩を加え2日も寝かせたのちに、コトコト4分の1になるまで煮詰めるという手の込みよう。
そのジャムと、無塩トマトジュースと、藻塩と一味唐辛子でアクセントをつけたというドライトマトまで入ってる。
そんなにまで手間暇かけてるのね、と感動。
バウムクーヘンの材料まで手作りにこだわって、全部を一人でこなすというさすが、ドイツが認めたマイスター。
採算合わないくらいに手塩にかせたバウムクーヘンたちだねっ。
そして嬉しい事に、おまけがついてきたっ。
いちじくと、チョコレートが入った、エスプレッソバウムクーヘン。クルミのせ。
これは多分、試作品かな?ネットでは販売されてないからね。
この店のモットーは、安心して食べられるもの作り。
原材料も、詳しく記載していて、実店舗では、全てお客さんがバウムクーヘンを作る所が見える様になっている。店長さんのこだわりやね。
この方は、元は薬剤師だったりして、かなり皆さんへ健康配慮に気を使ってる様子。
季節のキッシュは大好きだった商品だけど、今は取扱いが無いなぁ。また食べたいな。
では、夏を惜しんで、大切に、美味しくいただきまーす。

京都の友達が来たので、品川プリンスのフードコートに入りましゅた。
色々店を見てたら、「京うどん夢吟坊」ってのがあって、メニューを見てみたら、なんと、たぬきうどんが、正々堂々と、「天かすうどん」で出されていた!
あまりに大胆で、驚いた。
そして、更に、京都ではあり得ない、「冷やしたぬきうどん」まであった!
京都のたぬきで、「冷やし」ができる訳ないのに、なんでこんなにも堂々と、
「京うどん」などと謳えるのだろう???出汁が薄い色してりゃあいいと思ってるって解るけど…。嘆かわしい。
大阪でさえ通じひんよ。
友達に、ありえへん!って言いながらうどん屋の前辺りしか空いてる席が見つからずに座り、結局、ラーメンを食べたよ。
「京都」っていう名前のブランド力が凄いの解るけど、こういう事しないで欲しいよ。今時、京都の人だって大勢東京へ来るでしょ。
間違った情報は正して欲しいなぁ。
まだまだ8月やのに、寒い、でしゅ。
淋しいー

スライムみたいなんが、アメーバのマークでしゅた。
いつの間にか、熊?み たいな動物になってるし。
愛着ないなぁ。
あと、ペタ機能も終了するらしく、反対意見が多く寄せられてた。
確かに。
いいねとペタでは意味が全く違うし。
それにしても、なんで今更、マーク変えるの?
スライムぽいのがアメーバっぽいのになぁ。

産まれて初めて、百足に足を刺されましゅた。
神経にさわるような痛みが走った。
とても小さな百足だったのに、こんなに痛くて真っ赤になるなんて。
ちょっとびびった。しばらく歩けない痛みがあったし、未知の事なんで、このままどうなるんやろと不安になった。
結局42度以上に温めると毒素は消えるようで、ろうそくのろうをたらすとか、42度以上のシャワーにあたるとましになるみたい。
缶コーヒーで応急処置をした。
痛みは和らい だけど、赤いまま。薬局で薬をみつけて塗ったら、次の日には全く消えてたけど。
あー怖かった。
即効、非常時でも安心の持ち歩きアイテムに、ホカロンと、ライターと、ろうそくと、虫さされ薬を加えた。
自然の多い田舎は嫌い。都会が好きっ。

初めてかも知れない、シアターコクーンへ行きましゅた。
昔行ったかも知れないけど、もうすっかり忘れてしまった。
今夜は、高泉淳子さんのリーディング舞台に行った。中西さんのライブで高泉さんに直接言われたから、なんとかチケットを買って、来られたよ。遊機械全自動シアターファン時代のお客さんって感じだった。自分もそうだけど。
本日2回目の舞台。
ジャズのライブをバックに読み聞かせスタイルみたい。初めて。
そこに今夜だけのゲストに三谷幸喜が出たよ。昔彼の劇団、東京サンシャインボーイズの舞台を観てちっとも面白くなくて、それ以来彼にあんまり興味なかったけど、今夜は、まあまあ面白いと思った。
何より一緒に急遽来てくれた友達は、高泉さんなど全く知らないから、三谷幸喜がいてくれて、解りやすかったと思う。

途中の休憩が入っても2時間位の舞台だった。
高泉さんは、リーディングより、役者してる方が向いているのかな?って思う場面があったよ。
役になると活き活きしてるんだけど、読み上げると、ちょっと舌ったらずさを感じてしまった。
でも、あの「アラカルト」を思い出す舞台だった。
中西さんは、途中で何度も舞台をはけていたので、まだ痛みが強いんだと思った。
相変わらずバイオリン、吊ってたし。

満席で、この日は終わったよ。明日は声優の山寺さんがゲストらしい。
アンコールもしてくれた。まさにジャズライブだった。
今度は12月に本当に「アラカルト」を再演するみたいな事、チラシに書いてあった。もし白井晃さんが出るなら、行ってみたいなと思った。
でも、無理なんかな。

今回のタイトルは、「アンゴスチュラ・ビターズな君へ」だったよ。

にしても、1日に2回の舞台は、やっぱりきっついなぁ。2回とも、途中で一瞬寝てしまったっ。
舞台好き友達、尊敬やわー。
1日2回は、身体にこたえる今日この頃。痛感。

劇団四季のやっている王子とこじきを観に行った。
今あらためて観ると、わかりやすいメッセージが込められていた。
見かけだけで差別しちゃだめ。って。
子供連れが多かったけど、こないだの中西さんのライブみたいに泣くような年齢の子供はさすがにいなかった。

楽日の1日前だったから、役者さんたちは疲れとか慣れとか最後の心の引き締めとか色々複雑にあった日じゃないかなとか勝手に思ってたけど。
今回も、やっぱり役者さんたちが、ロビーまで出て来て、お別れをしてくれた。
子供向けのはこういうサービスがあるんだぁ。全然知らなかった。
握手なんかも気さくに応じてくれた。
案外子供向けは、狙い目かも。嬉しい限りです。
外に出れば、まだまだお昼過ぎ。
ふと見上げると、東京タワーがくっきり見えたよ。

さあ今日は、演劇三昧。
次の目的地渋谷へ早々向ったよ。





