音楽も好っきゃけど旨い飯も好っきゃでー -6ページ目

音楽も好っきゃけど旨い飯も好っきゃでー

素敵な音楽と、A級~C級グルメすべてをこよなく愛する、rechyさんの独り言。



ここのお店は、でっかい餃子が有名だけど、その他にも、何を頼んでも、ボリュームが、すんごいでしゅ。

久々になった理由はボリューミーだから、というだけではないのですが…

なんというか、肉体労働派向けに、少々味付けがしょっぱい印象なのです。



しかーし今回は、そんなしょっぱさを感じなかったよ!うまーい!

定食の卵キクラゲも、ラーメンも、スープも、マイルドな味付けに変わっていたよ。嬉しい変化だね。
ただボリュームは相変わらずの学生向け?サイズ。定食のご飯も3分の1にしてもらっても、お茶碗2杯以上あったよ。



ほんでこれが噂のでっかいでっかいジャンボ餃子。

マジで片手の握りこぶしくらいある。

これ以外に、鳥の南蛮漬けも頼んだら、友達と二人でかかっても、食べきれない量だったー。←学習してない…💦



お持ち帰りできたので、持って帰ったぁー。
大満足の美味し~いお料理、ごちそうさまっ!


5月29日、待望の浜田麻里のライブへとうとう行ってきたよ!

なんてすごい人人人なのー。

国際フォーラムの会場に、開演時間になってもお客さんが溢れかえって、なかなか入場しきれなかった。

すごい人気だわ~。

で、席に着くと、リストバンドが座席に置かれていた。
これは、腕にはめておくと、コンピューター制御で音と同期してキラキラカラフルに光るリストバンドだった。

たのしーね、こんな仕掛け。

それにしても期待通り、というか期待以上のパフォーマンスで、大大大満足のライブやった。
楽しくて素晴らしすぎた。

今回新しいアルバムのツアーだけど、初回限定のみに収録されていた、「obsidian」という1曲は、どうやら今回のツアーでは他の都市ではやらなかったようで、東京が最後だったとはいえ期待してなかった。
けどその浜田麻里さんの書いた大好きな曲もなんとやってくれて、大満足した。本当に泣けたぁ。

でも一番泣けたのは、やっぱり「Beautiful misunderstanding」だった。本当にこの曲は良いなあと改めて感じて、震えたよ。見事に舞台でこの曲が繰り広げられたのをこの目で耳で体で確認できた時、感動が想像の何倍にもなった。
こんな思いはもう後にも先にもなかなかないだろうなぁと思うほど感激した。

買う気なかったのに、会場を後にする時、麻里さんグッスを2種類も握りしめてまだ心が高揚したまま、誰かにこの思いを共有してもらいたいと思いつつ、一人ニコニコ顔で会場を出た。



写真ではわからないけど、満杯になった国際フォーラム。



綺麗な花がたくさん。けど浜田麻里さんの方が何倍も美しいと思えた。


今日この要塞を観ましゅた。



綺麗な小屋だった。



それにも増して、ライティングも良くて、すんごい綺麗な要塞ドラムセットだったよ。
テリーの手がどんな動きしてるのか見えなかったけど、懐かしのフランクザッパやU.Kや、ジェフベックの曲などをやってくれたぁ。プログレ好きにはたまらないね。

テレビ映像化するらしく、途中、曲をミスった時、頭からやり直ししたんだけど「昔だから忘れちゃったよ」みたいなことを呟きながら、「アイム ア パーフェクトフューマン」って、例のオリラジのを真似て、首を横に振って、笑いを誘ってた。
見た瞬間思ったのは、さすが日本人嫁と義娘持ってるだけあるなぁ、と。

自分の席は、高崎晃の真ん前だった。思い起こせば、んー十年前もこんな前で観たなぁ。
京都会館第2ホールでね。がらっがらの会場やったのを未だによーく覚えてる。

その頃からしたら、随分風貌が変わったなー。



イカツイって感じ。

和田アキラの手元が、譜面台で全く見えなかったのはかなり残念。
見た目はすっかり緒形拳のようになってたー。

てか、ど真ん中のギター、出ずっぱりやったけど、誰?って思ったら、永ちゃんの最近結成した若手バンドZ'sのサポートギタリストの山崎淳って人みたいやった。

櫻井哲夫さん、体型維持でかっこいいベースやったし、KenKenもこんな要塞派手派手ドラムの横にいると大人しく見えてしまう。

難波弘之さんは安定の優しく綺麗なキーボードだった。増田隆宣さんももちろん。

みんなが、それぞれかっこええなぁ、と思う箇所が随所にあって、とても素敵なライブだった。
満足やー。
でもお腹いっぱい、という意味ではない。
ちょうどいい感じの加減やった。


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いちごボンボン、という名前で量り売りされてたので、思わず買ったよ。

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思い出の探しているフルーツボンボンと、どう違うのかさえ、もはや分かりようもないけど、今探せるボンボンを食べ続けて、自分の中で折り合いをつけて、納得するしかないね。

フルーツボンボンの旅にゆっくり出る事にしたよ。



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まずは、長野県上田市のみすゞ飴がなんとなく気になってるから探してみた。

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テレビでフルーツ飴って言ってたけど、ゼリーな感じだった。

それと、京都にあるらしいネットショップのお菓子屋さんの、フルーツボンボンも気になる。
これは、なんとなく量が多過ぎで、高いなぁ。でもぼちぼち探していきたいな。

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台湾物産館に行ってきましゅた。

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店内は、豆板醤やソースやら、冷凍餃子やらの冷凍食品なども

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台湾独特の調合調味料もあった。

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狭いけど落ち着いた雰囲気のイートインコーナーで、やっと念願のチャーミースノーアイスを食べたよ

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その前に、メニューにあった、魯肉飯をついつい食べてしまった。


550円位。現地と比べると、味も、値段も、うーん、ちょっと惜しいかなぁ。


ちゃんと台湾独特の香りがする魯肉飯ではあったけど。髭長魯肉飯を知ってるから、納得の味、とまではいかなかったかな。
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でも、このアイスは、予想どおり、想像以上の美味しさで、大大大満足だったー。
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2種類売ってましゅた。
スーパーの安売りで、1本19円だったんで試しに買ってみた。
飲み物を楽しむという意味で美味しいと思ったのは、ブルーフォースでした。



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レッドフォースは、エネルギードリンク剤てき味だったよ。
19円は安いねぇ。
ゴールデンウイークだからか、ショッピングセンターにマツコロイドがいましゅた。
でっかいなぁ。

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マツコロイドと演技するお兄さん


台湾のお土産を頂きましゅた。

前回初めて知った、乳軋糖(ヌガー)。中には、ナッツやドライフルーツなどが入っている。
前は、ミルク味と抹茶味を食べた。これハマるわー。ついつい食べ続けてしまった。

今回頂いたのは、メーカーが違うので、配合が違った。
ピーナツ率高し。
そのため、ちょっと口の中で、ボソボソしてしまった。ヌガー感が少し損なわれるくらいたっぷり目のピーナツ。
自分的には、ナッツ少なめ、が好きかな。
でもこれは、買ってきて食べてみないと、見た目では判らない事がわかったよ。

そして写真下は、パイナップルケーキ。
これは、現地の方のお勧めの店に任して買っていただくのが正解だと思った。

自分が買うより、何倍も美味しい店のものを頂いた。うまーい。



ちょっと前までは、沖縄にも有名なパイナップルケーキの店があったのだけど、沖縄友達によると、高齢化して、後継者もいないので、無くなったらしい。ちなみに名前は「琉球酥」(りゅうきゅうすう)って言うよ。この店の人もやはり台湾と関係が深い人だったらしい。



東京に住んでいるのに、観光地へはなかなか行かないというのが常でしゅ。

東京タワーなんかもそうで、1回位しか行ったことが無い。

その他、浅草や、スカイツリーや、お台場や、ディズニーランドなどなど、なかなか行かないね。

そんな中、築地へ行きたいと、台湾の知人に頼まれ、案内することになった。

築地は、過去に外国の知り合いを連れて行ったその1回きり。

あれから随分時間も経ってるから、どうなっているのかさっぱりわからなーい。

外人観光客がかなり増えてるとか昔ニュースで見たけど。

そういえばちょうど今年で市場が閉鎖され、移動するということも聞いてたので、最後に行ってみたいと少しだけ思っていたから、ちょうどいい機会に恵まれたよ。
わざわざ1人では行く事はないけど、誰かを案内するなら、行く気がでるよ。

下の赤い魚を降ろしている写真は、撮ろうとしたら、ちょっと嫌がられた。
全く嫌がられない人の方が多いのだけどね。




場内と場外の両方をまわって、買い食いしたり、買い物したり、有名なもつ煮と玉子焼きの店も巡って、魚専門の場内の店でランチを頂いたよ。

まあ、都内では、わざわざ築地へ行かなくても、十分築地のお魚は都内の店に行き届いているかなぁと思うけど。

きっとこれが最後の築地市場見学だと思った。
記念になったよ。


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小学生の時、4年生以上は、毎年夏に福井県の海水浴場へ行っていましゅた。京都の人々は、福井へ行く事が多い。
で、泊まる旅館は代々決まってて、自分たちの兄や姉の時から同じ「かえもん旅館」という所に泊まっていて、自分たち小学生の間で、そこの旅館の一番人気は、手作りの「たくあん」だった。
どんな料理が出ても、皆、そっちのけで、「たくあん」を奪い合う位の人気で、それは、どの学年でも同じようだった。
深い独特の香りと少々酸味のある優しい塩味の味が噛めば口の中で品良く混ざり合う逸品だった。
もう卒業している兄や姉たちの時代でもやはりここの「たくあん」の味が忘れられないと噂だった。
しかし、それは普段京都の家で味わったことのないもので、長らく探し続けている。

もう15年以上前に、新宿伊勢丹の地下の漬物売り場でふと買ったものが、かなり近い味で嬉しかったが、その店も無くなった。かえもん旅館をネットで探し当てた時もあったが、電話口に出られた人は男性で、忘れられない「たくあん」の話をすると、「それはもう引退した母が漬けていた」とのことで、再現するのは難しいと言われてしまい、それきりになってしまった。

いろんな所で、それらしき「たくあん」を見つけると買ってみるのだけど、風味が全然違うものばかり。

そんな中、つい最近スーパーの片隅で、高級すぎてか売れ残って値下げされているこの「たくあん」を見つけた。
長年の勘で、これはもしやと思い、即買ってみた。
手がかりは一つだけ。伊勢丹で昔買ったのには、柿の皮が使われていること。この柿の皮がきっとあの独特の香りを生み出しているんだと思った。

「伊勢たくあん」と書かれていたそのパッケージの裏を見ると、柿の皮、の文字!おぉ、期待できる。他に、糠と、茄子の葉や唐辛子なども使われている様子だった。

どきどきしながら、その「たくあん」を切って味見したら…
わーい!見つけたー!
これぞまさしく、あの遠い昔小学生の時に食べたたくあんにほぼ間違いない!懐かし過ぎるよぉ~。この味!

そうかぁ、伊勢たくあんというものだったのかと初めて知った。
伊勢たくあんは古くから同じ作り方をしているようだった。今ではブランド化しているようだった。

こんどは、違う店の伊勢たくあんを買ってみて、もし同じ風味なら、福井のあの味は伊勢たくあんで間違いないと確信が持てる。

福井のあの旅館のおかみさんはもしかしたら三重県から嫁がれたのかもしれない。ありえなくもない距離だし。

それにしてもすごいな。小学生の時の味をまだはっきり記憶していたぁ。

また1つ、解決したのかなぁ。
良かったぁ。




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