音楽も好っきゃけど旨い飯も好っきゃでー -5ページ目

音楽も好っきゃけど旨い飯も好っきゃでー

素敵な音楽と、A級~C級グルメすべてをこよなく愛する、rechyさんの独り言。

京都の最終日は、中学同級生らに、祇園の大人の空間へ案内して貰いましゅた。

 

祇園のど真ん中にある割烹屋さん風寿司屋さんへ行ったよ。

 

 

店は、長い木のカウンターがお出迎え。1階は8席ほどのカウンター席があった。

 

注文を友達に任せたんだけど、この店は、何も言わなくても色々とその日のおすすめがどんどんと出される仕組みみたい。

一通りが終わると最後に好きなお寿司を注文するようで、でもお寿司の頃はもうすっかりお腹も満足な状態になるみたいだった。

 

お餅のようなものの上にうにがのって、ワサビで頂いた。とろけるような滑らかさの一品。そして、水ダコの刺身。さっぱりしてて美味しー。

 

 

はまちと、まぐろは見事にうまい。鯛の白身もコリっとしてて上品な脂が乗ってうまい。ミョウガの薬味で爽やかだった。

 

 

 

 

何と言ってもこの焼いたのどぐろはもうたまらなく美味しかった。十分に優しい脂が乗って品のある奥深い味わいが、今まで食べてた焼き魚とは一線を画す本域の味だった。

 

とろろ昆布を添えた煮魚もとても美味しい。さすが京都だけあって、辛すぎず甘すぎず、塩梅も丁度で、関西育ちの自分の口に合うから嬉しい。

 

 

忘れてしまったけど、何かの肝と、タコの子。これらも、どれも手間ひまがかけられてるとわかる逸品だった。

 

 

気づかない料理として驚いたのは、このミョウガの素揚げの南蛮。これも大将の創意工夫の極みだと痛感した。ハモのお吸い物は本当に美味しかった。

一緒に来た友達である老舗割烹の女将も、美味しいねと喜んでいたので、京都でもこの店は本物なんだと確信したよ。

 

にごり酒と、そしていよいよお寿司のはじまり。ここへたどり着くまでの、お料理が感動続きでお腹も結構な満足度。でもせっかくのお寿司も頂きたい。

お寿司は自分の好きなものをオーダーできる。

 

京都の、たまご、の味が気になって、注文してみた。やはり東京のようなわかり易い甘さはなかったけど、ほんのりと甘みがあって、そしてここのは白身魚も混ぜてあるようだった。少し伊達巻に近い感じ。でも甘さは本当に控えめ。やっぱり京都の味付けが自分には一番。

白身も美味しかった。

 

漬けも美味しかった。連れてきてくれた食通の友達も絶賛してた。

そして提供の工夫に驚いたのは、いくら。

この出され方は贅沢そのものだなぁ。れんげですくういくらのお寿司、斬新。

 

漬けを2回頼んだ友達に反して自分は漬け込まないまぐろを頼んだ。うーん、うまい。そして海苔巻きも本当に美味しい。海苔もすごい気をつかってられるようで、パリパリでしっかりした海苔の風味が食欲をそそった。

そしてみる貝は大きなものを目の前でさばいて握ってもらった。口から弾けそうなくらいコリッコリの食感。

 

 

どれもこれも本当に、料理人の腕によって生まれた逸品揃いのお料理だった。

お寿司屋と言っても自分はこういう店を長年探していた事を今更ながら思い出した。職人の技の光る魚料理を提供して貰える店こそが、魚好きを満足させる寿司屋だと思ってるからね。

本物の京都の技と味を教えてもらえて大満足のお店だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は前夜にみんなで盛り上がったんで、眠い目をこすって慌てて朝からやってる祇園祭のハイライト、巡行を見に行ったよ。
 
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ギリギリ、岩戸山が通るくらいに到着。
 
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今回は今まで鉾に乗ってない友達らが、「しめ縄切り」の儀式に、参加するらしいので、その勇姿を見に友達らと応援がてら見に行った。
 
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上の写真はしめ縄切りの儀式ではないけど、祇園祭の最中には様々な行事や儀式があって、しめ縄切りもその一つ。
長刀鉾のお稚児さんが神の領域に入るとされる所に差し掛かった時に、しめ縄を切るんだけど、友達らは、その色々なお手伝いを担ってるみたい。
 
 
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船鉾もやってきたー。(先祭なので、これは大船鉾ではなく、船鉾ね)
祇園祭の山鉾町が自分たちの中学校の学区内にあるものとしては、本当に心から祇園祭を楽しみにしてる。
自分たちにとっても年に一度の、大切な行事。
家々では、祇園祭を祝って、鱧料理を作ったり、お寿司やお赤飯を作ったりして食べたりするのだけど。
 
でもちょっと山鉾町から外れた京都の人は、混んでるからとか交通が滞るとかで全く祇園祭には関心がないのも事実だけどね。
 
で、巡行を堪能したら友達3人で、まるで関心がないみたいにそそくさと混んでる街中を移動して、北へ目指したよ。
お腹が空いたので、ジャンボのお好み焼きと焼きそばを食べにきたぁ。
 
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いつみてもでかいねぇ。
そしておいしいねぇ。
焼きそばは太麺でとっても美味しい。
お好み焼きもふわっふわでぺろっと食べられるのよぉ。
 
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京都に何回来ても、まずはずーっと我慢してた自分の好物を食べて、それからやっとその他のものにチャレンジしようと思ってしまう為、なかなか新しいものを食べるまでに行き着かないのが本音かなぁ…。
 
でもやっぱり食べたいものは食べたいから仕方ないねっ。
あー美味しかったぁ。ごちそうさまっ。

 
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いやー、今年の祇園祭宵山はすご〜い人だった。

土日や連休とも重なったりしたためか、観光客の数もすごかった。
 
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この写真では伝わりにくいけど。
もう人人人で、歩くのも牛歩。
そして、盆地ならではの暑さでむんむん。
 
自分たちは、中学校の付近にある飲み食べやさんで、10数人でワイワイと美味しいもん食べて、たっぷり飲んで、上機嫌。
そして、時間的に山鉾に乗ってる友達に会いに行こうと、ほろ酔いでフラフラと向かったよ。
 
そうすると、何の約束もしてないというのに、この飲み会に来た友達以外の同級生も集まってた。
20人以上のたくさんの人数になったけど、心は一つなんやと確信したよ。
 
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こんな感じで、毎年恒例、友達がお囃子をしているのを、他の同級生が下から見守る、の図。
いいねぇ。
 
その後は、祇園に繰り出して、二次会。
カラオケなどせず、話ばっかりで盛り上がったよ。
ここでは、友達お勧めの、生のフレッシュジュースを頼んだ。
すごく美味しかった。
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これは、生の桃ジュース。
優しい甘さに癒されたぁー。
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これは、生の巨峰ジュース。
美味しすぎるぅ。
 
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これは友達が頼んでた、生のパッションフルーツジュース。
これまた爽やか、夏にぴったりの美味しすぎるジュースやった。
その後、数名だけが残ってカレーうどんで有名な「おかる」に行った。
カレーうどんしか食べたことないと話したら、ここで食べるべきは、中華ソバだというので、勧められるがままに頼んだ。
 
いやー、うまいねぇ。
食通の友達の意見は聞いといて大正解やね。
色々食べた後でもスルッと入るくらい、さっぱり、でも深みのある出汁のラーメン。
本当に美味しかったぁ。
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祇園祭という口実で実は食べてばかりだねぇ。
でもうまいもんはうまい。
 
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次もきっと、この店では中華そばを頼むんだろうなぁ。
ごちそうさまっ。

 
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京都の2日目は、いよいよ祇園祭宵山の日。夜にはみんなで宵山宴会だけど、ちょっとその前に、京都の地場物を探しに行こうと友達に京都の八百屋さんに連れて行って貰ったよ。

 
八百屋さんと言っても、建物は真新しいビル。
「八百一」は、ここのお店以外にも、京都をはじめ、関西圏のみならず、関東などにも出店してるみたい。
なんだか懐かしい「ヤオハン」をなぜか思い出した。
こちら「八百一」は京都の野菜やその他にも珍しい食材が色々売ってたよ。
 
 
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立派な建物の上には、屋上菜園があるみたい。
 
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この菜園で採れたのも下の売り場で売ってたよ。
正真正銘京都産やね。
 
野菜やお惣菜も買いたかったけど、このタイミングで買ってもどうしようもないから我慢やね。
上の階で京都のではないけど、高級オリーブオイルを味見。お高いのって、舌を刺激する渋みがあるんだと初めて知ったり…。
 
京都の物をたくさん堪能してぶらぶらした後は、小腹を満たしに冨美家に行った。
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暑いのに、お店は大混雑やった。
鍋焼きうどんも、たくさんの人が注文してた。
かき氷もあったけど、自分はおうどん食べたらかき氷までは行きつけず、断念。
 
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鍋焼きではなく、久しぶりに、懐かしい甘ぎつねの、キツネうどんにしてみた。
やっぱりうま〜い。出汁が半端なく美味しいのだよ。京都のうどんは讃岐とは違って麺のコシを求めていない。柔らかめの麺で、優しい出汁に馴染むんよね。
普通にこういう本当に美味い味の物が食べられることの幸せを、京都の人はわかってるのかなぁ?本当に羨ましい限り。
大満足の京都やー。ごちそうさまっ。(って、食べてばっかりやー)
 


美術館帰りに、四条大宮のエスニック屋台フェスへ行って、フォーを少し食べましゅた。

友達が、パクチーを大盛りにしたので、ホーチミンではそんなにフォーにはパクチーは入ってなかったなぁなどと思いながら、食べたら、なんでかわからないけど、今までの人生の中でパクチーがすごく美味しく感じられた。
体調がそうさせたのか、この町の空気がそうさせたのか、なんでか全くわからないまま、大好物の一つになった。
食べたパクチーの品種、強烈さを消したものかな?と思うほどだった。
昔初めて食べたゴーヤは苦味がすごかったけど何十年もすると、改良されたのかまったく苦味を感じさせないゴーヤも登場したし、トマトだって昔みたいに酸っぱくなくなったしそんなパクチーが登場したのかと思ったんだけど…。
まあ何はともあれ、好物になって、結果良かった。

ステージではさすが四条大宮、王将の餃子早食い競争とかやってて盛り上がってたけど、そこそこで退散して友達と解散したよ。(四条大宮は王将の発祥の地だね)

そして今夜は別友達の手料理をご馳走になった。




トマトとブラータというふわふわのチーズのサラダ!
このチーズ、とってもうまかったぁ。モッツァレラよりもっともっとふわふわ。消費期限が短いので希少価値があるらしい。




そしてジェノベーゼソースのパスタ。パルメジャーノチーズをふんだんに削りかけてくれた。うまーい。

このソース、手作りしてくれた。
てか、ソース作るためにミキサーを買いに行くところから始まったしすごい。
友達が種から育てたバジルを摘んで、松の実などをミキサーに入れて作ってくれたフレッシュなソースだった。とっても美味しかったぁ。

パスタももちもちで美味しかったので、すかさずメーカーを聞いといた。



そしてメインは牛ステーキだった。ほんと、美味しいし、心もこもってありがたいねぇ。



そして今もなお夏にはよく飲むココナツジュースで乾杯したよ。



何回も言うけど、美味しかった!ご馳走さまっ!


またまた京都へ行ってきましゅた。
ダリ展が開催されているので、友達らを誘って行ってきたよ。
東京にも来るんだけど、上野へ行く方がなんか億劫で、京都内の方が行きやすいのと混んでないのでは?と思ったから行ってみたよ。



京都市美術館へ行くなんて、何十年ぶりだろう。
岡崎周辺に来るのもすんごい久々な気がする。
予想通り、あんまり混雑もしないで楽々入れてゆっくり鑑賞できた。



早速中に入ると、一カ所だけ写真撮影可能エリアがあった。
大きな人の顔に見える仕掛けの部屋だったよ。


その後は当然すべて、撮影禁止。

有名な、時計がグニャリとした絵、を期待してたけど、その絵は無かった。
時計がグニャリとしてる状態は他の絵にも登場してるモチーフだったよ。
知ってるのは時計の絵くらいで、特に何もダリについて詳しくなくて、何の情報も入れずに観て回った。

マグリットによく似た感じのシュールレアリズムの絵もたくさんあったけど、印象に残ったのは、丁寧に描かれた写実的な絵たちと、対照的な気もする商業的な絵たちと、そして、深い暗闇の世界感のある絵たちだった。

なんとなく、この人の作品を見るだけで、今何を考えて悩んでいるのか、何に影響されてるのか、心の中がわかるような気がしたので、作品を表現する上では、素直な人だったんじゃないかなーと勝手に思ったりした。
(心で思ったことをうまく表現できるという能力がすごいことなんだけど…💦えらそーにすんません!)

この会場の他にも、彫刻展も別会場で行われているらしかった。彫刻だけでも展覧会ができるほどの数の作品があるなんて知らなかった。
(本当はこの展覧会も友達からチケットを貰っていたし興味があったので行きたかったけど時間的に行けなかった…残念)

そういう意味では、ダリの作品の幅広さを知った。

これでスペインでも行ったら、街中に作品があるみたいだから、もっと身近に感じたり、或いは、作品の豊かさや、数の多さにびっくりするのかなぁ。

いろいろな事を思いながら、久しぶりの京都岡崎の美術館を後にしたよ。
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テレビで紹介してたのを見たらすごい食べたくなりましゅた。
セブンイレブンにすぐさま走って買いに行ったよ。
本当に、噂通り冷凍マンゴーやった!
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美味しーい。
すっごい暑い日は、喉が乾く系だけど、お高いアップルマンゴーを買うならお手軽なこれで、マンゴー気分が充分楽しめたよっ。



先日に続いて、韓国料理づいてる今日この頃でしゅ。

近くの街に、新たなお店がぽつぽつ出現してるので、散策したのち、気になる店に入ったよ。
店の前でメニューをみてたら、店がガラッと開いて、男性が、どうぞ、お入りくださいと言ってきた。
その奥から、韓国訛りの女将さんが顔を出してきたので、予算はどれくらいですかと聞くと、2、3000位です、と言われ、少々高いと思いつつも、そうそう来ないと考えて、思い切って入ったよ。
「旬の家」和・韓食料理だって。

このお店は多分、韓国のお母さんと、日本育ちの息子さんと、日本人の若奥さんがきりもりしてる感じだった。

禁煙席が2階だったので、カウンター越しの会話とかがわからなかったので真相は分からないけど。
ワンドリンク制ではないとのこと。一安心。

和食もあったけど今回はそれは避けて、韓国風のものを頼んでみた。



友達はお酒を頼んでたけど、自分は、お水。
お通しがきたよ。お魚と新玉ねぎとかいわれの和え物だった。



まずは気になった、あん肝のポン酢を注文。
おいしー。
紅葉おろしと小葱が乗っかってて、若芽と、蛇腹のきゅうりが添えられてた。
濃厚なあん肝がポン酢でさっぱりしてて、どんどんすすむぅー!

そしてきゅうりのキムチを漬けました、というメニューに従って、キムチの盛り合わせを頼んだ。
ここんちのキムチも本当に美味しー。
きゅうりのキムチは、浅くて、にんにくが強い感じだった。



友達と同時にこれがいいと思ったものが、初ケランチム。(鶏卵チム、卵の韓国茶碗蒸し風)
これはずーっと食べてみたかった韓国料理の一つ。
若奥さんにケランチムお願いしますと言ったら、あのぅ、韓国語分かりません、と恐る恐る言われたよ。そっか、若奥さんは日本人かとここで気づいた。卵蒸し鍋くださいと言い直した。

ケランチムは予想通り、さっぱりしてて出汁が効いてた。しめじとネギが入っててとてもいいかんじ。唐辛子もにんにくも効いてなくて、うっすらごま油の香り。淡白で本当に美味だった!
この店のように、500円以下なら他の店でも頼めるんだけど、他の店では大抵、1500円とかするから頼みにくくて今日まで一度も頼めなかった一品。良かったー、初体験できて。



チャプチェを頼んだ。こないだ食べなかったから今回は食べたくなったよ。
この店のチャプチェは、少しプルコギ的な味付けだった。
ごま油よりも、甘辛い醤油味が効いてた。
結構これでお腹がいっぱいになったけど、まだ食べたいものがあったんで、頑張って頼んでみたよ。



それは参鶏湯だった。
けれど冷麺を始めたので、参鶏湯はお休みです。と言われ残念!
そこで先日の味が忘れられず、純豆腐チゲをオーダー。
やっぱりここのも本当に美味しかったー。
ここのも、アサリの出汁がよく効いてたよ。



最後に頼んだのは、生キクラゲのてんぷら。これは何料理だろう。韓国にあるのか、ここのお店独自なのかな。今度は1階のカウンター席で女将さんと話していろいろ食べ物について聞きたいな。

運ばれてきたのは、おぉ、肉厚!
もちもちした食感。
塩でさらっと食べたよ。
あー今日も食べ過ぎー。
お腹いっぱい!大満足の韓国飯の晩餐やった。



1階に降りると、カウンターのお客さんが3組ほどいた。

息子らしき男性がレジ係だったので、ケランチム美味しかったです、と言ったら、ありがとうございますと言われた。
息子さんらしき人は、韓国名でも理解してもらえた、ということは、息子さんはハーフかクオーターなんだろう。

また来てください、と感じのいい笑顔で送り出された。

今宵もいい夜風が吹いていた…。


てんやへ行った。
関西にはないと思うけど、天丼が500円以下で食べられる、安くて美味しいチェーン店でしゅ。

友達が、丼を頼まず、てんや呑みしてた。



てんぷら盛り合わせと、たこ天、鳥天とかをつまみに食らってた。それはそれでうまそーやった。

けど自分は…相変わらず、安くてうまい天丼!

テーブルで自由にタレを調整できなくなってたから、タレ多めで、と頼んでみた。



今日は奮発して、冷うどんつけたよ。
最近よく食べられるようになってきたー。少しは体重増えてくれるかなぁ


新宿でこまごました用事を済ませた後、友達らと、韓国人街で有名人になった大久保よりやや新宿寄りにある、「いなかや」という韓国家庭料理の店に久々に行こうとしましゅた。

この店もこの10年ほどでお気に入りの店になってて、ただなぜかお店が休みの日に来てしまうことが多かった。

今日こそは、と思って行ったら、なんと違う店になっていた。「いなかや」の看板が残っていたけど、上に大きく「牛家」と書かれた店から出てきた韓国人の店員さんが、この店は関係無いって言われた。
しかたなく今日は新しいこの店に入ってみた。



中は韓国炭火焼肉店の感じだった。サムギョプサルの食べ放題を注文したら、すごいボリュームのフルセットが出てきておかわりなどできる余裕なんてなかったよ。



まずはナムルとキムチがサムギョプサルの鉄板とともに運ばれてきた。
一口食べたら、うーん、美味しい!
おかずは韓国屋さんってなんでこんなに美味しいんやろー。キムチも奥深い。日本でいう、ぬか漬けみたいに、各家庭によって、様々に秘伝の味があると思う。



唯一気になったのは、ワンドリンク制です、と言われたことかな。
前に何かで読んだけど、料理屋で先にドリンクの注文を求められるのは料理に自信がないせいだ。本当に美味しい店はドリンク注文を強要しない、という趣旨が書かれていたけどこれに納得してる。

しかたなく友達のお酒をもう一杯頼み、自分はお水をくださいと頼んだら、結局オクス茶(トウモロコシ茶)が運ばれてきた。おいしーねー。オクス茶で十分やん、て言いたくなる。



7種の豚肉がきた。
ワイン漬け、醤油漬け、高麗人参漬け、カレー味、コチュジャン漬け、塩麹漬け、豚トロが来た。

かなりボリューミー!


お兄さんがハサミを使って手際よく焼いてくれた。



サンチュと、エゴマの葉、にんにく、青唐辛子もきた。にんにくは生で食べるはきついので鉄板で焼くことにした。青唐辛子は今回は遠慮しとこう。



海鮮味噌だれ、ゴマだれがきて、お肉はこれらにつけてサンチュとエゴマ巻いて食べるよ。
他にカニサラダ、チヂミ、純豆腐チゲもきて、大満足!



美味しいねー。チヂミも想像以上やったし、おまけ的に出てきた純豆腐チゲも、こっくりとアサリと魚介出汁が効いてて、日本人が出せない味わいを作ってた。



これらが出てきて、おかわりしますか?といわれたけどギブアップ。

最後に生チョコのアイスが出てきて、本日のお腹は終了ー!


家庭料理の店ではなくなって、炭火焼肉とサムギョプサルの店になっちゃったけど、まあ回転の早い街だから、受けとめるしかないね。
こんどはチャプチェやケランチム、蒸し豚のポッサムとか食べに来たいわぁ。

寂しいけど「いなかや」よ、さようなら。
「牛家」よ、よろしくね。