音楽も好っきゃけど旨い飯も好っきゃでー -18ページ目

音楽も好っきゃけど旨い飯も好っきゃでー

素敵な音楽と、A級~C級グルメすべてをこよなく愛する、rechyさんの独り言。

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↑(これは宵山の長刀鉾)

前のブログでも書いたけど…中学の同窓会開催のため、7月、京都に行きましゅた。

どうせなら、祇園祭にも行こうと策略。

しかーし、忘れてたけど、京都はめっちゃくちゃ蒸し暑かった。

16日の、宵山の夜を歩く予定だったけど、夕方京都に着いて、四条烏丸付近に立ってる月鉾と、函谷鉾(かんこぼこ)と長刀鉾をちらっと見ただけで、暑さと、これから歩行者天国になって、増々ふえるだろう人ごみを思うと、すぐ諦めてしまって宿泊地へ向かってしまったよ。

でも今年から、祇園祭のスタイルが約50年ぶりに変わるので、興味深かった。

それは後祭、が復活するという事。

それに加えて、後祭に参加するらしい、大船鉾が150年ぶりに復活するらしく、どんなものか少し見たかった。船鉾より大きいのかな?誰も見たことないからわからないよ。

京都へは、先祭→同窓会→できれば後祭?、という大雑把なスケジュールだけ、たてて、行ったんだけど…。

結果的に、予想以上に沢山の事をした気がする…。

↓(これは月鉾ね)
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7月に、京都へ行きましゅた。暑過ぎたぁ…。

盆地、なめたらあかん、事を、今更ながらまた感じた。

今回は、すんごい久しぶりの友達に会えたよ。嬉しかったー!

昔のままやったー。

芸術家さんなので、髪がアーティスティックだった!素敵やった。

恐がりなのに不思議話も聞いてしまった叫び

貴重な時間を割いて貰って、長い時間付き合わせてしまって申し訳なかった…と反省してたり…。

本当はもっともっと、いろいろ話したかったんだけどなぁ。

数十年を語るには、数時間じゃあ全く時間が足りない、って事だけはわかったよ。

にしても、時間が経つのが異様に早く感じた。

これも不思議な話なんかな…。







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孤独のグルメがとうとう今週からシーズン4が始まるらしいでしゅ。

友達に情報聞きつけ、第1回目の放送となるらしい、清瀬市の大衆食堂が紹介されるから、混まないうちに先に行ってみたら?の提案に、凄い行きたくなったよ。
西武池袋線の清瀬駅に到着。

実食してきたー。

結構昔から常に混んでるっぽい店やった。

清瀬の南口からすぐとのことで、行けばすぐにわかったよ。


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じゃーん!その名も「みゆき食堂」
敷地内の隣は、焼き鳥屋やった。推測するに、奥さんが、食堂やってて、旦那が焼き鳥やってる感じがしたけど…。詳細はわからず。

で、早速、たまたま一組の客あ出た直後に入ったから、相席せずに席に座れた。ラッキーぽい。

何頼もうかなーと見たけど、テーブルにはメニューはなく、ひたすら壁に貼られていた。
お客さんで隠れて見えない物は頼めない、ということになるみたい。
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更に、この店は結構混んでいる上、注文しても割と時間かかるという前情報を知ってたんで、早く頼みたい、と、いっぱいありすぎる、と、見えへんやん、との葛藤。

とりあえず、確認できたメニューを適当に頼んでみたよ。

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10分位で、まずは、もやしと肉のピリ辛炒め、300円。安いねー。驚く程。ボリュームも充分やった。
味も、ピリピリ辛めの味付けで美味しー。

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しばらく待ったら、こんどは、モツ煮がきた。
しっかり煮込まれてて、これまた美味~。
これは一品メニューの中で一番高そうだったけど、でも400円。

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次に来たのは、厚揚げのピリ辛炒め。
もやしのピリ辛よりは、辛くて、濃いめの味付けの感じ。
お酒か、白ご飯に良く合いそうやー。

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肉豆腐到着。
これは、この店に行く前から頼んでみようと思ってた。
よく考えたら…、厚揚げと、まさかの、豆腐かぶり。厚揚げピリ辛を何かに返れば良かったかなと少々考えたけど、まあ、味付けも料理方法も違うのだからご愛嬌と言うことで、気にしない。
先日、恵比寿の定食屋で頼んだ肉豆腐よりも、見た目の色合いはまろやか。
味付けは、ちょっと甘めの醤油出汁って感じ。おいしいです。300円、安いです。

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最後に来たのは、ナスの味噌炒め。これは、最初メニューでは見つけられなくて、ナスの天ぷら、と頼んだのを、後で、まだ作ってないとのことで、急遽変更したよ。
揚げ物より味噌炒めがちょっとだけど油分控えめかなって。
でも、ナスには、たっぷり油がしみ込んで、の、味噌炒めだったから、ま、天ぷらとさほど変わらなかったかもね。
これも裏切られることなく美味しかったぁ。



あ、そういえば、孤独のグルメがやって来た証があった。
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久住さんと、松重さんのサインがあった。
他にも数名の昔の誰かのサインもあったよ。

よくみたら、

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五郎さんセットもあったー。
そっかー。さすが、素早い対応のこの店。人気テレビをわかってくれてるね。

そうそう、ちょっとしたイベントも発生してたよ。
食事中、隣に座って来た、この店によく馴染んでそうな、おっちゃんと、この店は初体験ぽい若い兄ちゃんの会話が、狭い店内なんで、否応無しに聞こえて来てて、「この店はな、有名人も来るんだぜ」、とおっちゃんが若い兄ちゃんに説明してた時、不意に、自分に視線を向けてきて、「な?」と言われた。

つい、「はい、そうです、来週水曜から始まる、孤独のグルメという番組にこの店が出ます」と、若い兄ちゃんに丁寧に話してしまった。

若い兄ちゃんは、こんな店に?みたいにびっくりして、へ~と驚きつつ、また、二人だけの話に戻っていったよ。

この自然なふれあい感、こういう店ならでは、やね。面白かった。


お腹も心も満ちてパンパンになって、これでお会計、1700円ちょっと。安いよねー。

更に。

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会計時、20円券8枚位まで貰った。

えぇわー。この店。
普段使いしたいわぁー。

けど、きっと放映されたら、もう店には当分は入れないくらいにお客さんがおしかけるんやろうな、しばらく落ち着くまでは、定休日も結構多いし、なかなか行けそうにもないな、と思ったよ。

でも、孤独のグルメファンとしては、すごーい満足したよ。
ごちそうさまぁ。
ずーっと気になってましゅた。

JR東日本の、「行くぜ、東北」のコマーシャルで、浴衣姿の女性が、でかい何物かを食べている。
さつま芋1本?的な何か。でもなんか違う感じやしぃ。

あれ、なんやろうってずーっと気になってたけど、コマーシャルはすぐ終わるし、何話してるかもイマイチわからん。

JR東日本のサイトで調べてやっとわかったよー。

青森県の弘前の郷土料理の、おにぎりやった!でかっ。

若生(わかおい)おにぎりっていう柔らかい昆布で巻いたおにぎりやって。



この情報過多な今でも、まだまだ知らない料理は日本の中にもたくさんあるんやなー、とつくづく実感。


先ほどアメトークで、ジャッキーチェン芸人やってましゅた。

ずーっと前から思い出せなかった、ジャッキー映画の主題歌で、日本語の歌を、出演者の皆はいとも簡単に歌っていた。

音譜ゆけー今こそ ゆけーはるかに
風の行方は誰も知らない
大地をけって 追いかけるのさ…音譜 

そー、そー、その曲!

少林寺木人拳 って映画の、日本語吹き替え版にだけ登場するミラクルガイっていう曲やったみたい。

YouTubeですぐに出て来た。久しぶりに聞けて嬉しいよー。

ハスキーボイスの歌手は、謝花義哲という方が歌っていたみたい。
懐かしーい。
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テレビを見て知り、ずーっと気になってた店に行ってきましゅた。

この店は、化学調味料を使わず、漢方や、数種類の自家製油と、大分の実家でとれる野菜にこだわって作られるお料理と聞いてて、この辺りではお値段が高いけど、とっても食べてみたかったので、ランチに行ったよ。

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厨房が客席から少し見えて、店内もシックで、落ち着いていて、あか抜けた印象だった。

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お客さんもそこそこ落ち着いた年齢の方々ばかりな感じだった。

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美味しい烏龍茶が出されて、メニューを見たよ。

ランチは、麻婆豆腐以外は、定食というよりは、炒飯系か、麺類ばっかりだった。

にしてもうーん、なかなかなお値段。

どれにしようか迷ったあげく、結局、グランドメニューの中にあった、揚げ麩と野菜の土鍋料理を頼むことにした。友達はランチセット(前菜2品付き)の麻婆豆腐にした。

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最初に出て来たのは、前菜2種だった。
サーブしてくれた女将さん?が、これは、○○と○○の酢和えと、○○の○○です。とか話してたけど、混雑してて、聞き取れなく、もう一度聞けるような雰囲気でもなくよく判らんかった。

ナスと、紅い大根とキュウリぽい酢の物と、何かの野菜の煮込みだったと思う、たぶん。

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次に出て来たのは、意外にも、土鍋だった。ぐつぐつしながら運ばれて来た。
モチモチしてるけど歯ごたえがある、変わった食感の揚げ麩がゴロゴロ入っていた。
味付けは醤油系餡。濃くなく甘くもなく、美味しい。
野菜はナスと筍と白菜が入ってた。

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やっと最後に、麻婆豆腐が来た。
一口味見させて貰った。

まずはマイルドな油の味が口に広がった。その後をゆっくり追いかける様に、四川風味花山椒と唐辛子の辛さがやってくる感じ。

それにしても、ついてきたご飯は小さい茶碗に軽く1杯のみだから、女性でも、ちょっと物足りない感じ。もう少し多くご飯を出して貰う方がいいんじゃないかなぁと思ってしまう程、どれも上品で小ぶりサイズ。おかわりのご飯は150円らしいし…頼みにくいや。
あっという間に全部平らげたよ。
まあ美味しいんだろうけど、気軽に何回も行けない感じやなー。

これで、3100円かー。高いなー。土日のランチは何故か平日よりも割高の設定みたい。

まあ科学調味料を使わないこだわりとかで、手間ひま掛かってるから仕方ないかなー。
他の一品料理もそれなりに値段が張ってたな。

結局これだけでは物足らず、駅前の回転寿司で1皿食べてしまう始末…。

なぜか、四谷にあった済南賓館のようなすごい感激はあまりなかったよ。なんでだろ。

まあ、どうしても気になってたんで、これで気が済んだよ。

ごちそうさま。




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恵比寿に、置き忘れたかのように健在してる、古びた食堂がありましゅ。カウンター席だけの店。

ずーっと昔に何回か行ってた店やけど、まさか再開発の波に飲まれずまだちゃんと営業してたのには驚いたよ。

懐かしくて入店して食べてみることにした。
昔と変わった所は、目立ってないけど、まあ厨房のメンバーが変わってたり、何よりクーラーがついていたのは大きな変化かな。
この店は昔から、客の人数に対してマンツーマンかと思う程、やたら厨房のメンバーが多かった。この日も、6~7人はいたし。

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まあまあ値段はするけど、ボリュームがあって、更に故郷をあとにした者にとってはどことなく懐かしい家庭料理の郷愁を感じさせるのよねー。
横では、コロッケをつつきながら、一人でビール飲んで楽しんでる人もいた。
定食を頼んでささっと食べて出て行く一人暮らし風の若い女性もいたよ。

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肉豆腐を頼んでみた。恐らくこの店で、肉豆腐、という料理を初めて知った気がする。

豆腐に味が染み出て美味しいな。

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肉野菜炒めを頼んだ。
んー、これは、ボリュームはあったものの、どこの店でももはやあまり変わりがない様な気がしたなー。

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トンカツを頼んだ。昔はもっとカリッとしてサクッとしてた気がしたけど…。
店のメンバーもすっかり変わったから、店の味が変わったのか、それとも自分の舌が変わったのか…。もはや解らない。

名古屋にあった大好きな食堂も消えたしなー。
生き残るのは、厳しいのかなあ。
でもこういう感じのお店は、いつまでも残っていて欲しいなぁ。
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社長さんに、追悼の意を表して王将へ行きましゅた。

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もちろん、相変わらずの安さと美味さの餃子。

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それと、天津炒飯。

友達から、これが最近、裏メニューではなくなってるとの情報をうけて、つい頼んでみた。

前にも思ったんやけど。

天津飯の、中が白飯の物足りなさは、これで克服されてる気がするけど、炒飯としての、良さが、なんか下がってる気がしてならないのは自分だけやろか…。

それにしても相変わらず混んでいて、味も確かに美味しかったよー。
どちそうさま。
ラーメン

急にとってもワンタンが食べたくなりましゅたー。

昔、中野駅から北へ、中野通りへ進み、新井五差路の交差点そばに、すんごい美味しいワンタンが食べられる店があった。ワンタン麺ではなく、ワンタンのみ。

そこはもやしラーメンも絶品だった。

しばらく行かなくなって、後に、その店が跡形もなく消えていた。

あー、美味しい店がいきなりなくなるのは辛いよねー。

恋しいなぁ。

阿佐ヶ谷の名店トムスとか、四谷の名店済南賓館とか、西荻のクロッカンドールとか、あぁ思い出すと悔やまれる店ばっかりやー。
とても悲しい

常にいつでもあるべきものが唐突になくなるなんて…

あのお昼やすみのゆるーいたのしーい空気がすきだったのに。

真っ昼間に、情報番組なんていらなかった。

ゆっくりしてたらいいんだよ、みたいな空気感が好きだった。

体調悪く、家にいるときでも、罪悪感を持たなくて良かったから救わたのにな。

本当に残念で仕方ない。
グランドフィナーレ、凄い良かった。

最後まで良かった。こんな番組、もうないだろうな。