出勤時間の1時間前に家を出る。
その1時間半前に起きるとちょうど良く、45分前に起きるとなんとか
間に合い、30分前だとかなりヤバイけどぎりぎり間に合う。
理想は2時間前に起床する事だ。
1時間半前に起きると時間を気にせずに身支度が出来、
マスカラの時間差3度塗りが可能だ。
朝食も慌てずに食べれるし、食後のコーヒーも飲める。
朝刊に目を通してドラマのビデオ予約も余裕だ。
しかし1時間を切るとそうはいかない。
まず、起きて布団を上げてトイレ、歯磨き、洗顔を済ませるまでに約15分。
もし前の夜にお風呂に入ってなかったらシャワーを急いで浴びないと
いけないし、着ていく服を決めてなかったらもっと致命的だ。
私は寝る前に翌日のファッションは決めておく。
じゃないと早く起きれても洋服選びに手間取って遅れてしまう。
決めてない日に限って変なコーディネートをしてしまって
やっぱりあっちにしょうとか思って時間がかかる。
そんな日のコーディネートはやっぱり気に入らなくて
通勤中に誰にも会いたくないのに会ってしまう。
しかし、私的に気に入らないコーディネートが
他人から見て決してイケてないわけではないのだ。
ただ私がイヤなだけで、会った人はそれほどなんとも思ってない(ハズだ)。
30分前に慌てて目覚めた朝。
洗顔を済ませるまでに15分かかればあと15分しかない。
そのうち10分でメイクをして5分で着替えるしかない。
そんな日はたいていアイメイクが半端だからサングラス必須だ。
私はメガネが似合うから(自分でも思うし他人からもよく言われる)
それはそれで自然なスタイルでもある。
こんな朝にシャワーと衣装選びをしていては話にならない。
勤続10年以上の社会人として恥ずべきことだ。
でもちゃんと意識してるのか、
シャワーなど時間がかかる日は早く目覚めるものだ。
2時間前に起きる余裕。
家を出るまでの時間を30分ごとに区切る。
1.シャワーを浴びメイクまで済ませる。
2.テレビを観ながら朝食を摂る。
3.掃除機をかけるか洗濯をする。
4.着替えて出掛ける最終チェックをする。
朝の時間に余裕があるかないかで人としてもオンナとしても
格が違ってくる。
早朝の緩やかな時間を楽しめるようになったら世界が広がる。
そして朝に余裕があった日は一日うまくいくことが多い。
余裕が無かった日は小さなことでつまずき、それが重なって痛手となる。
時々朝の通勤電車で日経新聞読んでるおねーさんを見かけるけど
(多分某有名ブランドの販売)あれはいただけないね。
「ケーザイのこと分かります」っていうより
「ケーザイのこと分かるってかっこいい」と見せたい感じ。
家出る前に新聞読む時間もないのかね~ってみ~んな思ってるよ、きっと。
明日も早起きしよう。(出来ればね)