14日、患者さんのASAKOさん の紹介で靴のタツオカ主催の「靴屋が提案するアレクサンダー・テクニーク 講座の4回目に参加してみた。
今回のテーマは「呼吸」 講師は新海みどりさん。
アレクサンダー・テクニークと言うものに触れたのはたしか、昔広島の先生が東京から先生を呼んでくれたワークを受けた時。その時は、色々ごちゃまぜで習ったせいかイマイチこれが何なのか解らなかった。
フルフォードD.O.の「いのちの輝き」って本の参考文献索引にアレクサンダー・テクニーク w.バーロウ著ってのがあって、アレクサンダー・テクニークには興味あったけどなかなか知りえるチャンスが無かったので今回は大変楽しみだった。
今回もこれがアレクサンダー・テクニークだ!ってのは正直解らなかったけど、自分の癖と向き合い認識するワークなんだという気がした。
講師自身が英語教師もされているせいか、表現が豊かでなんか「オゥ~~」「グレィ~トゥ」なんて言葉で誘導されている感もあったが(笑)
内的な感覚を認識するにはとっても良いものだと、そしてクライアントに説明するにも有意義だと感じた。
お弟子さんと言うか、この新海さんの下で学ばれている先生二人にもワークを受けたが、三種三様でそれぞれ、個性があって面白かった。それがまた余計僕のツボにはまった!
講師説明の中で言った「自分が自分と繋がっているから、人を操作する(繋がる)ことができる」「人を変える事は出来ないけど、自分を変えると人は変わる」
これぞまさに、僕がホームポジションがなぜ大切なのかと言っている事そのものだった。
事実受けている最中も、自分の内的感覚と向き合えセンタリングを感じる事が出来た。
ただどうしても、不馴れな僕はこれでは浮いた感じが先行しグランディングが感じられなかった。
2時間足らずのワークでしかも1回で、なんでも理解できるなんてないだろう。なかなか時間が合わないけど今後もアレクサンダー・テクニークに機会があれば参加したいと思った。










