癖子再び
訳あって徹夜してて、昼に寝たんだけど、癖子からの電話で目が覚めた。
ぶっちゃけ別に仲良くないんだけど。なんで私に電話してくるかわからない。
内容は、告白しようかどうかって相談だったの。キタコレ!
へんに意見してややこしいことになったら困るし、正直やる気ないので『告白したいと思えばすればいいし、したくなければやらなきゃいいんじゃね』とヌルーッと返事。
全然相談に応じきれてない(笑)
すると
『私、自分から告るばっかで告られて付き合ったことがないんだ。だから次は告られて付き合いたいから待つ』とな。
待つがいいさ
両想いって思いこんでいるから強気の作戦
このまま鎮静化するのを希望

あ、あと髪色は変えてないです。
明日変えるかも。色全抜きにしたいけど、それこそ姑にいびり倒されるのでクールダウンして考えます
衣更え
そろそろ暑くなってきたから衣更えをしました。
存在を忘れていたワンピとか出てきてかなりお得な気分
私の悪い所なんだけど、なかなか服を捨てられない。
安い服はすぐ形が崩れたりするのでそういうのはポイできるんだけど、高い服って全然傷まない。
もう私には苦しい色やデザインでも悪くなってない服は捨てれない
ハタチの頃の服とかまだある
リメイクしてみようかなー。暇つぶしにミシン買ったし。買って全然使ってない
可愛いミニがあったので試着したけど、おそらく同い年の友達と遊ぶ時にこれで出かけたら「お前もうこれは無理だろ!」って怒られるレベル

月日というのは残酷なものだのぅ…
いや、まだ負けてない!自分に負けてないよ!!
最近、結婚式やダーリンの親戚への挨拶やらでお上品ヘアカラーだったからこの夏は思いきって金髪にすっか…
今金髪は流行ってないが、あえて逆行してみるのもアリか!うーんねぇか!
とりあえず髪色を明日変えようかと思うんだけど、思い立った時に限って休みなんだよね。明日よく考えて色を決めよう
暴走列車は止まらない
さて。ゆうべは疲れて寝ちゃいましたので、昨日あったことをご報告させていただこうじゃねーか
だいぶ前に記事にしましたが、友人にすげーイケメンがいます(ただし部屋が汚い)
そして、その彼に恋をしている勘違い暴走癖のある乙女がいます(仮名:癖子)
昨日はイケメンが『また部屋の掃除するから助けて!』って言うんでキッチンペーパーとマイペット持参で行ってきました。
私と、友人二人で行って掃除の後にイケメンのおごりで焼肉を食べることに。
彼の家を出て店に徒歩で行く途中、悪ノリした友達が「癖子呼んでみようぜ(笑)」とか言いだした。
イケメンは「うぜーよヤダ」って言ってたけど、悪ノリしてホントに呼んじゃった。
多分私達が入店して30分くらいで来た癖子。早い(笑)
私は彼女が暴走しがちなのを知ってるのでヒイィィィ…とビビっていました。
そして『ホントに来やがった…』ってな微妙な空気。ホントやめてこういうの
でもせっかくみんなでご飯を食べるんだし、楽しく食べたいから彼女をいじったんです。
私「ほらー焼けたよ~モリモリ食べて~」←クッパまぜつつ
癖「お肉食べてるよ~」
私「よし!これ食べ頃!おこげサービスするから!ハイ、あーん〓」
そんな感じでクッパとか肉を無理矢理彼女の口の中に詰め込む。
飲み込めなくてモゴモゴする彼女に、更に「はい、あーん
」とかしてたら…
ゴッ (ゲンコツ)
イケメン「食わせすぎ(笑)」
空気をなごませようとした私にゲンコツ制裁とは。
まぁこれはボケに対するツッコミのようなものでその場はワイワイとしたまま終了。
で、その夜鳴り響くミーのケータイ。ミーはおフランス帰りザンス。
癖子からでした。
『あのさぁ…。今日、彼かばってくれたじゃない?』
( ゜Д゜) パードゥン?
『私のこと助けてくれたってことはイケメン君、私のことを気にしてくれてるわけだから好きなんじゃないかって思うの。何回か今日も目が合ったし!』
( ゜Д゜) パパパパパードゥン?
やべぇナナメウエに捉えてる!!
でも『違うよ。ただのツッコミだよ』とは残酷すぎて言えず、曖昧な返答をしてしまうわたくし。ごめんなさいヘタレで。
とりあえず電話を切ったあと、その旨をご愁傷様☆とイケメンにメールしておいた。
即かかってくる電話
『マジで食われる五秒前じゃん!お前のせいじゃん!』
あれ、あたしが責められてる
さーおもしろくなって参りました!
癖子から聞いた『彼と両想いになるために、満月の夜に小指に赤い糸を巻き付けて月にお祈りするおまじないをしていた』という話をしたら、本気で怯える彼。
話がカオス過ぎて文章がまとまりません。
強烈キャラが一人いると話に困りませんね。
今後の展開が楽しみです。