暴走列車は止まらない
さて。ゆうべは疲れて寝ちゃいましたので、昨日あったことをご報告させていただこうじゃねーか
だいぶ前に記事にしましたが、友人にすげーイケメンがいます(ただし部屋が汚い)
そして、その彼に恋をしている勘違い暴走癖のある乙女がいます(仮名:癖子)
昨日はイケメンが『また部屋の掃除するから助けて!』って言うんでキッチンペーパーとマイペット持参で行ってきました。
私と、友人二人で行って掃除の後にイケメンのおごりで焼肉を食べることに。
彼の家を出て店に徒歩で行く途中、悪ノリした友達が「癖子呼んでみようぜ(笑)」とか言いだした。
イケメンは「うぜーよヤダ」って言ってたけど、悪ノリしてホントに呼んじゃった。
多分私達が入店して30分くらいで来た癖子。早い(笑)
私は彼女が暴走しがちなのを知ってるのでヒイィィィ…とビビっていました。
そして『ホントに来やがった…』ってな微妙な空気。ホントやめてこういうの
でもせっかくみんなでご飯を食べるんだし、楽しく食べたいから彼女をいじったんです。
私「ほらー焼けたよ~モリモリ食べて~」←クッパまぜつつ
癖「お肉食べてるよ~」
私「よし!これ食べ頃!おこげサービスするから!ハイ、あーん〓」
そんな感じでクッパとか肉を無理矢理彼女の口の中に詰め込む。
飲み込めなくてモゴモゴする彼女に、更に「はい、あーん
」とかしてたら…
ゴッ (ゲンコツ)
イケメン「食わせすぎ(笑)」
空気をなごませようとした私にゲンコツ制裁とは。
まぁこれはボケに対するツッコミのようなものでその場はワイワイとしたまま終了。
で、その夜鳴り響くミーのケータイ。ミーはおフランス帰りザンス。
癖子からでした。
『あのさぁ…。今日、彼かばってくれたじゃない?』
( ゜Д゜) パードゥン?
『私のこと助けてくれたってことはイケメン君、私のことを気にしてくれてるわけだから好きなんじゃないかって思うの。何回か今日も目が合ったし!』
( ゜Д゜) パパパパパードゥン?
やべぇナナメウエに捉えてる!!
でも『違うよ。ただのツッコミだよ』とは残酷すぎて言えず、曖昧な返答をしてしまうわたくし。ごめんなさいヘタレで。
とりあえず電話を切ったあと、その旨をご愁傷様☆とイケメンにメールしておいた。
即かかってくる電話
『マジで食われる五秒前じゃん!お前のせいじゃん!』
あれ、あたしが責められてる
さーおもしろくなって参りました!
癖子から聞いた『彼と両想いになるために、満月の夜に小指に赤い糸を巻き付けて月にお祈りするおまじないをしていた』という話をしたら、本気で怯える彼。
話がカオス過ぎて文章がまとまりません。
強烈キャラが一人いると話に困りませんね。
今後の展開が楽しみです。