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飛行機に惹かれて

ハッピーフライトを見て、航空関係に興味を持ちました。

このブログでは、航空無線など航空関係の事を書いて行こうと思っています。

一番安全な乗り物と言われる飛行機が安全に運行しているのは、多くの方々が細心の注意をはらっているからなんですね

朝起きたら風があまりにも凄いんで、外を見てみたら富士山もハッキリ見えるくらい凄い空気が澄んでました。

なんとなく、カメラを持ちだし富士山を撮った後に羽田空港方面を撮って見ました。
着陸する飛行機が、結構見える事に初めて気付いてビックリ!勿体無い。
5年くらい住んでるのに、、、

引っ切りなしに飛行機が着陸してました。

航空無線入門記-羽田空港方面(2009.04.02)
今回は、飛行機が離陸するまでの流れを調べたので、書こうと思います



 1.フライトプランに対する承認を得る

 2.プッシュバック許可を得る

 3.滑走路までのタキシング許可(滑走路までの道順も得ます)

 4.離陸許可を得る

 5.航空路管制への引き継ぎ



という流れになっているようです。



私が聞いているのは、羽田空港の無線なんで、

 1.は、CLR(クリアランスデリバリー)

 2.3.は、GND(グランド)

 4.は、TWR(タワー)

 5.は、DEP(ディパーチャー)

という風に別れています。



ただ、これが分かっていても、1つの飛行機が離陸するまでを無線で聞くのは難しいです。

英語が苦手なのもありますが、アルファベットを間違えない為に、Aをアルファー、Bをブラボーと発音したりで、なかなか聞き取れないです。

なので、一日中CLRだけ、次の日は、GNDだけ。という風に聞いて慣れるようにしています。

同じものだけ聞いていると、なんとなく何を言っているか分かってくるようになります。

私は、まだちゃんと理解していませんが、最後に次の周波数を言うので、無線を追うことは、ちょっと出来るようになりました。

あと、スポットから滑走路、滑走路からスポットまでの誘導路は
イカロス出版の『「新」日本の空港シリーズ1 羽田空港』に載ってるマップを見ています。



それから管制塔の無線を聞いていると、結構頻繁に声が変わったりします。長時間だとトイレにも行けないんで、細かく時間割が決められているのかもしれません。

時間帯に寄っては、通信しっぱなしなんで、ホント大変そうです。

安全に飛行しているのは、こういう風にして守られているんだなと、感心してしまいます。



さて、次回は、着陸の流れでも書こうと思います。
今、持っている受信機、IC-R5 (以下IC-R5)とDJ-X8 (以下DJ-X8)は、結構人気の受信機で、どっちを買うか悩んでいる方も多いと思います。

せっかく2つ持っているので、2つを比較して素人なりに感じた事を書いていこうと思います。
参考になれば幸いです。

・受信周波数について
 大差は無いんですが、地下鉄、京急京成などで使われている誘導無線を聞きたいと思っている方は、DJ-X8を買っとかないと後悔すると思います。まぁ誘導無線を聞きたい方は、IC-R5は、最初から除外しているとおもいますが、、、
 
・受信感度について
 これは、IC-R5DJ-X8も大差は無いと思います。ただ、DJ-X8の方が混変調が多いです。外部アンテナで航空無線を聴く場合は、ABF128ABF128が無いと頻繁にスキャンが止まってしまいます。てか、家だとABF128を使ってもダメな周波数があります。

・スケルチについて
 IC-R5はAUTOという設定があり、これは結構優秀な気がします。一方DJ-X8は、ちょっと弱い電波だったりすると、スケルチが、高速で開いたり閉じたりする上にプップップップップップッとうるさいです。これはちょっと勘弁して欲しい。
 ただし、別売りのリモコンEDS-12で効いた場合は、ほとんど気になりません。

・アンテナについて
 IC-R5は、SMAのEXTアンテナ、イヤホンアンテナ、内蔵バーアンテナが使えますが、バーアンテナは、AMでのみ使用可能で、感度もイマイチ。イヤホンアンテナはFMのみ。これはちょっと残念です。
 DJ-X8は、アンテナをEXTアンテナかイヤホンアンテナかの切り替えと、短波・中波でのバーアンテナを使用するかの切り替えが出来るので、携帯している時には、EXTアンテナを付けずにイヤホンアンテナで使用できるので便利です。

・PCでのメモリ登録について
 IC-R5は、ケーブル、ソフト共に別売り。DJ-X8はケーブルは別売りで、ソフトはフリー。
 両方とも使い勝手は悪いんですが、IC-R5の編集ソフト(CS-R5)の方が、個人的には使いやすいです。
 でも、値段に見合ってないソフトなのは間違い無いです。
 DJ-X8の編集ソフト(DJ-X8 Clone Utility)は、ダメダメです。フリーで無かったら苦情殺到です。
 まず、Memoryタブの登録ですが、[Up]、[Down]のボタンで、登録メモリを上下に動かすのかと思いきや、アクティブな行が変わるだけ。Skipにちぇっく。を入れてしまうと、[Clear]して再登録しないと外せません。
 次にBankタブです。バンク数を登録するんですが、つねに1000に合わせてないと、エラーが表示されます。Totalは真っ黒だし、自分で常に計算しないとだめです。


■まとめ
 私は、IC-R5IC-R5は固定機として、DJ-X8DJ-X8は携帯用として使い分けています。
 IC-R5は、イヤホンだとポップ音が凄いので、小さいんですがイヤホン使用では向いてない気がします。
 DJ-X8は、別売りですが、EDS-12リモコンを使えば、音楽を聞きながら受信音声を聞く事ができるし、バンド切り替えボリューム調整等出来ます。電車に乗ってる時にはリモコンでメモリを変えたり出来るので重宝しています。リモコンに液晶が付いたりしたら、すぐにでも買うんですけどねぇ
 スピーカでじっくり聞くならIC-R5、外出先で聞くならDJ-X8がオススメな気がします。

 機能面など、やはり後に発売になったDJ-X8の方が上です。ただ、それに負けないくらいの魅力がIC-R5にはあります。使い勝手も慣れると快適で、リモコンのオプションがあったり、イヤホン時のポップ音が改善されれば、もっと売れてたと思います。
D220をベランダに設置してたんですが、壁にひっついた状態で北側が影になっていて勿体無い!
と言う訳で、KBM45なるパラボラアンテナ用のコンクリートフェンスベースを買って来てD220を設置。
これで、北側の受信感度が上がるとニヤニヤ

あ!!でも、空港側が影になるかも!?
と思って軽くチェック

D220 -> IC-R5
AB-35WS -> IC-R5(部屋の中)

D220ではGNDの管制側がクリア
AB-35WSでは飛行機側がクリア

同じ周波数なのに、2台のIC-R5で別の周波数を聞いているかのように会話が聞こえます。

これはマズイ!

D220は鉄道&ACARS用にして空港用にエアバンド専用アンテナの購入をする事に

いろいろ調べてると、AL-120F-MR、D777が評判がいい感じ。
いや、八木アンテナで空港に向ける方が一番いいかも!
と、いろいろ調べてたんですが、小さいとはいえ、すでにディスコーンがベランダにあるのでラジアル付は、除外する事に。
次に八木アンテナ。
これは、空港に向ければ、AL-120F-MR、D777とは比べ物にならないはず!
でも、大きさを確認してみたら、、、
デカッ!!
テレビのアンテナと誤魔化せるかと思ってたけど、ベランダが狭くなるので除外。

ノンラジアルでコンパクトな奴は、、、、
そしたら、D103とAB380という2種類のアンテナを見付けました。
D103は7千円くらい、AB380は1万円ちょい。
長さは、D103が130cm、AB380が117cm。
D103は安いけど、長いから隣のベランダから見えそう。
でも、細いから目立たないかなぁ
AB380は短くていいけど、ちょっと太いから目立つかなぁ
とかいろいろ悩んでたんですが
よく考えたら、D103はアンテナを買っただけではダメで、ベランダに設置用の金具とケーブルも買わなきゃいけない。
でも、AB380はケーブルも設置用の金具も付属。しかも10m!長っ!

よし!AB380にしよう!

早速、自宅に帰ってベランダに設置。

部屋でちょっと試してみると、、、
おおっ!管制側も飛行機側の音もクリア!
飛行機の場所(おそらく第二ターミナル側)のはちょっと微妙な場合もあるけど、それはもうしかたがない。
やっぱり専用アンテナってスゲッ!
ヤバい!ニヤニヤが止まらない!

よし!これで、じっくり聴ける環境が出来た!
明日から、航空無線すべて2009を片手にGND、TWR、DEP、APP、ACCを個別に聞きながら、じっくり勉強してみよ
DMAX50を買ったんで、KG-ACARS を試してみました。
この日は、結構天気が良くて、ちょっと期待しながらの受信開始!

ちなみに、構成は、

D220 ─ DMAX50 ─ CAS900 ┬ IC-R5
                   └ IC-R5

こんな感じです。

周波数は、国内線主用波と大空港補助波のデュアル
DMAX50は、勿論MAX状態。

朝から始めて放置、お昼に見てみると、1本長いのが!

何これ!

熊本辺りから伸びてる!!
DMAX50スゲェー!!

と、思ったけど、冷静に考えてみると1本だけだし、
他は、愛知県くらいからになってる
たまたま好条件が揃って受信できたのかもしれない。

北側・東側・南側は、大体300km、西側は基本300kmで条件に寄って、もうちょっと伸びる感じです。

また全国的に天気の良い日に記録更新目指して試してみたい。

アンテナの再配置とか考えてみようかな

航空無線入門記-KG-ACARS(D220+DMAX50+IC-R5x2)



ちなみに、KG-ACARSは、受信機の音をライン入力して起動するとボリュームを調整するだけで、簡単に表示されるようになりますが、readme.txtは、一通り読んどいた方がいいですね。
受信のコツから設定の事などいろんな事が書いてあります。
読むまで、サーバーモードとか[Shift]+プロットをクリック機能とか気付きませんでしたから
あと、受信した情報全てにプロッタ情報が入っているわけではないようで、受信を始めてから、地図にプロットされるまで、ちょっと時間がかかったりします。
[受信テキスト表示]と[受信航空機リスト]のサブウィンドウを表示しとくと良いかもしれません。