今回は、DMAX50について
DMAX40についてのコメントは多いんですが、DMAX50についてはあまりないですね。
機能的には一緒なんでしょうか
これは、正直買うか悩みました。
1万5千円くらいするんで、アンテナの方に投資した方がいいんじゃないかとか。
ただ、ベランダには、目立たないようにD220が設置してあり、これ以上アンテナを立てると、
ちょっと目立ってしまい、近所から変な目で見られそうなんで、アンテナ増設ではなく、
プリアンプの導入に踏み切りました。
店員からは、今まで聞こえなかったものが聞こえるようになる!という事は無いからね!
と言ってましたが、買う方としては、それも期待してしまいます。
自宅に帰って早速設置
D220 ─ DMAX50 ─ CAS900 ┬ IC-R5
└ IC-R5
まず、電源OFF状態でIC-R5にABF128(エアバンド用のフィルタ)を付けて航空無線をスキャン、、、
Sメーターが3前後の電波がっ!
すかさず電源ONと同時にゲインをMAXに!
Sメーターがフルに!
小さかった声が、ハッキリと!!
おおおっ!!すげっ!
という感じで、いくつかの周波数で試してみました。
AM~短波帯(30MHzまでかはちょっと覚えてません)くらいまでは、
聞こえなかった放送局が聴けるようになりました。
ちょっと忘れてしまったんで、また後日にでも、放送局の周波数等書いてみたいと思います。
航空無線のVHF帯は、ABF128を通して試してみました。
深夜にやっている、メンテナンスの無線が流れてたので試した所、
今まで、ボリュームをあげてもノイズばかりで聞き取り難かった、
車で移動してる側の無線が結構聞き取れるようになりました。
ノイズも大きくなっているんですが、
電源OFFのボリュームアップよりは全然マシです。
これは大健闘
さて、問題はJRの7CHです。
電源OFFでは空線キャンセラーが効いたり効かなかったりと中途半端な状態。
電源ON!そしてMAX!!
変わらず、ピーザザッピーザザッピーザザッピー
これにはガッカリです。
これを使って感じたのは、ゲインは第二のボリューム。
小さかった声は大きめに、はっきり聞こえてた声は、ちょっと大きめになる感じです。
AMあたりでは、聞こえなかった局が聞こえるようになったんですが、
そこら辺のラジオの方がよっぽど聞こえると思うし、
無理して買うものでもないのかもしれません。
あと、混変調も酷くなりました。これは覚悟してた通り。
まぁABF128があるので航空無線ではあまり影響はありませんでしたが、
他の周波数は、ゲインの調整をしないとサーチ、スキャンが頻繁に止まって嫌になるかもしれません。
ただ、アンテナにこれ以上投資・設置が出来ない。
という方には、試してみる価値はあるかもしれません
最後の一手として。
プリアンプとは、元々そういう物なのかもしれないと素人ながらに思ってしまいました
素人なりにICOMの
IC-R5を使用して感じたこと
と、その前に、
IC-R5と
DJ-X8の比較はこちら
DMAX50については、こちら
検索では、なぜかこのページだけが引っかかるので、一応書いておきます。
まず、簡単にIC-R5の紹介から
・受信周波数:0.150~1309.995MHz(一部を除く)
→ モード:AM, NFM, WFM
→ 周波数分解能: 5kHz,6.25kHz
・AMラジオ用のバーアンテナ内蔵
・空線キャンセラー装備
・単3形ニカド電池と充電器を標準付属
・外部電源端子を装備
・トータル1250chの大容量メモリー
良いと思う点
・空線キャンセラー搭載
・メモリにバンク名、メモリ名が登録&表示が出来る
・小さくて持ち運びしやすい(アンテナに寄っては)
・慣れると操作性が良い
・オートスケルチ
良くない・改善して欲しい点
・バンク又は、メモリ名表示の時に周波数が表示されない
・ACアダプタをもうちょっとコンパクトにして欲しい
・イアホン使用時のポップ音が大きい
と、まぁこんな感じですかね
空線キャンセラーは鉄道無線を聞いている方には、なくてはならない機能です。
通話が無い時は、ピーーーという音が流れてますが、長時間聞いていると嫌になって来ます。
それを聞かずに済むだけでかなりありがたい機種なのかも。
まぁ最近の機種には定番の機能となってるみたいですけど。
AM用にバーアンテナが搭載されているようなんですが、
イマイチ受信できずオマケとも言えない感じがします。
エアバンド(VHF/UHF帯)、鉄道無線を聞いてる分には、あまり不満は感じていません。
まぁ付属のアンテナは、なんとなく使ってませんが、、、
D220という広域用のアンテナを繋ぐと、やっぱり混変調が多くなります。
なので、エアバンド用のABF-128を使って余計な周波数をカットしています。
これがないと、ちょくちょくメモリスキャン中に止まってラジオかテレビの音が流れ出します。
オートスケルチは、個人的には良く出来てると思います。
というのも、DJ-X8で航空無線をスキャンしてると微妙な電波の時でもIC-R5だと普通にスケルチは開くんですが、DJ-X8は、いくらスケルチを調整しても、開いたり閉じたりしてプップップッとポップ音がなり嫌になります。
IC-R5は2台所有しており、2年くらい前に1台、今年に1台購入しました。
まぁ同じ製品だし全く同じものかと思っていたら、微妙に違ってるのかも。
バックライトが緑から黄色に変わってました。
まぁそれだけなら大したことはないんですが、2年くらい前にかった物よりAMの受信感度が上がってるようです。
音を聴いた感じでは、大差は無かったんですが、
Sメーターが古いのは、1~3くらいだとしたら、新しいのは5~8くらい。
まだ、これくらいしかチェックしてませんが、他の周波数帯もチェックしてみようかな
ちなみに、テスト環境は、
D220 ─ CAS900 ┬ IC-R5
└ IC-R5
こんな感じです。
また、何か気付いたり、発見したら追記して行きたいと思います。
IC-R5を使用して感じたことと、その前に、
IC-R5と
DJ-X8の比較はこちら
DMAX50については、こちら
検索では、なぜかこのページだけが引っかかるので、一応書いておきます。
まず、簡単にIC-R5の紹介から
・受信周波数:0.150~1309.995MHz(一部を除く)
→ モード:AM, NFM, WFM
→ 周波数分解能: 5kHz,6.25kHz
・AMラジオ用のバーアンテナ内蔵
・空線キャンセラー装備
・単3形ニカド電池と充電器を標準付属
・外部電源端子を装備
・トータル1250chの大容量メモリー
良いと思う点
・空線キャンセラー搭載
・メモリにバンク名、メモリ名が登録&表示が出来る
・小さくて持ち運びしやすい(アンテナに寄っては)
・慣れると操作性が良い
・オートスケルチ
良くない・改善して欲しい点
・バンク又は、メモリ名表示の時に周波数が表示されない
・ACアダプタをもうちょっとコンパクトにして欲しい
・イアホン使用時のポップ音が大きい
と、まぁこんな感じですかね
空線キャンセラーは鉄道無線を聞いている方には、なくてはならない機能です。
通話が無い時は、ピーーーという音が流れてますが、長時間聞いていると嫌になって来ます。
それを聞かずに済むだけでかなりありがたい機種なのかも。
まぁ最近の機種には定番の機能となってるみたいですけど。
AM用にバーアンテナが搭載されているようなんですが、
イマイチ受信できずオマケとも言えない感じがします。
エアバンド(VHF/UHF帯)、鉄道無線を聞いてる分には、あまり不満は感じていません。
まぁ付属のアンテナは、なんとなく使ってませんが、、、
D220という広域用のアンテナを繋ぐと、やっぱり混変調が多くなります。
なので、エアバンド用のABF-128を使って余計な周波数をカットしています。
これがないと、ちょくちょくメモリスキャン中に止まってラジオかテレビの音が流れ出します。
オートスケルチは、個人的には良く出来てると思います。
というのも、DJ-X8で航空無線をスキャンしてると微妙な電波の時でもIC-R5だと普通にスケルチは開くんですが、DJ-X8は、いくらスケルチを調整しても、開いたり閉じたりしてプップップッとポップ音がなり嫌になります。
IC-R5は2台所有しており、2年くらい前に1台、今年に1台購入しました。
まぁ同じ製品だし全く同じものかと思っていたら、微妙に違ってるのかも。
バックライトが緑から黄色に変わってました。
まぁそれだけなら大したことはないんですが、2年くらい前にかった物よりAMの受信感度が上がってるようです。
音を聴いた感じでは、大差は無かったんですが、
Sメーターが古いのは、1~3くらいだとしたら、新しいのは5~8くらい。
まだ、これくらいしかチェックしてませんが、他の周波数帯もチェックしてみようかな
ちなみに、テスト環境は、
D220 ─ CAS900 ┬ IC-R5
└ IC-R5
こんな感じです。
また、何か気付いたり、発見したら追記して行きたいと思います。
航空無線を受信するには、まず受信機が必要です。
AOR、ICOM、 スタンダード、ユピテル、アルインコ等受信機を販売している会社がありますが、
ほとんどの受信機は、エアバンドと呼ばれる航空無線の周波数は受信できるようになっています。
安い受信機だと、1万円台からあります。
気軽に始めたい方は、安いハンディー機がオススメです。
HF/VHF/UHF帯と呼ばれる周波数があるようで、周波数は以下のとおり
HF帯:1.6~30MHz
VHF帯:118~142MHz
UHF帯:225~400MHz
HF帯にも航空無線の割り当てがあるようですが、
安い受信機ではHF帯を受信してもまともに受信できないようなので、
今回の受信機選びからは外しました。
私が選んだ受信機は、ICOMのIC-R5
とアルインコのDJ-X8 。
まず、IC-R5を選んだポイントとして、
・小さくて携帯性に向いている
・受信感度に定評がある
・PCでメモリを編集できる(コードとソフトは別売り)
・1万円後半で買える。
が上げられます。
次に、DJ-X8を選んだポイントは、
・100kHzからである(誘導無線も受信できる)
・リモコンも使える(別売り)
・PCでメモリを編集できる(コードは別売り)
・受信感度が良い
です。
DJ-X8は最初からある程度の周波数がメモリされているので、
初心者の方でも買ってすぐに使えると思います。
ただ、無線、無線機等の知識が無いと説明書を読んでも苦戦します。
VFO?SQL??MSK??って感じです。
メモリ登録に関しては、受信機自体でやると結構面倒くさいので、
専用ソフトを使ってPCで編集する方が早いかもしれません。
ただ、IC-R5、DJ-X8とも編集ソフトが使い難い。
これほど愛情がこもってないソフトがあるかと思うくらい。
DJ-X8 Clone Utilityのメモリ・バンク登録に関しては、もう言葉になりません。
Excel等で編集してCSV出力、DJ-X8 Clone Utilityでインポートっていうのがベストなのかも
次に購入する店に関してですが、ネットで検索すれば気軽に購入できます。
私は、実機も見てみたいので、秋葉原まで行って富士無線、山本無線、ロケットを覗いてみます。
各店舗とも店員に相談すると、親切にいろいろ教えてくれます。
固定機、ハンディー機を触ってみたいならロケットか山本無線。
ロケットでは、高級固定機も触れます。店員も寄ってこないので、まったり出来ます。
昔はあと何店舗かあった気がしますが、いつの間にやら閉店しているようです。
携帯電話が普及してから、トランシーバを含め、無線機の需要が減ってきている気がします。
とりあえず今回は、こんなとこです。
AOR、ICOM、 スタンダード、ユピテル、アルインコ等受信機を販売している会社がありますが、
ほとんどの受信機は、エアバンドと呼ばれる航空無線の周波数は受信できるようになっています。
安い受信機だと、1万円台からあります。
気軽に始めたい方は、安いハンディー機がオススメです。
HF/VHF/UHF帯と呼ばれる周波数があるようで、周波数は以下のとおり
HF帯:1.6~30MHz
VHF帯:118~142MHz
UHF帯:225~400MHz
HF帯にも航空無線の割り当てがあるようですが、
安い受信機ではHF帯を受信してもまともに受信できないようなので、
今回の受信機選びからは外しました。
私が選んだ受信機は、ICOMのIC-R5
とアルインコのDJ-X8 。
まず、IC-R5を選んだポイントとして、
・小さくて携帯性に向いている
・受信感度に定評がある
・PCでメモリを編集できる(コードとソフトは別売り)
・1万円後半で買える。
が上げられます。
次に、DJ-X8を選んだポイントは、
・100kHzからである(誘導無線も受信できる)
・リモコンも使える(別売り)
・PCでメモリを編集できる(コードは別売り)
・受信感度が良い
です。
DJ-X8は最初からある程度の周波数がメモリされているので、
初心者の方でも買ってすぐに使えると思います。
ただ、無線、無線機等の知識が無いと説明書を読んでも苦戦します。
VFO?SQL??MSK??って感じです。
メモリ登録に関しては、受信機自体でやると結構面倒くさいので、
専用ソフトを使ってPCで編集する方が早いかもしれません。
ただ、IC-R5、DJ-X8とも編集ソフトが使い難い。
これほど愛情がこもってないソフトがあるかと思うくらい。
DJ-X8 Clone Utilityのメモリ・バンク登録に関しては、もう言葉になりません。
Excel等で編集してCSV出力、DJ-X8 Clone Utilityでインポートっていうのがベストなのかも
次に購入する店に関してですが、ネットで検索すれば気軽に購入できます。
私は、実機も見てみたいので、秋葉原まで行って富士無線、山本無線、ロケットを覗いてみます。
各店舗とも店員に相談すると、親切にいろいろ教えてくれます。
固定機、ハンディー機を触ってみたいならロケットか山本無線。
ロケットでは、高級固定機も触れます。店員も寄ってこないので、まったり出来ます。
昔はあと何店舗かあった気がしますが、いつの間にやら閉店しているようです。
携帯電話が普及してから、トランシーバを含め、無線機の需要が減ってきている気がします。
とりあえず今回は、こんなとこです。