▶イギリスのビール
文京区根津の足裏分析リフレクソロジーとメディカルアロマのホリスティックスタジオ・リケアの長浜です
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ご訪問、ありがとうございます


ラジオを聞いてたら、Michiさんという歌手の方が
イギリスご出身だそうで、イギリスのビールのことを話されてました。
『ビールはイギリスのしか知らなかったので日本のビールを飲んで初めて美味しいと思いました』
『イギリスのビールはちゃんと冷やしもせず、生ぬるくて泡もなくて不味い』
ひっー
いいんですよ、それで。
いや、じゃなきゃ困るんですイギリスのビール、いやエールは
住んでいた人でもその国の人でも好きじゃないと知らないことってあるんですねぇ。
ビールには様々な種類があります。
日本のビールはドイツの製法がルーツで、
下面発酵の喉越しスッキリのラガー系。
ガスも炭酸ガスで泡も大きめ。
だから、味わいや香りよりも喉越しが重要で冷やして飲むと美味しい。
でも、イギリスのビールは上面発酵のエール。
こちらは常温、もしくは大体11℃くらいが美味しい温度。
基本、泡ないです。(あるのも一部だけあります)
ちなみにスタウト(ギネス
が有名ですね)も上面発酵ですが泡はあります。
ミックスガスを使っていて、ラガー同様、泡が美味しさを逃がさない蓋の役割をしていますので
逆に泡がないとNG。
アイルランドだと『作り直せ』って客が言う
そうでないとあの濃厚な味は冷やしすぎてしまうと消えちゃうのでシャバシャバビールになっちゃう。
イギリスは料理も美味しくないとかイメージで言われているからか、
ビールまでこだわりがないと思われているのは悲しい
ビール好きにはラガーよりエールやスタウトのほうがこだわりのある代物なんですよ
私はドイツビールが苦手ですが、ベルジャンビアはよく飲みました。
ベルジャンはベルギーのビールで修道院で造られた昔ながらの瓶内発酵の15%というアルコール度数のものや、フルーツビア、白いバイツェンなどもあり豊富なタイプが存在します。
日本でもベルジャンバーが流行ったけれど、生ビールは品質管理や注ぎ方によって全く味が変わってしまうので相当こだわっているバーへ行かないと本当に近い味は得られません。
ちなみにどのビールいや食べ物もなんでも本当の味はその国に行かないと味わえないと思います
最近はベルジャンバーも行ってないなぁ
ということで、イギリスのビールが生ぬるいのはイギリス人がさぼってるわけではないんですよ、Michiさん
最後までお読み下さり、ありがとうございます
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ひっー

いいんですよ、それで。
いや、じゃなきゃ困るんですイギリスのビール、いやエールは

住んでいた人でもその国の人でも好きじゃないと知らないことってあるんですねぇ。

ビールには様々な種類があります。
日本のビールはドイツの製法がルーツで、
下面発酵の喉越しスッキリのラガー系。
ガスも炭酸ガスで泡も大きめ。
だから、味わいや香りよりも喉越しが重要で冷やして飲むと美味しい。
でも、イギリスのビールは上面発酵のエール。
こちらは常温、もしくは大体11℃くらいが美味しい温度。
基本、泡ないです。(あるのも一部だけあります)
ちなみにスタウト(ギネス
が有名ですね)も上面発酵ですが泡はあります。ミックスガスを使っていて、ラガー同様、泡が美味しさを逃がさない蓋の役割をしていますので
逆に泡がないとNG。
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そうでないとあの濃厚な味は冷やしすぎてしまうと消えちゃうのでシャバシャバビールになっちゃう。
イギリスは料理も美味しくないとかイメージで言われているからか、
ビールまでこだわりがないと思われているのは悲しい

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私はドイツビールが苦手ですが、ベルジャンビアはよく飲みました。
ベルジャンはベルギーのビールで修道院で造られた昔ながらの瓶内発酵の15%というアルコール度数のものや、フルーツビア、白いバイツェンなどもあり豊富なタイプが存在します。
日本でもベルジャンバーが流行ったけれど、生ビールは品質管理や注ぎ方によって全く味が変わってしまうので相当こだわっているバーへ行かないと本当に近い味は得られません。
ちなみにどのビールいや食べ物もなんでも本当の味はその国に行かないと味わえないと思います

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