こんにちは!

ASAHIです太陽

 

このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。

 

あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

人生を生きていく上で重要な要素である自己肯定感。


そもそも自己肯定感とはなんぞや?ですが、Wikipediaを見ると「自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情を意味する言葉」とあります。

 

まぁ、早い話自分を愛しているかどうかで良いでしょう。

 

この自己肯定感は、親がどういうスタンスで子育てをしたかに大きく影響すると言われています。


例えば親が自分の人生に不平不満を抱きながら子育てをしていれば、その影響は子供に伝わります。


子供にはそれが良いのか悪いのか判別するのは難しいので、「そういうものか・・」と素直に受け取ります。 

 

そして子供が大人になったとき、その影響がもろに出るわけです。

 

よく親が離婚していると、子がいざ結婚しても離婚するなんて言われます。

DVもそうですね。


これは子供側からするとどうしようもありません。


兄弟や他所の家の子と比べて、できない事を責めていないか?
叱る時、ただ自分のイライラをぶつけているだけではないか?
子供の話をしっかり聞けているか?
子供がやりたいと言った事を親の都合で否定していないか?
親が良かれと思ってしていることが、本当に我が子の為になっているのか?



なるべく我が子に良い人生を歩ませてあげたいと思うのは当然ですが、子供との接し方について一度立ち止まって考える必要があると思います。


たまたま書店で乙武洋匡さんの書籍を見つけたので、読んでみました。

 


ご存知の方も多いと思いますが、乙武さんは生まれつき手足がなく、「五体不満足」で生まれました。

 


強烈なハンディキャップを背負うわけなので、乙武さんもご両親も人生に悲観しそうな所ですが、そうはなりませんでした。

乙武さんのご両親は乙武さんに対して大きな愛情を持って接していました。

 

何をしたかと言えば、上述の逆をやっています。

つまり、
「ない」事を嘆くのではなく、「ある」ものにフォーカスする。

 

非難ではなく賞賛、受容です。

 

手足がない事で、出来ることが限られていた乙武さんは、時間をかけて努力しながら、出来なかったことが少しずつ出来る様になった事をご両親は大変喜んだそうです。

 

ご本人も「できない」ことで怒られたことはなく、「できた」時には大いに褒めてくれたと述べています。

 

乙武さんのご両親の考え方価値観のモノサシは一般的な評価、標準、平均に置いてはいませんでした。

 

そもそも乙武さんが生まれた時、いわゆる「普通」とは違っていたので、基準をそこに置いても仕方がないと半ば諦めの気持ちがあったそうです。

 

人より劣っているのではなく、違っているだけ。

 

この教育方針が、乙武さんの自己肯定感を飛躍的に高めていきます。

(まぁ高まりすぎた自己肯定感により、後々痛い目見るのですが・・)

 

 

人は皆違います。

 

父親が死んだからと言って、違う誰かを今日からこの人が父親だとしても、以前の父親と同じではありません。

 

それでいうと人は替えのきかない存在です。

 

もう存在しているだけで尊いと思うのですが、なぜか世の中には「自分がいなくても別になんてことないだろ。」

 

なんて自己肯定感の低い人が多いですね。

 

 

乙武さんは仰っています。

「子供は育てるのではなく育つ。」

 

やはり親としては、我が子のためにあれやこれやと世話を焼きたくなります。

 

親が良かれと思ってしてあげている事が、子供の成長を阻害する事もありえるのです。

 

よくあるのが、親自身が果たせなかった事を子に託そうとするってやつですね。

 

良い大学に入れたいとか芸能界に入れるとか、ピアノを習わせるとか色々ありますよね。

 

子供からするとありがた迷惑な話です。

 

子供は好奇心旺盛で、かつ未熟です。

 

できない事が沢山あって、できない事が当然です。

 

そこを親が、いわばマニュアルを渡してこうすれば良いと答えを教えてしまえば、親側はとても楽なわけです。

 

 

これまでの学校教育のあり方もそう。

 

教科書にある事を記憶して、それを試験の時に限られた時間の中でいかに正確に導き出すか?が求められましたが、社会に出てしまえば、そんなもの無意味です。

 

多くの人がそれに薄々気付いて入るものの、どうしたら良いか分からず、人生にさ迷ってしまうのです。

 

 

だから無難な方を選びます。

大衆に紛れて、なるべくはみでないように生きようとするのです。

 

いわば思考停止になるわけですが、これは従来の教育の産物でしょう。

 

 

必要なのは教育ではなく学習。

結果の良し悪しではなく、挑戦したことを評価する。

結果上手くいかなかったとしても、次どうすれば上手くいくかを一緒に考える。

 

 

もちろん必要最低限の知識は必要ですが、ないとしても最悪ググれば一発です。

 

これからは自分で考える力が必須です。

 

 

今までのように、良い学校に入り、大企業に就職し、愚直に頑張っていれば、幸せな人生を歩める。

 

もうそんな時代ではありません。

 

 

日本は村社会の文化です。

 

よく言えば助け合いの精神ですが、欠点は異端異物を許容できないと言う事です。

 

昨今のワイドショーやネットニュースを見れば顕著ですよね。

 

多くの人がこうすべきだろうと考えている所から、外れた事をすると一斉に叩き始める。

 

勿論犯罪はいけませんが、それは罪を償う事で代償を払います。

 

そこに世間がやいのやいの言う意味があるのでしょうか?

 

反対に優秀過ぎる人に対してもそうですよね。

 

有能な人は既成概念にとらわれません。

 

これまでの常識とされる所を飛び越えて事を成します。

 

そして大衆はそれはどうなんだ?とその人の揚げ足を積極果敢に取りに行きます。

 

皆自分たちと同じでないと気が済まないのです。

 

 

 

今はこれまでの価値観、考え方が変わろうとしている過渡期なのかも知れません。

 

村社会の良いところを生かしつつ、その中でいかに自分の個性を発揮していくか?

 

ちなみにいつだって世の中を変えていくのは、若者、よそ者、バカ者といいます。

既成概念や常識にとらわれない発想を持っているという意味でしょう。

 

しかし、その個性を潰してしまう横並び画一的、平均的な人間を作る教育を受けてきたので、みんなどこか自信なさげで、不安な毎日を送ります。

 

 

そして我が子をそんな風にはさせまいと親は頑張ります。

 

放っておけば良いのに、そこを先回りして世話を焼いてあげるのです。

 

その内子供はしてもらって当たり前になります。

 

自分でどうするかを考える必要がなくなります。

 

その子がそのまま大人になり社会に出るとどうなるでしょうか?

 

もう想像つきますよね。

 

 

これからは誰でもできる仕事はAIがやります。

 

プログラムされた事だけしてくれればいいので、AIは思考停止でOKです。

 

ただ人間が思考停止だと生きてゆけなくなります。

 

ベーシックインカムがあれば、それでも必要最低限の生活はできるのかもしれませんが、明るい楽しい充実した人生は想像しにくいですね。

 

 

 

では、自己肯定感を高くするために何をすればよいのか?

 

答えは乙武さんのご両親の育て方にあります。

 

「ない」事を嘆くのではなく、「ある」ものにフォーカスする。

 

我が子の良い所を見つけ、そこを褒めるのもそうですが、同時にそれを配偶者や会社の同僚や上司後輩、良く行くスーパーの店員さんやそこらへんで散歩している人の良い所はどこか?を見つけられるようアンテナを張り続けます。

 

 

もし良い所が見つかれば、その良い所は自分の中にもあるという事です。

 

「あの人はよく気が付く人だな」と思えれば、あなたの中にもその要素があるのです。

 

その要素がなければ、「よく気が付くな」なんて思いつきもしませんから。

 

 

そういうのをなるべくたくさん見つけ、周りのために使っていけば自己肯定感がどんどん高まります。

 

自分には何ができるか?

自分ならどうするか?

どうすれば周りに貢献できるか?

を考え続けることで、それを発揮するチャンスが次々にやってきます。

 

 

親は自分の子供のために生きるのではなく、もっと自分のために生きるべきでしょう!

 

子は親の背中を見て育つとはよく言ったもので、子供と顔を向き合わせ続ける必要はなく、時々で良いでしょう。

(心理学的には子供が0~5歳の間に徹底的に愛情を注いだ方が良いということが言われていますが・・)

 

ちなみに乙武さんのお父様は朝起きた時に、「おはよう!今日もみんな愛してるぜ!!」と言っていたそうです。

わが子に対して、大袈裟すぎるくらいに愛情表現をするというのも大事ってことです。

 

 

親が幸せに生きていれば、子供もそれに引っ張られます。

 

子育てに悩んでいる方々は、自分の人生がそもそも幸せなのかを今一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

今あるものに今一度焦点を当てて、それに感謝してみると良いかと思います。

 

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは!

ASAHIです太陽

 

このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。

 

あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

 

何でも自分でやらないと気が済まない人がいますよね。

あらゆることを自分で抱え込む人とか・・

 

これが何でもできるスーパーマンならまだ良いのですが、さして能力の高くない人物だと質が悪いです。

 

皮肉なことにこういうタイプに限って、自力に偏りがちな傾向があります。

 

 

このタイプの主な特徴を挙げると、

何故か不満そう、文句愚痴が多い。

雰囲気が暗い。

常にイライラしている。

流れという流れを止めまくる。

だから仕事が円滑に進まない。

職場、家庭において風通しが悪くなる。

コミュニケーションが満足に取れないので問題が勃発する。

・・このくらいで良いでしょうか?

 

総じていうと、こういう人は運が悪いです。

 

完全に負のオーラを漂わせているので、運なんかやってくるわけがありません。

 

運は人を選びます。

 

 

では反対に運のよい人はどんな人でしょうか?

明朗快活。毎日楽しそう。

常に笑顔で、困難苦難に挫けない。

変化を恐れない。

問題に対して、どうすれば打開できるかを常に模索している。

たくさんの人に囲まれているし、頼られる。

収入も多く社会的地位もある。

やることの優先順位が明確。

 

 

 

この差は何なのだろうと考えてみると・・

 

自力と他力の差にあると思います。

 

 

運の悪い人は自力に偏ります。

 

何でも自分で何とかしようとして、一人でできることなんてたかが知れている事がわかっていません。

 

そもそも自分で自分のことがよくわかっていないので、苦手なことでも自分でやろうとします。

 

「人に頼るなんて恥だ!」くらいの勢いで考えているのです。

 

「運」は運ぶと書きます。

自力に偏っている人には、運は運ばれて来ようがありません。

 

 

一方、運のよい人は他力を使います。

 

自分のことを客観視できているので、自分の得手不得手がわかっているのです。

 

そして不得手な部分は、他人に助けてもらいます。

 

世の中に自分よりできる人が五万といるとわかっているし、そういう人に任せた方が物事が早く進む事もしっかりわかっているので、何のためらいもなく人に頼ることができるのです。

 

こんな人が周りから応援されます。

 

すると情報もたくさん集まってくるようになりますし、良いアイデア、ひらめきがどんどん湧いてきます。

 

 

 

この違いの根底に、自分を信頼できているかどうかにあります。

 

一見、自力に偏るタイプは自己信頼感が高いように見えるが、実は全く逆です。

 

人に失敗や間違いを指摘されるのを恐れているので、自分でやらないといけない状況に追い込まれています。

 

人に笑われるとか、そのしょうもないプライドが許しません。

 

まさに心も頭もカチコチで入ってくるものも入ってこない状態です。

 

 

だからこそFXでも結果が出せないのです。

 

自分が否定されることにとてつもない苦痛を感じてしまうので、こういうタイプは損切が苦手です。

 

負けると感情的になり、さらにマイナスを膨らます。

 

ここまで来ると、自分を一回壊す必要があります。

 

再起不能になるくらい損失を出さないと変わりようがありません。

もしくはその凝り固まった価値観を破壊してくれるメンターと出会うかですね。

 

どちらもできそうにないのなら、良い習慣を何か一つでも良いから続けること。

FXで結果出せないからと言って、FXという枠の中で何かやろうとしても難しいです。

 

問題解決の糸口はその外にあります。

 

 

つまりは、日常生活の過ごした方です。

 

特にウォーキングとかおすすめですよ。

 

血行もよくなるし、健康的になります。

体も心も整ってきます。

 

すると、ちょっとやそっとのことで心乱されなくなります。

物事に対して意欲的になるし、仕事への取り組み方、人との関わり方も変わってくるでしょう。

 

 

まぁ四の五の言わず、あれこれ考えず、一心不乱に毎日歩いてみたらどうでしょう?

 

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

こんにちは!

ASAHIです太陽

 

このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。

 

あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

 

 

あなたは日々成長していると実感出来ているでしょうか?

 

今までできなかったことができるようになった。

苦手なものを克服した。

やれるかどうか不安だったけど、なんとかやり遂げた。

 

色々あると思いますが、ある程度年齢を重ねると成長を実感できる場面に出会うことも少なくなってくるでしょう。

 

しかし自分が成長できるかどうかに、年齢は関係ありません。

 

あなたの心の持ちようで、日々成長していく事は可能です。

 

 

そもそも成長出来ない人にはある特徴があります。

 

それは後ろ向きな所です。

 

このタイプは過去からの延長線上で自分のことを考えます。

 

過去の失敗した経験、苦い思い、いわゆるトラウマですが、これが足を引っ張り「できない」を基準にして思考、判断をしてしまいがちです。

 

だから「今の自分にできない事」はやりません。

 

やらないから成長できないのです。

 

 

一方成長していく人は、未来の自分に焦点を当てます。

 

理想の自分がいて、そこに行くためにどうすれば良いか常に試行錯誤します。

 

その過程で幾多の困難に直面しますが、困難なんてなんのそのです。

 

失敗なんてして当たり前、失敗したらやり直せばいいと考えています。

 

 

前者は常に不安感や緊張感に襲われます。

 

失敗したくないからです。

 

この状態で思い切って何かやろうとしても、高確率で失敗します。

 

それがさらに自分を縮こまらせる要因となるのです。

 

どんどん収縮していきます。

 

 

かたや後者は自信に満ち溢れています。

 

自分の成長してく様子をまじまじと感じられるからです。

 

それを喜び、楽しみます。

 

拡張していく感じですね。

 

 

前者も後者も失敗はするのです。

 

問題はその失敗に対してどういう解釈をするか?

 

前者は失敗の原因を「他人のせい」「周りの環境が悪い」「今回はたまたま運が悪かったから」と考えます。

 

反対に後者は

「自分の能力が至らなかった」

「戦略が悪かった」

「プランを練らなかった」

 

失敗の原因がきちんと理解できているので、自分のコントロール次第でどうにでもなるという頭になります。

 

「なんか行けそう!」的オーラを常に出しています。

 

 

さぁFXで考えるとどうでしょう?

 

どちらのタイプが勝ち組に入るでしょうか?

 

言わずもがなですね。

 

勝つためには理想の世界、理想の自分から逆算して、何をすればそこへ行けるのか、何が必要なのかをしっかり把握できていることです。

 

つまりは、この先チャートがどう動いていくかのシナリオが、何パターンも想定できています。

 

シナリオ通りにいけば、そのままトレードしていけば良いですし、シナリオ通りにいかないのなら静観すれば良いだけです。

 

目指すべき場所がしっかり見えていれば、一歩ずつ着実に歩を進められます。

 

 

「やりたくない事」ではなく「やりたいこと」にフォーカスを合わせるのです。

 

 

トレードをする目的は「お金を稼ぐ事」に尽きると思います。

 

私もそうです。

 

しかし、最初からお金を稼ぐ事に焦点を合わせると上手くいきません。

 

稼ぎたいという事は、言い換えると損をしたくないという事になります。

 

こうなると、感情に振らされたトレードになってしまいます。

 

感情的になると、含み損になって本来損切りしないといけないポイントまで来ても、損切り出来ません。

 

「損失を確定させたくないのです」

 

それをすれば、自分の失敗を認めた事になってしまいます。

 

 

上述の通り、成長のできない、後ろ向きパターンに陥ります。

 

だからこそ、「トレードする事」と「稼ぐ事」は切り離す必要があるのです!

 

まずは「失敗して当たり前」の感覚を養い、そこから学び、気付きを得る事がトレード上達への必須項目となります!

 

この考え方はFXは勿論、色々なことに適用出来るのではないでしょうか?

 

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

こんにちは!

ASAHIです太陽

 

このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。

 

あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

とある方から聞いた話です。

 

その方が研修で、少年空手の指導をする機会があったそうです。

メンタルを強くしたいという少年たちの要望に応えるべく、普段の練習では坂道ダッシュを10本やっているというので、30本やる事を課しました。

 
いざ坂道ダッシュをやると、最初はみんなで声を掛け合いながら、元気に取り組みます。
しかし、普段やっている10本を超えてくると、さすがに疲れて声にも元気がなくなってきます。
 
そして、いよいよ最後の2本という所まで来ると、それまでの疲労感がまるで一気に無くなったかのように、みんなにエネルギーが戻り、最後の力を振り絞りダッシュして終えました。
 
30本のダッシュを終えた後、その先生は問いかけました。
「最後の最後で、まだあれだけの力を出せるという事は、それまで余力を残しながらやっていたということではないか?」と。
 
そこで、さらに10本追加しました。
 
 
ここで、少年たちのリアクションの仕方が二通りに分かれたそうです。
 
一つは「もうダメだ、死ぬー!」と心が折れてしまうグループ。
もう一つは一瞬、曇った顔を見せるも、瞬間的に意識を切り替え、再度挑戦しようとするグループ。
 
 
後者のグループの一人は、前者のグループにこう語りかけます。
 
「後10本あるけど、増えていくわけじゃないんだからがんばろーぜ!!」
 
その追加のダッシュ10本を、1本目、2本目、3本目と増やして数えるのではなく、残り10本,9本,8本とカウントダウンしながら数えました。
その発想の転換に先生は感心したそうです。
 
 
確かにこの発想の転換が面白いですね。
 
人は、追い込まれたときにその人の本性が出ると言います。
追い込まれてからが本当の勝負が始まるのです。
神様に試されると言ってもいいでしょう。
 
 
一つのこと、目の前のことに真正面から向き合うと、知恵が出ます。
しかし、何かをやりながら別の何かを考えて気を取られると、結局どっちつかずになってしまいます。
 
私がよくやるのは、映画を見ながらスマホいじっていると、この映画ってどんな話だっけ?というやつです。
 
 
同時に複数のことをやると、効率が良さそうに思えますが、そうはいきません。
最終的には何もかも中途半端な形で終わってしまうことになります。
 
挙句の果てに、「別にまぁいいか・・」と投げ出します。
 
 
例えば、野犬や猪に追いかけられ、逃げている最中に大きな壁が立ちふさがり、それをなんとかして動かそうとするとき、全身のありったけの力を振り絞るはずです。
全力を出すから、壁が動くのです。
 
そこを鼻くそほじりながら、片手で押そうとしても動くわけがありません。
最後には犬に噛まれるなり、猪に牙で突かれるなりしてしまいます。
 
 
何をするにも一つずつ真正面から全力で向き合うことが大事なのだと思います。
 
今、なんだかやる気が出ない、燃えるものがない、くすぶってしまっている人は、何でもいいのでやり切るという経験を積めば良いでしょう!
 
仕事でも、日常生活でも、趣味でも全身全霊を掛けて取り組んでみる。
1時間とか30分とか、時間を区切るのも良いと思います。
 
10分で汚れ一つ残さないよう全力で皿を洗う。
30分間、死ぬ気でアポ掛けをする。
大好きな映画を2時間、スマホやPC等を遮断して一心不乱に観る。
 
なんでも良いと思います。
 
 
人生を切り開くコツは一点突破です。
 
 
 
先ほどの少年空手の子たちは、その後の大会で優勝したそうです。
大会で延長戦に入って、心も体もボロボロで、もうダメかも・・という考えが頭をよぎりそうになった時、最後の追加された10本のダッシュを思い出したことで、なんとか踏み止まり気持ちを立て直し優勝できたとの事でした。
 
 
 
何かを全力でやろうと決めても、いきなり大きな事をやってやろうと思う必要はありません。
スモールステップでOKです。
 
立ち止まった状態から一気にダッシュすると、肉離れを起こしたりしてケガをします。
最初はアップ程度から始めてみましょう。
 
小さなことから全力で取り組み、それが当たり前の感覚になるまで持っていきます。
当たり前になるまでに、約40日ほど続けてやる必要があります。
 
40日もやり続ければ習慣になります。
もうやるのが当たり前で、逆にやらないと気持ち悪くなります。
 
自分の出来ることから、出来る範囲で全力で取り組む。
それを繰り返している内に勢いが付いてきます。
その勢いを借りて、今までの自分には出来そうにもなかったことが、終いには出来てしまったり・・という事に繋がるのです。
 
 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

こんにちは!

ASAHIです太陽

 

このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。

 

あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

誰にでも嫌いな人、苦手な人がいると思います。

 

苦手な人嫌いな人を、苦手だ、嫌いだという視点で捉えてしまうと人間関係が制限されてしまいますし、自分の敵だとみなしてしまうと、とてもしんどいですよね。

 

自分とは違う考え方をした人だからと距離を置こうとすればするほど、その嫌いな人のことを考えてしまいます。

考えたくもないのに、考えてしまう。

 

これは執着から来るものです。

 

別れた恋人のことをついつい考えてしまうというのもそうです。

終わったはずなのに、ふとした瞬間に思い出して、もの悲しくなってしまう。

その人のことを思うと、何も手がつかなくなる。

 

これもまた執着です。

 

この状態から脱するにはどうすればいいのか?

 

 

ずばり自分の人生を物語だと考えて、出会う人々すべてを、そこに出てくる登場人物だと考えれば良いのです。

 

アニメでも漫画でも、主人公には仲間がいたり、師匠となる存在がいたり、導いてくれる人がいたり、敵がいたりします。

物語を進めるにあたって、必ず壁、障害は出てきます。

それを乗り越えるたびに、主人公はどんどん成長していくのです。

 

自分にとって、苦手な人や嫌いな人は、まさに壁です。

出会ってしまったからには、何らかの理由があるのです。

試されていると言っても良いでしょう。

 

自分が何を言っても、言う事を聞いてくれない。

ひたすら嫌味、悪口を言われる。

チームワークを乱す。

 

ここに主人公が乗り越えるべきテーマが隠されているのです。

 

そこを避けていては、物語が展開していきません。

主人公が逃げてばかりの漫画なんて読んでいても、面白くないですよね。

読者目線としては、「しっかりせーや!!」と一喝したくなります。

 

登場人物として考える事が出来れば、感情的になりにくくなります。

客観的に捉えられるようになるのです。

言い換えれば、学びや気付きのチャンスとなります。

 

嫌いだとか苦手だとか、思うからそこで余計なエネルギーを使い、勝手に疲弊していくのです。

視野が狭い、視点が低くなってしまいます。

 

漫画等で言えば、嫌いな人物って、最後にはなんだかんだで仲間になっていたりします。

 

共通の課題、テーマを乗り越えるために、やむを得ず手を組まないとえなかったりして、そういう経験を通して心を通わせていくのです。

自分と違っていてその人が理解できなくても、尊重する、受け入れる、信じる。

 

孫悟空にしろ、ルフィにしろ、竈門炭治郎にしろ、みんなそうです。

相手に嫌いなところがあっても、光の部分、良い所を見ようとしますし、それを認めます。

 

苦手の人がいるならば、是非その人の光の部分を見つけて、そこを尊重する、受け入れる、認めてあげてください。

 

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。