こんにちは!
ASAHIです![]()
このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。
あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。
例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う
上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。
人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」
そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。
自分に自信がない=自分が嫌い、許せないというのはその通りだと思います。
自分が嫌いだという人が、「自分を好きにならなくちゃ!」とあれこれとアクションを起こしますが、これはありがちなミスです。
自分が好きか嫌いかという軸を使うと、それを他人にも適用することになります。
基本的に人間は、プラスの要素より、マイナスな方へ意識が向きがちです。
第一印象が良くても、気に入らないところがあれば、手のひらを反すようにその人と距離を取ります。
第一印象から良い印象を持てなければ、それはそのまま引きずります。
自分が嫌いだという人は、過去の失敗やトラウマ等が拭いきれずに悩み苦しみます。
それを思い出そうとする度に、苦痛の感情がよみがえってくるので、蓋をします。
しかし臭いものに蓋をしても、悪臭は漂います。
何をしていても、何か嫌な臭いが常に充満しているような感覚に囚われるのです。
それが生き辛さに繋がります。
自分のことが嫌いな人は、大量の不良在庫を抱えているようなものです。
どこに何があるか、どれが使えて使えないのかが、さっぱりわからなくなってしまっています。
在庫にはちゃんと使えるものを整理して置いておかなければなりません。
反対に自分が大好きな人は、取って出しです。
仕入れたものはすぐ販売します。
回転率が良いのです。
インプットからアウトプットまでが非常に速いとも言えます。
だから不良在庫を抱えるという事もありません。
自分で自分をどう思うか?
自分自身との関係性が、そのまま対人関係に反映されます。
繰返しになりますが、自分を嫌いな人は、他人の嫌な部分に目が行きがちです。
嫌いな人といると、自分が正常ではいられなくなるので、どうしても人との距離を取ってしまいます。
しかし、その嫌いな人には、魅力的な一面もあるはずです。
そこには目もくれず、マイナスの部分にフォーカスし、さもそれがその人そのものだと思い込み、敬遠してしまうのです。
これがそのまま自分自身をどう思っているかに、当てはまります。
自分のことを嫌いだと言いますが、必ず自分自身にも良い所があるはずです。
にも拘らず、自分のここが嫌い、許せない、消えてなくなりたいなんて必要以上に卑屈になってしまいます。
ここを打開するには、自分を許す、理解することです。
それが無理っていう方、自分に良い所なんて一つもないと思う方もいるかもしれません。
そんな方は周りの人をよく観察してみましょう!
周りにいる人の良い所を探してみて下さい。
気を使える、親身になってしっかり話を聞いてくれる、見えないところでもきちんと仕事をしている等々、
あなたが見つけることのできた人の良い所はあなた自身の中にもあります。
それがあなたの良い所です。
自分の良いところが分かれば、それを育てていきます。伸ばしていきます。
それでも自分の嫌いなところはそのままのはずですが、自分の良い所が分かってくると、不思議なことに自分のダメな部分はダメなところとして、それをそのまま受け入れられるようになります。
そうすると、自分は自分のままでいていいのだという感覚になってきます。
どんどん自分に自信が付いてきます。
対人関係でも悩む必要がなくなります。
自分を受け入れられれば、他人をも受け入れられるようになるからです。
自分が嫌いになる→自分を好きになるというステップではなく、その間に自分を受け入れるというステップを踏まなければなりません。
その過程で、自分の中の不良在庫は一掃されていきます。
人生は「upward spiral」
螺旋上昇。
ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。
コツコツ継続して頑張っていきましょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
ありがとうございました。





