こんにちは!

ASAHIです太陽

 

このブログでは、人生を「生き直す」をテーマに、FX、仏教、日本の文化歴史、会計・税務、時事ネタ、日常生活を通して、あなたの生き辛さを解消できるような情報を提供していきます。

 

あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

中国のことわざでこういう言葉があります。

「花は香り、人は人柄」

 

綺麗な花からは、良い香りが漂います。

その素敵な香りは、その花が生来持っているものです。

そのいい匂いに釣られて、沢山の昆虫がやってきます。

 

人間も同じで、結局は人柄、人間性が大事という事です。

 

その人を表現するものとして、わかり易いものが、収入、肩書、人間関係(どれだけすごい人と繋がっているか)、所有物(不動産や車、ブランド品)でしょう。

 

しかし、こういったものを持っている人=人間的魅力が高い人、とは限りません。

 

全身ブランド品で固めていても、卑しい人はいます。

高級車に乗っていても、運転が荒い人もいます。

収入があっても、周りの人間関係に恵まれていない人も多いです。

 

その人の持つ本来の魅力とは、そういったわかり易い、ぱっと見でわかる肩書などを全て取っ払った結果、その人に何が残るかに拠るのです。

 

つまりはありのままの姿に魅力は現れます。

 

ところが、人はなぜか、自分自身をありのままで生きることを許しません。

 

こんな世知辛い世の中ですから、自分に何かしらの武器を持たないと、不安で、怖くて仕方ないのです。

その武器で人を屈服させたり、従わせたり、必要以上に憧れさせたりするのです。

 

しかしそんな生き方はしんどいと思います。

際限がありませんから、最初は良くても、後になって辛くなるはずです。

 

 

ありのままで生きられないという事は、自分を偽るという事です。

 

より良い自分になるために、仕事を頑張りどんどん稼ぐ、スキルアップするためにセミナーに通う、教材を買う、というのは、それ自体良い事だと思いますが、その目的が重要です。

 

どういう意識を持って、お金を稼ぐか、セミナーに通うかが肝心です。

 

その意識が内に向く、つまりは全部自分の為、人よりも秀でる為、という風になってしまうと、しんどくなります。

 

 

しかし意識が、だれか困っている人を助けるため、世の中をより良くするためという、理念をしっかり掲げていれば、物事は悪くなりようがありません。

すぐには結果が出なくても、自分が人の為にした良い事は、必ずそれが巡り巡って自分の所へ還ってきます。

 

多くの人は、それに耐えきれないから、なるべく最速で結果出る方法論に飛びつくのです。

 

 

自分がやったことの結果なんて、すぐに出ません。

当然すぐに出る場合もありますが、少し時間がたってから、あるいはだいぶ時間がたってから、出る結果がほとんどです。

 

すぐに結果は出ずとも、泥臭く、試行錯誤する時間がその人の魅力を高めていきます。

その時間は決して目には見えない、わかりづらいものなので、自分が成長している実感は湧きにくいと思います。

 

しかしその迷い悩んだ経験は、確実にあなた自身の血肉となります。

 

その辛く悲しい経験が、何年か、何十年か経った後、あの経験にはこんな意味があったのか・・となったりするのです。

 

だから今、たまらなくしんどくても、焦ってどうのこうのする必要はありません。

すぐには解決できない問題だってありますし、問題がほとんどがそういうものです。

(すぐに解決できる問題なんて、問題とは呼べませんしね・・)

 

 

私の場合は、常に生き辛さを抱えていきました。

対人関係の適切な距離感が分からず、人間関係をうまく構築できませんでした。

だから親友はおろか、友人だっていません。

 

私自身、まぁそれはそれとして、独りで生きていくしかないかと、半ば諦めの気持ちでいました。

だって俺は「そういうやつなんだから仕方ないじゃん。頑張れば自分を変えられるかもしれないけど、その頑張りは一人で生きていく力を身につけることに使おう!」と決意し、FXを始めました。

 

ところが、FXで全く勝てません。

手法やテクニック、資金管理等学んでも勝てないのです。

 

その勝てない原因を追究していくと、そもそも自分の決めたことが、決めた通りに実行が出来ない、つまり、自分で決めたルールが守れないということに突き当たりました。

 

自分の決めたことが、守れないという事の原因を突き詰めると、私自身の生い立ちにありました。

 

この生い立ちまで語ってしまうと、長くなるので省略しますが、今のあなたの生き辛さは、生い立ちにある事がほとんどだと思います。

 

その原因をしっかり突き止めて、それをそのまま受け入れます。

「あぁ今の生き辛さは、それが原因だったのね・・」という感じです。

 

そこから、再スタートを切ればいいのです。

年齢は関係ありません。

 

自分が仕切り直すと決めて、そこからまた始めればいいだけです。

 

 

自分の生い立ちを語る事で、そこに共感してくれる人が現れます。

そしてその人を、自分の経験を通して救うことが可能です。

 

自分が通ってきた道なので、その道の通り方はわかっているはずだからです。

 

そうして沢山の人を助けていると、自分に自信もついてきますし、魅力も溢れるようになります。

その魅力に惹きつけられて、さらに人が集まります。

人が集まるところには、当然、お金も集まってくるのです。

集まってきたお金は、自分に使うことは勿論ですが、そこで終わらさずに、また人の為に使えば良いのです。

稼いだお金を、また新たに学ぶために使うという感じです。

 

それを繰り返していくと、循環が生まれます。

大きな循環です。

 

 

それが最初の方でも言った、自分のした良きことが、巡り巡って自分に還ってくるということに繋がります。

その流れにいる内に、あなた自身の魅力も勝手に引き上げられます。

 

もっと人の為になる事はないか?、自分にできる事はないのか?という想いが、そうさせるのです。

 

 

この流れを作っていけるかどうかが、幸せな充実した人生を送れる人と、そうでない人を分ける差になるのだと思います。

 

そのスタートは目の前にいる人、側にいる人を、どれだけ勇気づけられるか、楽しませるか、喜ばせられるか、です。

最初はあるのかないのかわからない小さな循環ですが、それを繰り返していると、どんどん大きくなります。

 

幸せの複利みたいなものです。

 

 

それをみんな単利計算してしまうから、いつまでもモヤモヤした、満たされない状態が続いてしまうという事になってしまうのです。

 

何か結果が出れば、すぐそれを自分の欲しかったものに使ってしまう。

人から喜ばれて、その満足感に浸り、そこでストップしてしまう。

逆に喜ばれたとしても、必要以上に謙遜して、その流れを止めてしまう。

 

良い流れを止めないコツは、「感謝」です。

 

自分に還ってきた良い事も、悪い事も感謝していけば、流れは止まりません。

人から感謝されれば、それに対してありがとうと返せばいいのです。

悪い事が返ってくれば、それを学びにし、自分の成長のきっかけにできるので、良い学びを与えてくれたありがとうと感謝すればオッケーです。

 

そうして、大きな流れを作っていきましょう。

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

こんにちは!

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あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

自分のことを信頼できていないと、トレードは勿論、日常生活においても支障が出ます。

 

朝決めた時間に起きられない。

ダイエットすると決めたのに、すぐ挫折してしまう。

自分の感情を抑えきれずに、人にあたってしまう。

 

こうなると「やっぱり自分はダメなやつだ。」と自己嫌悪に陥り、さらなる自己不信へとつながっていきます。

 

 

自己不信は人間関係にも悪影響を及ぼします。

人と深く関われない、自分のことを知られるのが怖い、だから意識的に人との距離を取ってしまうというように・・

 

 

自分自身を信じられない状態でトレードをすると、様々問題が起こります。

 

自分が決めたはずの手法通りにトレードが出来ない。

損切しないといけない事はわかっているのに、なぜかできない。

損失を補填しようと一発逆転のトレードを狙い墓穴を掘ってしまう。

 

こうやって出してしまった損失やルールを守れなかったという罪悪感が、己の自己不信を加速させていくのです。

 

 

なんとなく頭の中では理解できているのです。

 

「これは絶対やってはいけない!」と。

 

でもやらかしてしまいます。

 

 

脳内でイメージできていることが行動に移せないのは、思考に問題があるからです。

 

この思考を変えない事には行動は変わりません。

 

この流れをざっくり書くと、以下のようになります。

①何らかの出来事が起こる(事実)→②それに対する解釈をする(良いことor悪いこと)→③感情が湧き出る→④行動を起こす。

 

こういうサイクルになっています。

この中で意識的に変えるべき部分は、①事実→②解釈の所です。

 

例えば、

①事実:損切になった。

②解釈:また損切やん・・もうアカンわ!

 

①事実:朝の8時に起きた。

②解釈:7時に起きると決めていたのに守れなかった・・なんて俺はダメなやつなんだ!

 

 

事実に対しての解釈は、完全な思考の癖であり、その癖はそれまでの生き方がもろに影響してきます。

 

①の事実はただの現象です。

その現象に対して、どのように解釈するかはあなたの思考次第です。

人によっては、マイナスに解釈したりもしますし、ポジティブに解釈する人だっているわけです。

 

マイナスへ方向づけられた解釈(思考の癖)が、ただの事実をネガティブなものへ変えてしまう。

負け癖がついている人は、ここを変えない限り、半永久的に負け続けていくのです。

 

恐ろしいですよね。

 

 

この状況を打破するためにすべきことは、事実と解釈を切り離す事です。

 

上記のような自己嫌悪に落ちいた瞬間に、意識的に次の言葉を使ってみましょう。

 

「まぁ、いっか。」

 

このフレーズは事実を事実のまま置いておくことを意味します。

起こった事実に対して意味を持たせないという事です。

 

起こった事実に対して、一切の解釈を入れずに思考をニュートラルに保てます。

 

感情に自分自身を左右されて、後になって自己嫌悪に陥るという負のサイクルを断ち切れます。

これを継続することで負け癖は矯正できるのです。

 

 

是非お試しください。

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

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例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

そう胸を張って言えるようになる為の情報、体験談を発信し、皆さんと共に成長できればと思います。

 

 

以前のブログで成長こそ人生の醍醐味と書きましたが、もう一つあります。

それは「貢献」です。

 

人が人を想う気持ちに人は心を動かされ、感動します。

 
おとといのブログで書いた「スタンドバイミードラえもん」もそうです。

成長こそ人生の醍醐味

(この場合は人が猫型ロボットを思う気持ちですが・・)

 

 

 
良い映画、アニメを見て「あー感動した!」でお終いではありません。
 
感動できたという事は、当然あなた自身の中にも共感能力があったからこそです。
つまりは、誰かに「貢献」したいという想いです。
 
 
鬼滅の刃でも、煉獄さんは自分の使命に生きました。
 
煉獄さんは、対峙する鬼に「お前も鬼になれ」と誘われます。
人間は弱く、脆い生き物であり、鬼になってしまえば永久に強くなり続けられるという理屈です。
 
しかし煉獄さんはこう反論します。
「老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ死ぬからこそ、たまらなく愛おしく尊いのだ。」
 
命は有限です。
限られた時間の中で、どれだけ命を熱く燃やし続けるか?
自分の使命に生き、どれだけたくさんの人に貢献できるか?
 
自分の置かれている現状や周りの人に対して愚痴や不満が出てるうちは、使命に生きているとは到底言えないでしょう。
 
燃えているどころか、冷え切っていると言えます。
 
冷めているということは、孤立しているという事です。
一人で100mダッシュを繰り返しているようなもので、ダッシュならまだいいですが、走りもせず、歩きすらせず、同じ場所に留まり続ける人だっています。
 
しかし煉獄さんがやっているのは、使命のリレーです。
自分が果たせなかった使命を次の世代に託します。
 
受け継がれたバトンは、受け継いだものの使命をより確かで強固なものにするのです。
 
 
しかし、使命を燃やし続け、誰かの為に生き続けることは生半可な事ではありません。
 
それでも煉獄さんは言います。
「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ。歯を食いしばって前を向け。君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。」
 
途中で心が折れてしまいそうなこともありますが、そんな時こそ自分の使命を思い出すのです。
 
 
アドラーも言っていますが、幸福な人生を生きるためにすべきことは「他者貢献」と言っています。
 
これは自己犠牲に生きろということではなく、どれだけ自分で自分を有用と認識できるか?です。
 
他者の評価は一切関係ないですし、自分の承認欲求を満たすだけの貢献では意味がありません。
それは自分を苦しめるだけです。
 
「いま、ここ」に生きる。
過去のことも未来のこともさておいて、目の前のことを真剣かつ丁寧に取り組んでいく、その積み重ねです。
 
過去の失敗や未来への漠然とした不安をぼんやりと考えてしまうから、自分の心を燃やし続けられないのです。
 
ダメな自分を変えないといけないと思う必要もありません。
 
 
今のあなたのままでいいのです。
ただし、これは怠惰な自分でOK、努力しなくてもOKという意味ではありません。
 
ただひたすらに目の前のことに全力を注ぐという事です。
 
目の前に悩んでいる人がいれば、全力を持って話を聞いてあげる。
受験に合格するために、英単語を全力で覚える。
家族においしいご飯を食べてもらうために、全力で料理する。
 
それに対して、相手を満たせなかったとしても気にする必要はありません。
自分がすべきことをした結果、それをどう評価するかは、あなたの問題ではありません。
相手側の問題です。
 
そこを相手がどう評価するか?嫌われていないか?とか気にしてしまうから、話がおかしくなるのです。
 
後先を考える必要はなく、相手、周りの評価を気にすることもなく、意識すべきは「いま、ここ」です。
その積み重ねが、自分を、そして自分を通してみた世界が変わっていくのです。
 
ジャイアンに勝負を挑んだのび太も、強大な敵である鬼に挑んだ煉獄さんも「いま、ここ」に使命を燃やしたのです。
その結果、ドラえもんは安心して未来へ帰り、炭治郎達も煉獄さんの遺志を受け継ぎ、自分たちの職務を全うし続けます。
 
自分のすべきことを着々と全力を持って遂行していく。
それが人の為になり、いずれは自分の元へエネルギーとして還ってくるのです。
 
それをまた周りの為に活用し、また自分へ還ってきて、というのを繰り返します。
そうしている内に、自分の熱い思いが、どんどん周りへ波紋のように広がっていきます。
 
自分の使命が何なのかイマイチわからないという人は、ひとまず「他者貢献」を使命とすればよいのです。
側にいる人にいかに喜んでもらうか、楽しんでもらうか、幸せになってもらうかを考え実行していきましょう。
 
今は一人一人、あるいは国と国が自分自身の事しか考えていない時代と言えます。
まさに冷え切っているのです。
 
一人一人が、自分の魂を熱く燃やす事が出来れば、その波が広がり、自分の人生、世の中がきっと、今よりずっと良くなっていくはずです。
 
 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

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仏教の言葉で「知足」という言葉があります。

」足るを知る」というやつです。

 

この世界は欲望に満ち溢れています。

 

物欲、食欲、睡眠欲、性欲、独占欲、支配欲・・

 

欲は生きていくために必要なものではありますが、何にしても、欲張りすぎると物事は良くない方向へ行きます。

今の時代はモノやサービスにあふれ、企業は自分たちの稼ぎを多くしたいがために、あの手この手で我々の欲求を刺激してくるのです。

これが行き過ぎると、依存症になります。

 

食べなくていいものを食べ過ぎたり、買わなくてもいいものを買ってみたり、後になって「なんで買ってしまっただろう?」「ついつい食べ過ぎてしまった・・」と後悔したりします。

 

まさに知足の実践が難しい時代です。

 

昔は質素倹約こそ日本人の美徳とされていましたが、今は欲を満たしたいがために生きているようなものです。

 

自分自身が欲求に支配されると、見境がなくなります。

だからこそ、自分で自分をコントロールできるようになる必要があります。

 

 

 

どうすれば良いのか?

 

それは家の整理整頓をすることです。

私もそうですが、家が散らかっている人は、自分自身を自制できません。

 

明らかに部屋が散らかっている人は勿論、パッと見は部屋をきれいにしていても、押入れ等に煩雑にものを詰め込んでいる人も同じです。

目に見えないところを綺麗にしたとしても、潜在意識では乱れています。

 

例えば、普段は温厚で人が良さそうに見えても、ちょっとしたことで感情的になったりしてしまいます。

 

自分の内面を整えるには、自分にとって必要なものとそうでないものを区分する必要があります。

自分が持っていて、かつ必要なものを大切にするのです。

 

その中に不要なものが混じっていれば、それに気をとられる余り、物事に集中できなかったりします。

 

これは日々の生活も同じで、仕事、人間関係、家庭などにおいても、やらなくてもいい事、ついつい気をとられてはいないでしょうか?

そこでエネルギーを使うから、肝心なところで踏ん張れなかったりします。

 

やるべきこと、やらなくてもいいことを区分し、そこに急ぎでやる事、急がなくても良い事を加えます。

 

1、急ぎでやらないといけない事

2.急ぎではなくてもやらないといけない事

3.急ぎだけど、やらなくてもいい、優先度が低い事

4、急ぎでもないし、やらなくてもいいこと

 

多くの人は、1は当然のようにこなしますが、3や4にも時間を使いがちで、疎かになりがちなのは2です。

 

その代表的なものが整理整頓です。

 

 

部屋の整理整頓をするのと、思考の整理整頓をすることは同じです。

部屋をきれいにできない人が、やるべきこと、やらなくても良い事の区別ができるはずがありません。

 

だからこそ、まず部屋を綺麗にしましょう!

 

年末だけでなく、普段から部屋を綺麗に保つことを心がけていれば、必ず良い方向へ物事は進みます。

 

思考が整理されれば、余計なことをしなくなります。

自分を制御できるようになるので、「ついつい食べ過ぎちゃった!!」なんてことも減るはずです。

 

そうすれば、足るを知るを実行し易くなります。

世の中の不要かつ過剰なモノ、サービス、情報に振り回されなくなってくるのです。

 

かくいう私も、押入れの整理が行き届いていないので、これから取り組んでみようと思います。

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

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あなたの生き辛さの大きな要因は「生い立ち」です。

例えば、
・何をやっても続かない
・自分に自信がない
・何をしていても楽しめない
・人間関係で悩んでしまう
・常に生きづらさを感じてしまう
・死んでしまいたいと良く思う

上記のように、現状に不満がある、マンネリを打破したい、生きるのが嫌になっている、今の自分が大嫌いで陰々滅々な毎日を送っているのは、全て「自分で自分を愛せていない」からです。

人生を生き直す。
一点の曇りもなく、「自分で自分が大好きだ!!」

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テレビで「STAND BY ME ドラえもん」をやっていたので、何となく見てしまいました。

多分小学生以来ですね、ドラえもんを見たのは。

 

中々感動的な話でした。

 

あらすじとしては、

このままだと、のび太はジャイアンの妹であるジャイ子と結婚することになるよと、未来からやってきたのび太の孫の孫に宣告されます。

それは断固として嫌だというのび太が大好きなしずかちゃんと結婚するために、ドラえもんの力に頼りながら奮闘していく話です。

 

のび太はドラえもんがいれば、なんだってできてしまいます。

自分の願望を叶えたり、困った時、悩んだ時も助けてもらえて、そしてジャイアンたちにいじめられたその仕返しもできます。

 

しかしある時、あらゆる事を完ぺきにこなす出木杉君とドラえもんに頼らない事には何もできない自分と比較して、のび太は自分のダメっぷりに絶望し、自暴自棄になります。

 

大好きなしずかちゃんへの想いを断ち切るために、のび太はあえてしずかちゃんに嫌われに行くのです。

 

その中でのび太が絶体絶命のピンチに陥りますが、嫌われようと躍起になっていたはずのしずかちゃんに救われます。

 

自分の至らなさに気づいたのび太の未来が少しずつ変わり始めていくのです。

 

 

しかしその後も試練は訪れますが、少しずつではあっても、のび太はドラえもんに頼らずに自力で何とかしようとし始めます。

 

 

そんな中、ドラえもんが未来へ帰る事になりますが、中々自立できないのび太が心配でなりません。

 

のび太にとっての最大の試練はジャイアンです。

 

ドラえもんは未来に帰る事が決まった直後、のび太はジャイアンを1対1で喧嘩をすることになりますが、ジャイアンは常にのび太をイジメてきた相手です。

 

そんな腕力では決してかなわないはずのジャイアン相手に真正面からぶつかっていきます。

 

そこでのび太が自立できるかどうかが試されているわけです。

 

ジャイアンは自分の前に立ちはだかる大きな壁ですあり、その壁を乗り越えようと一心不乱に頑張っている姿は、ブサイクで決して格好いいものではありません。

 

しかしのび太にはドラえもんに安心して未来に帰ってもらうという使命があります。

その使命感が、ついにはジャイアンを屈服させるわけです。

 

 

まさにドラえもんに頼ってばかりいたのび太が自立できた瞬間です。

 

のび太にとって、ドラえもんは勇気そのものです。

その勇気をドラえもんからずっと供給してもらっていたのですが、ついに自家発電できたわけです。

 

 

我々の生活の中でも、少し勇気を出せば、状況を打開できるのに・・ということが数多くあるでしょう。

しかし、もし失敗したら人に馬鹿にされるとか、笑われるとか、周りの目を気にして思うように振舞えない事がよくあります。

 

周りの評価に基準を置いてしまうと、どうしても果敢に挑戦できません。

今の人生がうまくいかないのは、自分の責任ではなく、他人のせい、環境のせいと周りに責任を擦り付けてしまうことに繋がります。

 

しかし自分の人生が上手くいかないのは、結局の所、自分のせいです。

 

良い事をすれば良い結果が返ってきます。

悪い事をすればその報いを受けます。

何も挑戦しなければ、何も返ってきません。

 

人生とはそういうものです。

 

今の自分を変えたいと思うのであれば、勇気が必要です。

 

自分を変えるその道のりはとても苦しいもので、すぐに元の自分に戻ろうとします。

これは自然な事です。

 

しかし、多くの人は、変わりたいのに変われない自分は、意気地のない、すぐに諦めてしまうダメなやつというレッテルを貼り、そのせいでさらに縮こまってしまうのです。

 

そんなことを繰り返しながら、人生に絶望したりしてしまいます。

 

その絶望の淵から何とか這い上がって、自分を変えていく過程で、何度も試練が来ます。

神様が「あなたが変わろうとしているその気持ちが、本気なのかどうか?」を試しているのです。

 

あなたが本気で変わりたいと思えば思うほど、その試練は過酷なものになります。

 

それ位自分を変えるには必死こかないといけません。

まさにのび太がジャイアンに立ち向かっていくかの如くです。

 

そこで負ければ元の木阿弥となりますが、乗り越えられれば自分のこれまで見ていた景色とはまるで違った世界が開けます。

 

これが自立であり、成長です。

 

成長こそ人生の醍醐味の一つだと思います。

 

この「STAND BY ME ドラえもん」を見ながら、人生を切り開いていくヒントがあるなと思いました、

目の前の問題に全力で立ち向かっていく勇気が未来を切り開くという、とてもいい映画だと思います。

 

完全にネタバレしていますが(笑)・・まだご覧になっていない方は是非どうぞ。

 

人生は「upward spiral」

螺旋上昇。

ぐるぐる回りながら、少しずつ上昇し、変化していきます。

コツコツ継続して頑張っていきましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。