アラフィフね~やの失業日記 -3ページ目

アラフィフね~やの失業日記

アラフィフ&独身の失業ね~やが、仕事にありつくまでの
本音炸裂で猛毒注意の記録になる予定です。

今までも10年サイクルで、長期ライフバケーション(失業)を過ごし
そろそろリブートせねばと、気合を入れるためブログ開設しました。

転職サイトや就活サイトには
懇切丁寧に履歴書や職務経歴書や
カバーレターのテンプレートや見本例まで
情報を得ることができ、とっても便利。

これらの応募書類に関する諸注意は
世の中のほとんどをカバーできると思う。
でも、全てを満たしているとは限らない。

熱意は伝えた方がいいが
その文字数が多いと逆に伝わる前に
「読まれない」可能性も高いと推測する。

特に、創業間もないベンチャーや
業務拡大中の会社の場合は
本来業務で「クソ忙しい」はず。

カバーレターや職務経歴書に
事業上の契約書でもあるまいに
入社愛を切々と、記されても
正直読んでる時間はないと思うのだよ。

バカだと思われない程度に
相手が最も欲している
人材である点をアピールすればそれでよし。
ここを読み違えると失敗するけどね。

てなことを思いながら
ド安定企業向けに履歴書の志望動機をアレンジ完了。
職務経歴書は修正不要な応募職種のため作業なし。
さ~て、どうなることやら。

労働市場を漂う身で言うのもおこがましいが
伝統色がかった規制(で守られた)業種の企業と
ウソでなく、世の中を変えるために起業した企業では
「事業」に対して同じ人間とは思えない位熱量が異なる。
そう、北極と赤道下くらい。

ワークライフバランスがどうのと言うけれど
ベンチャーはブラック的な労働を伴うことが多い。
でも、起業サイドの人間にはそんなことを
考える余裕も資金も想定もないのだ。

仕事をするからには、事業にも経営者にも
組織にも根っこからウソがない方がいい。
もし、もし、もし、このブログを見ている
若き転職希望者がいたら、、、、
ね~やはベンチャーも押すよ。

企業の福利厚生は不況に於いて捨てがたいが
ベンチャーは相性さえ良ければ
1分、1秒毎に「この会社、この事業を作っているんだ」
という実感を持って、本当に事業の全てを概観しながら
多くのプロセスに関わることができる。
失敗は(わたしも多い)這い上がるための財産。

50過ぎて、生き残るため
組織内政治に必至こいている輩になってはいけない。
政治は己が生き残るためだけでなく
事を成すために清濁併せ飲む手段の1つ。
まっすぐ過ぎても上手くいかない。

おっと、脱線した。
ド安定企業向けの書類整いました。以上。

ブログが現実逃避手段にならぬようレコーディング


■リアル履歴書&職務経歴書の発送(ド安定企業)

→今時ウェブ送信でないところが伝統を感じさせる。

  余裕あるのか、セキュリティ管理のためなのか?

 おじさん向けには、手書きの方がいいのかも。


■ SPI問題集に着手

 →以前も適性試験は受けたけれど、こんな内容だっけ?

   何せ10年前なので記憶はない。事業拡大、絶賛成長中で

   人事部なんて実質なく「とにかく人手!」という企業でなければ

   一応、客観(定量)的根拠も必要だから実施するよね。

  (年齢アウト!と公式に言えない場合にも便利、ああ自虐的)


■ 顔のむくみ取り対策

 →水分&塩分の取り過ぎか?リンパ詰まりか?

   整体か、アロママッサージに行こう。


エレカシ活動再開のニュースに気を取り直し

登録した求人サービスサイトで検索をするも、、、

世の中はアラフィフ、正確には40代後半の

わたし如きどこにでもいる、つまり掃いて捨てる程いる

中途半端な学歴、職歴の人材にはキビシイ。


もちろん、即ニーズある仕事もなくはないのだが

そこはわたしのニーズと折り合わない。

20年余りも同じ業界で凌いでくると

高サラリーとはいえ「あまりに苛酷な」仕事は

二度としたくない。そういう仕事は離職率も高いから

いつも大きな求人広告を出している。

その手には乗らないよっ!


昔からある伝統的ブラック営業企業だよ。

理由もなく、未経験者にハイサラリー出すなんて

ウマイ話、いいオトナなんだから鵜呑みすな。


もちろん、ブラックではないハイサラリー仕事もあるが

業界人には容易にその困難さ、ストレスフルさが

わかるだけにエントリーには及び腰、していない。


中には本当にまっとうな評価制度で

「実力次第」で「清く正しく」「高報酬」の仕事もある。

実際に人格もすばらしく、その仕事をしている方も。

この仕事での成功者は、サラリーマンマインドではなく

起業家、事業家マインドが備わっているからだと思う。


サラリーマンの雇われ根性そのままに

待遇だの、報酬だの、のたまうタイプには

全くもって向いていない。

わたしは、、、やっぱその仕事を「「心底」

好きとは言い切れないんだうなぁ。


ああ、今日もうだうだで結論なし。

検索するほどテンションが下がる。


しかし、そろそろ社会復帰しなくちゃならぬ。


適当に温そうな、人事のプロなんて

いそうにない、仕事に対して待遇ぼちぼち

のおよそ起業マインドには月ほど遠い

「ド安定」会社にエントリーすることにした。


業界経験やスキルは何とかなると思うが

年齢がネックになるなぁ、、、写真付き履歴書送付

とのことなので、おじさん受けする

「賢い」「大人しい」「(少し)若く見える」ルックスに賭ける。


万一書類通貨したら「適性検査」だと。

書類出してもいないが、一応SPI参考書をネット手配。

エレファントカシマシ活動再開!


おおっ、宮本氏が耳の治療・休養を経て

バンドメンバーと共に戻ってくる!


47歳のおじさんバンド、メンバー不動で25年。

同世代の彼らの音楽を聴き、同じ時代を

共に生き闘っている戦友のような気になっている。


闘う場所は違えども、同じ空の下

彼らが今日も頑張っているだろうことが

自分の闘うチカラになっている。


9月14日、15日、日比谷野外音楽堂にてライブ


10年働き1年休み、、、延長したいなぁと

すっかりリタイアモードになっていた自堕落なわたしに喝だよ。


あんた、空も星も月も見上げないような

働き過ぎた10年とはいえ

もう十分だらだら、日常生活しただろうよ。


夕暮れ時の安堵した街並みや

その平和な暗がりや、空を堪能しただろうよ。

そろそろ働け、そもそもあんた遊び下手でしょ。

と、言われているかのよう。


我ながらあまりのカンタンさに

呆れつつも、この際、己の主電源が入るんなら

何でもありだよ、もうけもんだと思おう。

ええもう、本当に、、、、

ゲッジョブ!のためのブログが

現実逃避となっている。本末転倒。

かなりシャカリキに働いてきた身としては残念。

日本は職業選択の自由がある民主国家である。

そういう選択もある。でも気に入らねぇなぁ。


資本主義国家では「経済力」は大きな武器

「円」はドル、ユーロに並ぶハードカレンシー(つおい通貨)

その円(キャッシュ)を得る機会を放棄するのは

人生に於いて、かなり危うい。


「専業主婦」は組織で言えば、間接部門の総取締(影番)で

欠くべからざる立場には違いないが

フロントでゲッツマネーできないのは痛い。


ダンナだって会社同様ゴーイングコンサーンの前提でも

いつ何どき、そのマネー獲得機能が劣化するかわからないし

スピンオフや、廃業清算(離婚)も今や珍しくない。


一妻多夫制で経済リスク分散するなんて

日本では公序良俗的にありえないだろうし

(遭難などで、男性死亡率が高いチベットだかではあるらしい)

専業主婦希望者の経済リスクを回避できうるだけの

マネーゲッター男子が昔ほどいないでしょ、確実に、、、、。


いかんいかん、グチっぽく、ひがみっぽくなっているかも。


最後に、、、

家事代行はお金になるよ~~。1つの立派なスキル。

主婦希望者の全てが主婦になれる環境にはないだろうし

小銭持ち、時間なしの働くオンナは家事を

アウトソースすることを選びつつある。


猛毒吐きなキャラだと思っていたが

わたしって案外いい人のような気もしてきた。

いや~ウソっぽい、、、。

起業家、特に本人が著した本が好き。

わたし自身がベンチャーに勤務していたこともあり

創業時のあり得ないトラブル、アクシデントネタは

彼ら、彼女らほど責任ある立場ではないが

そんなドタバタな日々に大いに共感できる。


ベンチャーは常に人手不足

社員全員が必要とされている状況だ。

ストレッチどころか常に全力&ジャンプ。


アクシデントなんて起ろうもんなら

いい意味で寄ってたかって、前に出て(協力)

どうにかしなくちゃと考え行動。


提案すれば、、、「じゃ、担当ね。」と

タスク丸ごと(川上から川下まで)投げられる。

担当プロジェクトは常に複数で

み~んなプロジェクトリーダー。


てなことを思い出し、共感し、モチベーションを上げている。


また、起業家にとって永遠の難テーマではないかと

思わされるのが「想い・熱量の共有」。

組織が大きくなっても、社員が明るい未来を描き

行動することができる、モチベーションを提供できるか?


要するに、大企業病とは言わないまでも

お題目になりがちな「想い」「社訓」「目標」などが

自分の生活や価値観にコミットできる仕組みがあるか?


そしてトップは抱く夢や目標を

キチンと伝えるコミュニケーション能力があるか?


もう1つ起業時に重要なのは

「人間として信頼できる仲間」ではないかと。



ああ、つらつらと長くなってしまった。

各書ともトラブルネタはあり。システム系は身につまされる。

(リカバリや顧客対応作業は人海戦だった)


【学生時代の仲間と起業したオイシックス高島氏】


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ちきりんさんが本書を書くきっけかとなったのが『ワークシフト』。
『未来の働き方を考えよう』では知識の整理のみならず
ワークスタイルの提案もある。

これを上手く自分のスタイルにできるかどうかは
既存価値観、つまり「勝ち組」とされてきた
正社員やそれに準ずる組織人としてのワークスタイル
ではない選択肢を「自分の価値観」で「選ぶ」チカラがあるか?
という点に尽きるのでは。


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ネット社会によるボーダーレス世界は

残酷なまでに自由をもたらしている。

ネット環境と、翻訳アプリを使いこなせば

辺境の地でも世界最高の教育を得られ

ビジネスもマネー(富)も得られる。


日本では銀行の専売特許とも言える

海外送金を手数料なして行えるしくみが

銀行の収益を脅かしている。


アラブの春のように

政治権力をリプレイスする力にもなっている。

(だから独裁国家はネットを管理しまくる)


世界ではマイナーで難しい「日本語」により

英語圏の安い労働にリプレイスされていない

サービスも、優秀な人材や翻訳ソフトがにより

コールセンターは、賃金の安い海外に移転したり

世界の在宅業務になる可能性も大いにある。


会社員アラフィフが定年まで10年余りを

既得権の内側で逃げ切れるだろうか?

仮に逃げ切れたとして、、、世界は益々

自由で残酷になっていく。


組織人として生き残っていくには

マネジメント、クリエイト、オーガナイズ


個人ビジネスパーソンとしては

超アナログサービス、ドメスティック


あたりがキイになるんじゃないか。

気ままな失業生活で運動不足なのか

更年期障害の1つなのか

下半身、特にふくらはぎの冷えが酷く

湯船に浸かっても温まらず

遂には、冷えが進行して「痛さ」まで感じる程になった。


ネットで調べたところ、どうやら

筋肉不足が原因らしく、早速筋トレを開始。

12センチヒールを履いているかのようなつま先立ち。

ウソのような話だが、1日で冷えがかなり改善。

筋肉の付きやすいタイプなので

ほどほどに継続して、冷え性を治すつもり。


身体を冷やす夏野菜も控え目にして

玉ねぎ、二ラ、肉などを食している。

健康は大事。美の源でもある。