懇切丁寧に履歴書や職務経歴書や
カバーレターのテンプレートや見本例まで
情報を得ることができ、とっても便利。
これらの応募書類に関する諸注意は
世の中のほとんどをカバーできると思う。
でも、全てを満たしているとは限らない。
熱意は伝えた方がいいが
その文字数が多いと逆に伝わる前に
「読まれない」可能性も高いと推測する。
特に、創業間もないベンチャーや
業務拡大中の会社の場合は
本来業務で「クソ忙しい」はず。
カバーレターや職務経歴書に
事業上の契約書でもあるまいに
入社愛を切々と、記されても
正直読んでる時間はないと思うのだよ。
バカだと思われない程度に
相手が最も欲している
人材である点をアピールすればそれでよし。
ここを読み違えると失敗するけどね。
てなことを思いながら
ド安定企業向けに履歴書の志望動機をアレンジ完了。
職務経歴書は修正不要な応募職種のため作業なし。
さ~て、どうなることやら。
労働市場を漂う身で言うのもおこがましいが
伝統色がかった規制(で守られた)業種の企業と
ウソでなく、世の中を変えるために起業した企業では
「事業」に対して同じ人間とは思えない位熱量が異なる。
そう、北極と赤道下くらい。
ワークライフバランスがどうのと言うけれど
ベンチャーはブラック的な労働を伴うことが多い。
でも、起業サイドの人間にはそんなことを
考える余裕も資金も想定もないのだ。
仕事をするからには、事業にも経営者にも
組織にも根っこからウソがない方がいい。
もし、もし、もし、このブログを見ている
若き転職希望者がいたら、、、、
ね~やはベンチャーも押すよ。
企業の福利厚生は不況に於いて捨てがたいが
ベンチャーは相性さえ良ければ
1分、1秒毎に「この会社、この事業を作っているんだ」
という実感を持って、本当に事業の全てを概観しながら
多くのプロセスに関わることができる。
失敗は(わたしも多い)這い上がるための財産。
50過ぎて、生き残るため
組織内政治に必至こいている輩になってはいけない。
政治は己が生き残るためだけでなく
事を成すために清濁併せ飲む手段の1つ。
まっすぐ過ぎても上手くいかない。
おっと、脱線した。
ド安定企業向けの書類整いました。以上。




