アラフィフね~やの失業日記

アラフィフね~やの失業日記

アラフィフ&独身の失業ね~やが、仕事にありつくまでの
本音炸裂で猛毒注意の記録になる予定です。

今までも10年サイクルで、長期ライフバケーション(失業)を過ごし
そろそろリブートせねばと、気合を入れるためブログ開設しました。

ほぼ、自分のためのブログですが、アラフォーや、アラフィフご同輩の景気付けになればいいなぁ。

Amebaでブログを始めよう!
面接側からの視点で書かれた1冊。

「入社後、活躍する人」を見逃さない面接の技術
牛久保 潔
日本実業出版社
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応募側・採用側双方の手の内をインプットし
後は、早回し将棋みたく相手の出し手に
応じてこちらの手を出す。

その際に発するコトバは
全て「自分のコトバ」であること
相手に絵がイメージできることが重要。

漂う雰囲気まで変えるほどの演技力
あいや、演出力も必要。

そして通過するための書類は鋭意作成中。
現在のキャリアを活かすだけでなく拡張もでき
起業する際には実績にもなる
自分にとっては無駄のない適職を発見。

サラリーもそんなに悪くないが
それよりも自分にとってこの職は
貨幣価値以上に価値がある。

目下、今までないような本気モードで準備中。
履歴書、職務経歴書はもちろんニーズに合わせてアレンジ
証明写真は、某有名写真館で
「転職用」と伝え、レフ板追加で気合いの撮影。
プロに依頼するメリットは、目的を理解し
シワや髪のほつれなど修正(補正)が可能な点。
(「若めに」とムリなオーダーもしてみた。)

ちなみに、ぷー太郎生活中に
カラーとメイクのプロに個別カウンセリングを
受けていて、その時にアドバイスを受けた
顔映りのいいカラーのジャケットを着用。

エントリー書類と平行して、インタビューの準備。
募集の背景にあるスキームを推測し
同業他社と比較し、どの程度の業務範囲まで
対応できるかを棚卸し。

インタビュー時には、ニーズを探りながら
専門知識に基づいた企画案や実績の他
組織(他部署との折衝やチームビルド等)運営力を
アピールして間合いを詰めていきたい。

応募者(ライバル)は相当多いのではないか?
とにかく書類が通過しなきゃ、話になんない。
盆明け後は、待ってましたとばかりに「お断り」の沙汰続き。
幸か不幸か、某ブラック(と応募後判明)企業からも。
同時に、労働市場でのシビアな現実を確認。

未だ返信のない1件もあるが
多分、放置されたままで、気づいたら「お断り」
の定型メールが来る可能性が極めて高い。

また、好きでもない男から言い寄られるかの如く
トンチンカンな業界(構造的に常に人手不足)からは
オファーが来るが、シャバで凌いだいいオトナは
これが己の市場でのニーズと認識こそすれ
自分が「好きでもなく」「興味もなく」「サラリー期待以下の」
会社へなんぞ入りませぬ。

何やかんや、これ以上
転職活動に時間を掛けるのは時間の無駄と
起業を想定して動き始めている。

今のプランをメモ書き

同業者が「取り敢えず個人事務所」から始め
ることが既にビンボー臭いので「株式会社」設立。
自分ひとりで、、、食べていければというスタンスが
将来を小さくしているように思える。

自分よりも優秀な若い人材が働きたい「組織」にしたい。
己が去っても、社会に必要な事業が残るように。
もちろん、利益を出してナンボ。

利益は「お金」で測るが
社会に残すものは「人に残り」「歴史」になる。
史書に残る必要はないが、意義ある仕事をして死にたい。

利益はささいであっても、メンバーに還元したい。
承認欲求を充足してこそ、モチベーションが上がり
計り知れない潜在能力は発揮されるものだ。

その事業は日本だけでなく
発展目覚ましいアジアやアフリカでも必要とされるはず。
いずれの市場にも未だ、競合がいない。
(つまり不確実性が高い)
ベンチャーたる者、ここに切り込まずしてどうする。
(ブラックで使われている場合じゃねぇ。)
ああ、この辺で蒼き理想をのたもうのはやめよう。

明日はレンタルオフィスの内覧(見学)。
初期費用を抑えて、でもブランディングで
コケぬようにメリハリ付けてそろりそろり。

賢く、楽しく、美しく
働ける会社を目指すよ~~~。
応募からかれこれ2週間、もしや
沙汰無きことが「お断り」か?と思っていた
某社よりメールあり。黒星追加なり。

持ちダマ(返事待ち)はごく僅かになった。
でも、エントリーするほどテンション上がらないなぁ~~。
今しばらく、東京を回遊するのも悪くない。
週末に、未だ書類選考中との連絡が来た
滑り止めの仕事が、実はプチブラックのようだ。
う~~~ん、、、、と考えても仕方ない。
書類通過してから考えよう。
良くも悪くもオンナで真剣に稼いでいる稼業では
ダンナや子供がいても「働ける」=稼いでもらうよう
就労環境が、昭和の時代から整えられていたようだ。

とある事業所では、職場託児所もあったと記憶している。
そう、キャバレー!わっかりやすい~~~。

キレイごとで女性活用の環境づくりは進まない。
事業の生命線上に乗ることのできる人事制度にしてね~~。
ブラックじゃないと思ったら大間違い!

全てとは言わないが、間違いなく存在する事実。
長時間でかつ、やっていることそのものが
非人間的仕事は一部上場大企業で
人々から尊敬を集める伝統的企業にもある。

看板が大きい、名が通っていることが
非ブラック企業の担保にはならない。
むしろ、それだけにタチが悪い。

ブラックなのに、あまりにも「世間体」と「待遇」がいいので
仕事が苛酷極まりなくても「「辞められない」。
そんな御仁を何人も知っている。悲劇だ。

そこそこ、羽振りはいいよ。
でも、仕事に対する幸福感なし。

万一(←0.01%だよ)
この記事を読んでいる就活生さんが
「やりたい仕事」と全く異なる業種の「カッコ良さ気な大企業」
で迷っていたら、大企業勤務の、本音を聞ける先輩を奢り倒して
そこんところよ~く聞いてみてね。
転職活動には、民間サービス会社を利用しているが
冷静に考えれば、これら企業の利益源泉は求人元企業。

同じ条件下の採用であれば、若くて将来性(時間資産)を
持つ人材の方がいいに決まっている。
時間ポテンシャルの他にもメリット多いし。

・若さはその「見た目」だけでも職場を活性化する(だろう)
・指示、指導も「妙齢のおばはん・おじさん」よりし易い(だろう)
・採用コストに幅がある場合、より低目誘導し易い(だろう)
・「おばはん・おじさん」より身体丈夫で使い勝手がいい(だろう)等。

収益獲得のためには企業に喜ばれる人材を紹介するよね。
求人側は複数社に同一オファーを出している場合もあり
サービス会社側には「よりいい人材」を紹介するために
競争原理が働く。

民間会社は資本主義での自由競争を生きているのだ。
決して、どってことない学歴・職歴の失業中高年のために
職業紹介をしているわけではない。

だったら、そのためにお仕事している
高邁な方々がいる所へ依頼すればいい。

「ハローワーク」だよ!

何でこんな当たり前のことを、後順位にしていたのだろう?
ちょっと浮世離れした雰囲気がそうさせたのかも。
求人側だって、ハロワからの紹介で「良人材」を見っけても
高額紹介料を支払わなくてもいいだろう。さあ、検索だ!

話が逸れるが、、、
これまでの転職も、結局はサービス会社を使わず直接応募だった。
10年前も、わたしは民間サービス会社には「おいしくない人材」
だったのだ。

己の労働マーケットでの立ち位置を今一度認識し
不利をこうむるサービス会社でラクしようなんて
あま~~い考えこそ後順位にして、自力で活動。

失礼ながら、看板(ブランド)力に劣る良企業の求人は
ハロワやHP巡りなんかでも見つかったりする。
PCがフリーズした。
ウンともスンとも言わずモニターは真っ暗。
強制終了さえままならぬ。ひえ~~~っ!!!

幸い一時の不機嫌で復活してくれたが
ウェブからのエントリーも出来ず
エントリー結果もわからない、、、。

失業中の求職生活者にとって
ハード(インフラ)とソフトを含めたウェブ環境の
確保は、ライフラインとほぼ同等の意味を持つ。

こんな時、古来からの伝達手法である紙媒体は強い。
(でも遅くて、高コスト、、、、)

「とある」システム開発に関わったことがある。
手(マニュアル)作業をシステム化するには
どのように機械に作業させるかを言語化する必要がある。
その言語(日本語)をシステム系の人がプログラム言語にして
オートマチックな仕組みを作る。

で、、、めでたくシステムがリリースされ、作業はラクになる。
システム化後にアサインされた人は「ビフォー」を知らないので
「アフター」の入力作業の意味を、あまり理解していないし
理解しなくても、仕事はできる。それがメリットでもある。

でもしかし、システムにアクシデントやトラブルが起こり
使用不能な状況になると、手作業を知っている人間は強い。
言葉どおり、「手」があれば、システムと同じ作業を再現できるし
修復作業も的確にシステムスタッフに指示できる。

極端な手法だが、ウェブ環境を喪失したら
手書きの履歴書持って飛び込みリクルート
するのも案外効果があるかも。

面会できなくとも(大抵できないだろう)
勝手に履歴書を置いていけば
いくら何でも「読まずに捨てる」ことはないだろう。

企画職志望なら、コピーライトを明確にして
企画書を置いていくのもいい。

あいや、その前にネットカフェ等で
マーケティング位しないと効率悪い。
(結局ウェブ使うじゃん!)

ウェブ時代に敢えて、足と汗で売り込むのも一興かと。
部屋にこもっていてもつまんないし。

目下、応募の返事待ち&仕込み中

母数を上げるため、利用する転職サービス会社に

追加登録したら、即日オファー。


自分のニーズ以外の業種&収入ゾーンには

まだまだ人手が足りていないのだとあらためて思う。


キャリアデザインとかプランとか言うが

要するに「前職並みかそれ以上」という条件さえ

外せば仕事はあるということ。そしてそれが

最も難しいこだわりであることが多い、でしょ?

(誰に同意を求めているのだ)