アラフィフね~やの失業日記 -2ページ目

アラフィフね~やの失業日記

アラフィフ&独身の失業ね~やが、仕事にありつくまでの
本音炸裂で猛毒注意の記録になる予定です。

今までも10年サイクルで、長期ライフバケーション(失業)を過ごし
そろそろリブートせねばと、気合を入れるためブログ開設しました。

とある資格保有者が行う事業がある。

アメブロ内で目に入る彼ら、彼女らをみて

まるで「レモン市場」のごとくだと思わずにいられない。

文章はある程度以上に、、、いいや、頭脳を露呈する。


悪貨は良貨を駆逐する


そんな感じ。極めて有能、優秀でそれに見合う

ビジネス成果を得ている方々もいらっしゃるが

ロングテールよろしく、相当数の低レベル群も存在するだろう。


記事内容や、文章もさることながら

『こんんち「わ」』、なんて誤字はかなりイタイ。


それに、どってことない学歴、職歴、事業実績を

ウソじゃない限度一杯に「華麗に」盛るプロフィール。

個人的にはこういう「盛り」をもっとも嫌悪する。


いずれにしても、低レベル層が

その事業の市場評価を「ちょっと胡散臭く」していると

思わずにいられない。


仕事の複線化に当たり、「差別化」しなくちゃなぁ~~

下手なブログより、自分はミニマム発信のみで

他人様の口コミ(ブログ、ツイッター、フェイスブックなど)に

任せる(そういう流れをつくる)手もある。

と、思っているのは本人(つまりわたし)だけで

コケたらシャレになんねい、、、とビビりな半面

即レスで、オファーが進んでも「ヤ」だなぁ~~と複雑な心境。

どうすっ転んでも、「複線化」視点は軸に据えよう。


例によって話が逸れる。


人生は総合格闘技のような気がする。


日本の人口メジャーであるバブル世代のせいか

競争して「勝つ」ことへの執着は深層まで刷り込まれている。

プラス、お約束どおり時代がそうさせる「根拠ない楽観」も。


これらの時代資質は、以降の世代には評判が良くないようだが

そのおめでたさ故に、客観的には「どうにもならない状況」も

「命取られるワケじゃないし、どうにかできる」と思えてしまう。


どこでもここでも競争して、いつも闘っている人生。

それもいいと、わたしは思っている。

闘わずして、内向くばかりの志向では

自己満足な、小さな国になってしまいそうだ。


幸せだけど、潜在力未満の国力でどうする!


ってな想いもベンチャー好きの理由の1つ。

複線化


と言っても、運転士は自分1人なので正確な表現ではない。

けれど、これからは一方の収入が「副業」=サブであっても

働き手の意識は「主業」=メインかもしれない。


そして、そんな複線化の進化上に

1社で複数の事業部門を持つような

ひとりコングロマリット的な働き方も出てくるかも、、、


クラウドソーシングのインフラが整ってきた今

既にそんな状況に突入していると感じる。


「好き(とかやりがい)」「収入額」等で

複線ワークマトリックスを作ると面白そうだ。


ありそうなパターンは

正社員で「好きじゃない仕事」+フリーランスで「大好きな仕事」

から徐々に「大好きな仕事」収入の割合を上げ、働き方も


【好きじゃない仕事】正社員→契約社員→在宅請負(とかバイト)

【大好きな仕事】   フリ-→個人事務所→一人社長→仲間と会社


てな感じになるのかな?今は働き方の大転換期。

取るに足りないと侮っていた層に、権力丸ごと

ひっくり返されるような「革命的」な地殻変動期。


従来の勝ちパターンは万能ではない。

衰退の色濃い目先の(伝統的)「勝ち」ではなく

自分にとっての勝ちパターンを見つけないと沈む。

そう、世のため、人のため、家族のためにもなる仕事か?


シャバで20年以上凌いでいると

「日本経済のため」、とか「お客様の笑顔のため」とか

ごもっとも200%の清く正しい社是、社訓などあっても

現場はグレーをとおり越して、限りなくブラックでかつ

透度0%なこともある。


そう、会社利益と顧客便益のバランスが著しく悪いのだ。

当然に、フツ-の神経だったら後暗い。


東京電力をはじめ、他業界の粉飾や事故、不良品

隠し等のニュースを聞く度に、組織と己大事の

アンバランスはここそこにありきと思う。


メディア発表までに、組織内で事実確認と平行し

壮絶な責任転嫁、保身の闘いが繰り広げられただろうことは

想像に難くない。で、結局発表する内容が

小学生並みのお粗末なことになったりする。


フツーに大人として恥ずかしい。が、己がその立場になったら

組織内の調整に疲れ果て、ああなるんじゃないかとも思う。


偉くなるということは、背負うもの、手にする見返りを

ブン投げても、組織が無くなってしまい、社員を路頭に迷わせ

関連会社も、地域の経済を壊滅に至らしめるリスクがあっても

その後の絵を描き、決断しなければならぬということ。

だから、高報酬なのだよ。ああ、言うのは易い。


わたし如き、世間に漂う身で仕事を選んでいても

こういう、当たり前の仕事観は忘れずにいたい。

だから、ベンチャーにも惹かれる。


社名がビッグ、もしくはそれ風でも

規模に比して、役員が多い会社や

明らかに、グループ内「傍流」事業会社は

人材の「偏差値とプライドとサラリー」と

「熱量と仕事倫理と使命感」が反比例することが

多いと読んでいる。


薄々気づいていて、面談で確信したとき

わたしは正しく背向けることができるか?

ああ、仕事って何だ、幸せって何だ?


せめて、家族に胸を張れる仕事をしたい。

スカウトサービスのオファー求人先から

サービス会社経由で「お断り」メール着信。


また1つ黒星が増えた。お代りは頼んでいない。

でも、職歴からはミスマッチっぽい業務だったので

適切なご判断だと思う。

いつの世でもウマイ投資話に騙されるのは

人間の欲も普遍的だからだろう。

世の中そうそうウマイ話はない。


「未経験」「学歴不問」「高給」


これだけで十分怪しい。ブラック臭漂う。

首にアタマさえ乗ってれば誰でもできる

苛酷な業務なんじゃない?と、まず疑おう。


固定給少々の実績連動給(←これはこれで非常に正しい)

入社即、アタマ悪くなるような研修で洗脳され

いきなり目標数字がドカーンと割り当てられる、、、、と

想像するのはわたしだけではないはず。


上記ブラック臭条件に加え

わざわざ付けるオプションワードが更に怪しさを増す。


「年齢不問」

「中途でも一切ハンデなし」


もの凄く善意に理解すれば、超公平な評価制度のため

入社もフェア、その後の競争もフェアで、常に熾烈な競争が続く

(結果ブラック労働に陥ってしまう人もいる)

もしくは、何らか他の理由で人材定着率が悪いのでは?


最近では、日系企業から

「重要プロジェクトマネージャー」の職が求人に出ていた。

普通に「変」でしょう。外資系でもあるまいに、既存リソースで

そんな重要なプロジェクト人材が賄えないなんて

派閥争いで、社内が混乱しているのでは?


ふと、幕末の新撰組を思い出してしまった。

治世の混乱期、外部人材に重要ポストを与えて、いざとなったら、、、、、

的な扱いになるのではないか?


とにかく、ウマイ話には素朴に疑問を持つチカラは必要だ。


そう考えると、今のところわたしの中でまっとうに

条件と報酬が均衡するのは1社のみ。

その仕事は読むだけで、ブルーになる内容。

でもブラックではない。ちょ~大手系企業なので

業界最高レベルの条件であることも納得がいく。


で、、エントリーに踏み切りった。

さて、どうなることやら

転職者用の「これだけやれば」的な問題集をやっている。


久々の数学(算数か?)ちっくな問題は

アタマの強制ストレッチになっている。


慣れてくると、問題集よりスマートな解法で解けると嬉しい。

しかし、日頃文明の利器に頼り切っているせいか

四則演算の手計算が怪しくて我ながら愕然。


組織マネジメント風には

難案件について、作戦(式)を立てる人と、実行する(解く)人は

別にした方がいいってことね、、、ムリだけど。


SPIテストなんぞ受けたくないが

転職活動に於いて未だそのステージに至っていない。


さっ、今日も求人検索&エントリー。

母数を上げなければ、ただでさえ低い確率の「当たり」が出ない。

先週書面で応募したド安定企業からは

きっかり1週間後に「お断り」の沙汰が書面で届いた。


他は、明らかにミスマッチっぽいオファーだが

きっかけは何であれ、取りあえず場に近づかねば

詳細わからぬ、、と応募した案件の連絡待ち。


ああ、またブルーな求人検索を最優先。


適性検査であるSPI問題もけっこう夢中になれて面白いが

そもそも、そのステージまで進まなくちゃ話になんない。

絵に描いたように加齢華麗に転倒した。

お約束どおり(?)な「平ら」な道で。

幸い擦り傷のみだが、その擦り傷の様が

無駄に華麗、やたらに派手。


50になっても過ぎても、ハイヒールで華麗に

階段を駆け上がることを「美」と勝手定義している

わたしには笑えない現実。ああカッコ悪い。


道行く若く美しい女性(1人)とイケメン(1人)が

「大丈夫ですか」と駆け寄ってくれた。

ありがとう。ああ日本は優しい。

そして益々カッコ悪い。


足腰の筋力強化必須だ。

夜更けのストレッチ&筋トレに

スロースクワットを追加しよう。

太ももの後ろの遅筋を付けたい。

■ 応募書類の発送

→昨日発送予定が本日にずれ込む。

  ニーズに合わせて、コンパクトに刺さる志望動機を

  書くのは案外と事前リサーチが要る。


■ SPI問題集

→ルーティーンタスク


■ 新たなエントリー先探し

→既に候補はいくつかあるが、実際にエントリー

  するには躊躇する先ばかり。ブルータイムになりがち。


■ 働き方系の情報インプット

→エントリー先の絞り込みにも大きく影響する

 価値観を左右するレベルでの思索時間でもある。

 流されないためにも必須の時間。

 

アタマの片隅には、労働マーケットで均衡しなかったら

己独り、いかようにも稼ごうじゃないの!とも思っている。

その場合、自己プロディースを慎重に、複業スタイルから

始めるんだろうなぁ。


ド安定企業に収まることになっても、これからは

こういう働き方の試みを実践しながら怒涛の

大自由競争に備えなければならない。


労働マーケットに於いては定年逃げ切りではないと思量。

健康長寿を目指す日本では、死してこの世を去るまで

激変する自由でユルイ、でも超スピード、ハイスペックの

競争世界で減りゆく年金と資産を数えながら、薄らぼんやり

負け残っていくだけだろう。


ああまた脱線。働き方系思索=ぐだぐだはまた別で。