こんばんは、
潜在意識セラピストの灯です🕯️
ここ数回、
学びすぎ
について書いてきました。
学ぶこと自体は
悪いことではありません。
私自身、
学ぶことは好きですし、
今でも必要な学びはあります。
ただ、
もし学び続けているのに
現実が動かないなら。
その学びは本当に前進のためなのか。
そんな問いを投げかけてきました。
今日は、
そのシリーズの最後です。
実は私自身も、
最近ひとつの選択をしました。
これまで所属していた
とあるコミュニティを
離れることにしたんです。
継続する選択肢もありました。
正直、
今の私に最もフィットさせた形で
残ることもできました。
以前の私なら、
そうしていたと思います。
なぜなら、
所属している安心感があるから。
学べる環境があるから。
何かあったら相談できるから。
成長が止まらない気がするから。
でも今回、
「学びすぎているものはないだろうか」
という視点で見直してみたんです。
すると、
少し違うものが見えてきました。
私は学びたいのだと思っていました。
でも本当は、
学んでいる状態そのものに
安心していたのかもしれない。
もし継続していたら、
学ぶために所属するのではなく、
安心するために所属する。
そんな状態になっていたかもしれない。
そう感じました。
だから今回は、
どんな形でも残る選択はせず、
完全に離れることにしました。
そして実際に離れてみて、
何が起きたと思いますか?
劇的な変化は、
特にありませんでした。
人生が急に変わったわけでもないし、
何か大きな気づきが
降ってきたわけでもありません。
でも、
ひとつだけ気づいたことがあります。
私は思っていた以上に、
学びを優先していた。
本当は休みたい日も。
本当は別の予定を入れたい日も。
まず学びを優先していた。
学びがあるから忙しい。
学びがあるから時間がない。
そんな感覚でいたんです。
そして不思議なことに、
それがなくなった今、
「あれもやりたかった」
「これもやりたかった」
と思っていたものも、
案外すぐには出てきませんでした。
時間ができたら、
やりたいことが
溢れてくると思っていたのに。
そうでもなかった。
ただ、
余白だけが残りました。
ぽっかり空いた時間。
何をしてもいい時間。
何もしなくてもいい時間。
その余白の中で、
私は今も、
少しずつ自分に問い直しています。
私は本当は何が心地いいんだろう。
何をしたいんだろう。
何を選びたいんだろう。
学び続けていると、
この問いに触れなくて済むことがあります。
次の講座。
次の本。
次の発信。
次の答え。
でも、
余白の中には答えがありません。
あるのは、
まだ言葉になっていない感覚だけです。
だから少し不安です。
でも今は、
その不安ごと味わっています。
もしあなたも、
学ぶことをやめられないなら。
もしかすると必要なのは、
新しい知識ではなく、
少しの余白かもしれません。
学ばない時間。
答えを探さない時間。
成長しようとしない時間。
そんな時間の中でしか、
聞こえない声もあるのだと思います🕯️
もし、
「学んでいるのに変わらない」
「何を学べばいいのか分からなくなっている」
そんな感覚があるなら、
必要なのは新しい知識ではなく、
今の自分の内側で
何が起きているのかを
見つめることかもしれません。
LINEから、
問題を解決するための方法ではなく、
人生の停滞を生み出している
潜在意識の構造を見ていきます🕯️
ブログでは書いていない潜在意識の話や、
セッション情報をお届けしています。

